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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」エントリー作品一覧・人気順

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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」

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たった二文字の香りと重さ

総文字数/30,898

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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34年間、ずっと言えなかった「たった二文字」の言葉。 言葉の掛け違い、あと一歩踏み出すことが、出来なかった。 バニラの香りが連れてくる、甘く切ないラブストーリー。 50歳の今だからわかる、言葉の香りと重み―― あの3年間は、私の中の大切な……。      もしも、願いが、叶うのならば……。
ノストラダムスに恋を

総文字数/10,061

青春・恋愛11ページ

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あの頃、君が放った何気ない言葉は、 気づけば僕の人生を、そっくりなぞっていた。 親友か、恋か。 名前のつかない関係のまま、 僕たちは離れて、また出会う。 ——これは、僕が人生の最期に辿り着いた、ひとつの答えの物語。
中二病みたいな恋だった

総文字数/22,055

ヒューマンドラマ10ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
栞みたいな恋だった

総文字数/32,000

青春・恋愛16ページ

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顔に大きな《痣》を持つ彼と、隣の席に座った私。 図書室で過ごした放課後、手渡されたかすみ草のハンカチ、繋いだ指の温もり。 何も告げずに消えた初恋は、二十年近い時を越えても、胸の奥でそっと息をしている。 色褪せないまま挟まれ続ける、栞のような恋のお話。 *作者の過去の恋を綴った物語。 *人物名以外はすべて実話、脚色なし。 *そして、真実だからこそ、この物語は続きがありません。
徒桜みたいな恋だった

総文字数/2,316

青春・恋愛1ページ

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積極的になれないあたしの、儚い恋。
クリームソーダみたいな恋だった
tommynya/著

総文字数/10,703

青春・恋愛5ページ

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雨の土曜日。 懐かしさに誘われ足を踏み入れた、青い照明の純喫茶で、 私は三年前「自然消滅」した元カレと再会する。 なぜか、あの日と同じ席に座っている彼。 近況を探り合う、どこか駆け引きめいた会話の最中、 私は「あるもの」を見つけてしまう。 ――クリームソーダみたいな恋だった。 終止符を打てなかった恋の結末は、どこへ向かうのか? 第66回キャラクター短編小説コンテスト 「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
テンプレみたいな恋だった
ミラ/著

総文字数/22,536

青春・恋愛15ページ

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✿✿✿ 転校先の小学校の教室で 「パンツ何色ですか?」って聞かれたあの瞬間。 人生で一番、ヒロインだった。 ✿✿✿ 「翔ちゃんと付き合うことはなかったの」 「デートの一回だってしたことない」 「でも誰より私を、ヒロインにしてくれたんだよ」 忘れられない恋を語る夜桜の夜に 幼なじみの彼と 「俺はそのままのサヤちゃんが好きやで」 頼れる後輩の彼 「俺、サヤさんが好きです」 二人の告白が、新しい恋をつれてくる。 ✿✿✿ 坂上サヤ 27歳・会社員 犬沢くん 25歳・会社員 ✿✿✿
余っていたのは、恋のほう

総文字数/21,044

青春・恋愛9ページ

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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品です。 ハンドクリームみたいな恋
ヒロインになれなかった私がヒロインになるまでの序章みたいな恋の話

総文字数/10,413

青春・恋愛4ページ

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ヒロインになれなかった私の、少しだけ特別な恋の話
通り雨みたいな恋だった

総文字数/31,142

青春・恋愛19ページ

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あの距離に、名前はありませんでした。 帰り道、なんとなく一緒になって、気づけば自転車の後ろに乗っている。特別な約束も、はっきりした関係もないまま、ただ繰り返される時間。近いのに遠くて、曖昧なのに忘れられない――そんな日々でした。 最初は、からかわれているだけだと思っていたのに。気づけば、その時間が当たり前になって、少しだけ楽しみになって、そして、少しずつ好きになっていました。 でも、その距離に意味はなくて。私だけが特別だと思っていたその時間は、彼にとってはただの「なんとなく」だったのかもしれません。 彼に彼女ができた日、全部が終わったと分かりました。それでも、あの帰り道も、風も、背中に感じた重みも、どうしても消えてくれませんでした。 これは、報われなかった恋の話です。 でも、なかったことにはできない、大切な記憶の話でもあります。 名前もつけられないまま終わった関係。 それでも確かに存在していた、あの距離。 あの時間はきっと―― 「通り雨みたいな恋だった」と、今なら言えます。
超新釈 エモ恋 小野小町――メロい恋と儚い恋の話
蜃気羊/著

