小説を探す

「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
103
たった二文字の香りと重さ

総文字数/30,746

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
34年間、ずっと言えなかった「たった二文字」の言葉。 言葉の掛け違い、あと一歩踏み出すことが、出来なかった。 バニラの香りが連れてくる、甘く切ないラブストーリー。 50歳の今だからわかる、言葉の香りと重み―― あの3年間は、私の中の大切な……。      もしも、願いが、叶うのならば……。
泡と恋

総文字数/13,524

青春・恋愛7ページ

クリームソーダみたいな恋だった
tommynya/著

総文字数/10,701

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨の土曜日。 懐かしさに誘われ足を踏み入れた、青い照明の純喫茶で 私は三年前「自然消滅」した元カレと再会する。 なぜか、あの日と同じ席に座っている彼。 近況を探り合う、どこか駆け引きめいた会話の最中 私は「あるもの」を見つけてしまう。 ――クリームソーダみたいな恋だった。 終止符を打てなかった恋の結末は、どこへ向かうのか? 第66回キャラクター短編小説コンテスト 「〇〇みたいな恋だった」の応募作品。 ✴︎短コンの応援ありがとうございました☺︎ 一万文字しかなのにずっと上位にいて 2位に2週間キープさせていただきました 期間中5位以内にいたの初めてで… 王道じゃないのに いつも推していただき感謝です🙏 これは次の舞台へ連れて行く予定で 6月中旬には非公開になります 思ったより上手く書けたし たくさんの方に読んでもらえたので 映像でも観てみたいな…と欲が出ましたw 部活BLは週末には完結予定です🍪 そちらもよろしくお願いします!
好きの、その先へ

総文字数/14,561

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 SNSで出逢い、遠距離の中で育っていったふたりの恋。  会えるのは月に数回、それでも確かに惹かれあっていた。  だけど、恋愛は、好きだけでは続かない現実を突きつけてくる。  価値観の違い。  未来への不安。  変わっていく関係性。 「一緒にいたいのに、一緒にいられない理由」が積み重なっていく。  それでも彼女は、自分の気持ちから逃げることをやめた。  伝えるべきだった言葉。  言えなかった想い。  そして、まだ終われない恋心。  __この恋の行方は、まだだれにももわからない。    これは、わたしが本当に経験した、たったひとつの恋の記録。
置き去りにした恋の罰を、きみと

総文字数/9,840

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋には賞味期限がある ずっと焦がれていたのに それに蓋をして生きてきた 置き去りにしたこの恋を、今夜―――― 2024.06.10 公開完結
悪夢みたいな恋だった

総文字数/22,119

ホラー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人は幸せの絶頂にいる時、どれだけの違和感を見逃してしまうのか。  麻衣が居酒屋の席で偶然出会ったのは、高身長、塩顔イケメンの『藤村陸斗』だった。  優しくて。  面白くて。  尊敬できる。  陸斗は、麻衣にとって理想の彼氏そのもの。  しかし付き合う内に小さな違和感が募っていく。  大学の前にいつも停まった彼の車。  ダッシュボードから出てきた大量の現金。  住んでいる場所すら陸斗は明かさない。  理想の彼氏が不気味な男に変わる。  これは、実際に体験した悪夢のような恋の一部始終です。
たぶん、きっとあれは“恋”だった。

総文字数/10,070

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夜の出来事は、今でも忘れられない。 素直になれなかったわたしの――、懐かしくも苦い思い出。 ※このお話は、実話をもとにしたフィクションです。 《執筆期間》 2024.06.10 〜 2024.06.14 『第49回キャラクター短編小説コンテスト ワンナイト・ラブストーリー』にて、 【最終選考作品】に選出されました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
超新釈 エモ恋 小野小町――メロい恋と儚い恋の話
蜃気羊/著

総文字数/9,232

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 小野小町の和歌をセンチメンタルに現代語に超新釈してみました。  平安時代に書かれた小野小町の恋歌を、令和の空気感で書いてみました。  全部で45作収録されています。    ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆儚いままで  はかなくも枕さだめず明かすかな夢  語りせし人を待つとて(玉葉和歌集 1593)  儚い雰囲気の夢を見るために、  儚い曲のプレイリストをSpotifyで流す真夜中。    夢の中で君を待つ、  私は儚い一部になれましたか。  儚い夢の中で君と私は、  仲良く過ごすことができましたか。   ☆チルいのは私の中だけ    花の色はうつりにけりないたづらに  わが身世にふるながめせしまに(百人一首 9、古今和歌集 113)  スタバのカウンター席に座り、  雨の街を眺めているよ。    チルい時間は私の中だけで、  その間に、街路樹の桜が散っていくよ。    春色だったはずの世界は、  すっかり雨で濡れてしまって、  ピンクもグレーの中に散ってしまったね。    ねえ、来年の春は、  君と何色の街を眺めているかな。    
ノストラダムスに恋を

総文字数/10,063

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの頃、君が放った何気ない言葉は、 気づけば僕の人生を、そっくりなぞっていた。 親友か、恋か。 名前のつかない関係のまま、 僕たちは離れて、また出会う。 ——これは、僕が人生の最期に辿り着いた、ひとつの答えの物語。
消えてゆくもの

総文字数/10,207

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
また来年も──その言葉に、素直に頷いておけばよかった
君と唇で触れる

総文字数/13,266

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私と彼女の関係はメレンゲクッキーのようだ。 ふわふわと膨らみ、甘ったるくて、ほろほろと儚く、しゅわしゅわ消えていく。 あなたは気持ちを溶かしたことはありますか?
灯火みたいな恋だった

総文字数/18,465

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品
背中

総文字数/6,605

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アスター

総文字数/11,874

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君は星のように目を煌めかせて、花のように笑う。
表紙を見る 表紙を閉じる
二度の別れが、二人のきずなを宝物に変えた。 キーホルダーが見守ってくれた、 十年越しのピュアなラブストーリーです。 どこまでが実話か? ……ちょっと恥ずかしいです。 転校した子は男女が反対になっています。 あと、キーホルダーのファンタジー要素と最後以外はだいたい…… ※表紙画像は、生成AI(にじ・ジャーニー)で作成しました。
線香花火みたいな恋だった。

総文字数/13,012

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしあのとき、言えていたら── この夏は、違う終わり方をしていたのだろうか。 表紙イラスト:AI生成(ChatGPTによる作成イメージ)
恋愛ごっこ

総文字数/21,368

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の夏。 女友達の家に泊まると嘘をつき、あたしは如月の一人暮らしの部屋で、いつも通りの夜を過ごしていた。 恋愛感情はない。ただの友達――そう言い切れる関係が、心地よかった。 「コンビニ行ってくるから、留守番しといて」 珍しい言葉を残し、如月は外へ出ていく。 待ち続けるうちに不安になり、雨の街へ探しに出たあたしは、歩道橋の上から小さな公園を見下ろす。 そこで目にしたのは、雨に濡れ、背中を丸め、膝の上で固く握り締められた――如月の手だった。 その手は、誰にも差し出されることなく、ほどかれることもなく、ただ何かを耐えるようにそこにあった。 声をかけることも、触れることもできず、あたしはその場から逃げ帰る。 部屋に戻り、いつも通りの距離。 如月は何事もなかったかのように笑い、あたしもまた、同じ態度を装う。 けれど、あの手を見てしまった以上、もう以前の関係には戻れない。
あ、好きかも。

総文字数/4,398

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の中で不確かに芽生えたそれが、春夜に浮かぶ朧月と、確かに重なって見えたの。
pagetop