総文字数/9,232

青春・恋愛1ページ

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 小野小町の和歌をセンチメンタルに現代語に超新釈してみました。  平安時代に書かれた小野小町の恋歌を、令和の空気感で書いてみました。  全部で45作収録されています。    ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆儚いままで  はかなくも枕さだめず明かすかな夢  語りせし人を待つとて(玉葉和歌集 1593)  儚い雰囲気の夢を見るために、  儚い曲のプレイリストをSpotifyで流す真夜中。    夢の中で君を待つ、  私は儚い一部になれましたか。  儚い夢の中で君と私は、  仲良く過ごすことができましたか。   ☆チルいのは私の中だけ    花の色はうつりにけりないたづらに  わが身世にふるながめせしまに(百人一首 9、古今和歌集 113)  スタバのカウンター席に座り、  雨の街を眺めているよ。    チルい時間は私の中だけで、  その間に、街路樹の桜が散っていくよ。    春色だったはずの世界は、  すっかり雨で濡れてしまって、  ピンクもグレーの中に散ってしまったね。    ねえ、来年の春は、  君と何色の街を眺めているかな。    
桜の影に、君の名を残して

総文字数/9,000

青春・恋愛1ページ

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爽やかな風が吹き、桜が舞うあたたかい季節、私は君に出会った。 きっとそれは、桜のように美しく咲き、そして儚く散っていった、淡い恋だったーー……。
桜が散るような淡い恋

総文字数/5,741

青春・恋愛3ページ

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これは、主人公――奈瑠の甘く切ない恋のお話 第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
終電みたいな恋だった

総文字数/5,892

青春・恋愛7ページ

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「ずっと気になってた」─結婚前夜。これは始まらなかった恋の、消えない記憶
最後のページみたいな恋だった

総文字数/3,039

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 もう一度会いたいなんて、贅沢なことは望まない。  ただ願わくば。
負けヒロインにもなれない

総文字数/6,144

ヒューマンドラマ8ページ

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ガラス細工みたいな恋だ。 ずっとそのままなんて無理なのに。 なんで、飾って見てるだけと思っていたんだろう。 割れて私を傷つけることも、溶けて形を変えてしまうことも考えられなかった。 変わってしまったくせに、まだキラキラ光るときがある。 一生を賭けるつもりだった、馬鹿みたいな初恋だ。 私は、君の世界のヒロインでも、負けヒロインでもないなんて。 あれほど夢中になれる人は、この先また現れるのだろうか。 あんなに長い片想いはもうしない。 君は私の恋心をどう思っていたのだろう? きっと、もう君には会えないのだろうね。 私の「好き」は君に全部あげてしまったのに。 じゃあね、私の特別な人。 私の物語。次に君に思い出すのは、私の人生のカーテンコールで。
恋愛ごっこ

総文字数/21,368

青春・恋愛13ページ

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高校二年の夏。 女友達の家に泊まると嘘をつき、あたしは如月の一人暮らしの部屋で、いつも通りの夜を過ごしていた。 恋愛感情はない。ただの友達――そう言い切れる関係が、心地よかった。 「コンビニ行ってくるから、留守番しといて」 珍しい言葉を残し、如月は外へ出ていく。 待ち続けるうちに不安になり、雨の街へ探しに出たあたしは、歩道橋の上から小さな公園を見下ろす。 そこで目にしたのは、雨に濡れ、背中を丸め、膝の上で固く握り締められた――如月の手だった。 その手は、誰にも差し出されることなく、ほどかれることもなく、ただ何かを耐えるようにそこにあった。 声をかけることも、触れることもできず、あたしはその場から逃げ帰る。 部屋に戻り、いつも通りの距離。 如月は何事もなかったかのように笑い、あたしもまた、同じ態度を装う。 けれど、あの手を見てしまった以上、もう以前の関係には戻れない。
Treasure Days ~宝箱の中のキーホルダーみたいな恋だった~

総文字数/30,509

青春・恋愛11ページ

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二度の別れが、二人のきずなを宝物に変えた。 キーホルダーが見守ってくれた、 十年越しのピュアなラブストーリーです。 どこまでが実話か? ……ちょっと恥ずかしいです。 転校した子は男女が反対になっています。 あと、キーホルダーのファンタジー要素と最後以外はだいたい…… ※表紙画像は、生成AI(にじ・ジャーニー)で作成しました。
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
砂のような、脆すぎる恋だった。

総文字数/5,599

青春・恋愛1ページ

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「恋ってさ、砂みたいだって思わない?」 思わず口から漏れた言葉。 彼と再会して思い出したのは、かつて回りくどい恋心を示していたような、そんな一人の恋する女の子だったわたし。 あの日に対して、後悔はいっさいしていない。でもひとつだけ言えることがあるのだとしたら。 これからもわたしは、砂を数え続けるような、そんな恋をするのだと思える。
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