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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」エントリー作品一覧・人気順

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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」

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たぶん、きっとあれは“恋”だった。

総文字数/10,070

青春・恋愛1ページ

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あの夜の出来事は、今でも忘れられない。 素直になれなかったわたしの――、懐かしくも苦い思い出。 ※このお話は、実話をもとにしたフィクションです。 《執筆期間》 2024.06.10 〜 2024.06.14 『第49回キャラクター短編小説コンテスト ワンナイト・ラブストーリー』にて、 【最終選考作品】に選出されました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
さよなら、バスタブの夫と子どもたち。

総文字数/16,343

青春・恋愛11ページ

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時は平成六年。 中学一年生の真知子は、クラス委員長の桜田貴一に片思い真っ最中。 学校では普通を装う真知子だが、お風呂では貴一との両想いどころか 彼と築いた家族との暮らしを妄想する愛が重い一面がある。 そして真知子は、この想いを伝えるべく、ラブレターを書く。 無事にラブレターを貴一に渡した真知子は、どんどん暴走。 これは青春の甘酸っぱい恋愛なのか。 それとも黒歴史なのか……? ※ほぼ実体験です。 ――――――――――――――――――――――――――― 表紙イラスト:いもこは妹さま https://www.pixiv.net/users/11163077
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二度の別れが、二人のきずなを宝物に変えた。 キーホルダーが見守ってくれた、 十年越しのピュアなラブストーリーです。 どこまでが実話か? ……ちょっと恥ずかしいです。 転校した子は男女が反対になっています。 あと、キーホルダーのファンタジー要素と最後以外はだいたい…… ※表紙画像は、生成AI(にじ・ジャーニー)で作成しました。
超新釈 エモ恋 小野小町――メロい恋と儚い恋の話
蜃気羊/著

総文字数/9,232

青春・恋愛1ページ

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 小野小町の和歌をセンチメンタルに現代語に超新釈してみました。  平安時代に書かれた小野小町の恋歌を、令和の空気感で書いてみました。  全部で45作収録されています。    ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆儚いままで  はかなくも枕さだめず明かすかな夢  語りせし人を待つとて(玉葉和歌集 1593)  儚い雰囲気の夢を見るために、  儚い曲のプレイリストをSpotifyで流す真夜中。    夢の中で君を待つ、  私は儚い一部になれましたか。  儚い夢の中で君と私は、  仲良く過ごすことができましたか。   ☆チルいのは私の中だけ    花の色はうつりにけりないたづらに  わが身世にふるながめせしまに(百人一首 9、古今和歌集 113)  スタバのカウンター席に座り、  雨の街を眺めているよ。    チルい時間は私の中だけで、  その間に、街路樹の桜が散っていくよ。    春色だったはずの世界は、  すっかり雨で濡れてしまって、  ピンクもグレーの中に散ってしまったね。    ねえ、来年の春は、  君と何色の街を眺めているかな。    
記憶の中のあなたと、記憶喪失のあなた

総文字数/22,646

青春・恋愛12ページ

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わたしは同じ人に浮気した 今の彼 と 昔の彼 どっちを好きでいることが正しいんだろう? 記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう たぶん宝箱みたいな恋だった ※表紙はchatGPTです※
クリームソーダみたいな恋だった
tommynya/著

総文字数/10,696

青春・恋愛5ページ

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雨の土曜日。 懐かしさに誘われ足を踏み入れた、青い照明の純喫茶で 私は三年前「自然消滅」した元カレと再会する。 なぜか、あの日と同じ席に座っている彼。 近況を探り合う、どこか駆け引きめいた会話の最中 私は「あるもの」を見つけてしまう。 ――クリームソーダみたいな恋だった。 終止符を打てなかった恋の結末は、どこへ向かうのか? 第66回キャラクター短編小説コンテスト 「〇〇みたいな恋だった」の応募作品。 ✴︎短コンの応援ありがとうございました☺︎ 一万文字しかなのにずっと上位にいて 2位に2週間キープさせていただきました 期間中5位以内にいたの初めてで… 王道じゃないのに いつも推していただき感謝です🙏 これは次の舞台へ連れて行く予定で 8月中旬には非公開になります 思ったより上手く書けたし たくさんの方に読んでもらえたので 映像でも観てみたいな…と欲が出ましたw 部活BL🍪とブラックヒロイン🪆 もよろしくお願いします!
好きの、その先へ

総文字数/14,561

青春・恋愛8ページ

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 SNSで出逢い、遠距離の中で育っていったふたりの恋。  会えるのは月に数回、それでも確かに惹かれあっていた。  だけど、恋愛は、好きだけでは続かない現実を突きつけてくる。  価値観の違い。  未来への不安。  変わっていく関係性。 「一緒にいたいのに、一緒にいられない理由」が積み重なっていく。  それでも彼女は、自分の気持ちから逃げることをやめた。  伝えるべきだった言葉。  言えなかった想い。  そして、まだ終われない恋心。  __この恋の行方は、まだだれにももわからない。    これは、わたしが本当に経験した、たったひとつの恋の記録。
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
傘を差せぬまま

総文字数/11,208

青春・恋愛10ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
君と唇で触れる

総文字数/13,267

青春・恋愛8ページ

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私と彼女の関係はメレンゲクッキーのようだ。 ふわふわと膨らみ、甘ったるくて、ほろほろと儚く、しゅわしゅわ消えていく。 あなたは気持ちを溶かしたことはありますか? もう会えない君を、何度でも口にする。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
消えてゆくもの

総文字数/10,207

青春・恋愛1ページ

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また来年も──その言葉に、素直に頷いておけばよかった
片恋切符は天の川をこえて

総文字数/16,117

青春・恋愛1ページ

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 彼のことを思い出すと、今でも胸がぐっとなる。  名前も学校も知らない男の子。  彼に会える木曜日にだけ、わたしはわたしになれた。  たった一年間の出来事だったけど、あのときわたしは、確かに恋をしていた。  それはまるで、七夕のような恋だった。 -----------------------------------------  結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生になったばかりの夏の終わりに、両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた槻尾万美子(つきおまみこ)。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある青年と出会う。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の夏の終わりに東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ(16)  木曜日にだけ会うことのできる男子高校生。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くを通り、自転車に乗って下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
解けることのない、優しい呪いみたいな恋だった

総文字数/24,449

青春・恋愛12ページ

アスター

総文字数/11,874

青春・恋愛10ページ

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君は星のように目を煌めかせて、花のように笑う。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
背中

総文字数/6,605

青春・恋愛1ページ

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恋愛ごっこ

総文字数/21,368

青春・恋愛13ページ

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高校二年の夏。 女友達の家に泊まると嘘をつき、あたしは如月の一人暮らしの部屋で、いつも通りの夜を過ごしていた。 恋愛感情はない。ただの友達――そう言い切れる関係が、心地よかった。 「コンビニ行ってくるから、留守番しといて」 珍しい言葉を残し、如月は外へ出ていく。 待ち続けるうちに不安になり、雨の街へ探しに出たあたしは、歩道橋の上から小さな公園を見下ろす。 そこで目にしたのは、雨に濡れ、背中を丸め、膝の上で固く握り締められた――如月の手だった。 その手は、誰にも差し出されることなく、ほどかれることもなく、ただ何かを耐えるようにそこにあった。 声をかけることも、触れることもできず、あたしはその場から逃げ帰る。 部屋に戻り、いつも通りの距離。 如月は何事もなかったかのように笑い、あたしもまた、同じ態度を装う。 けれど、あの手を見てしまった以上、もう以前の関係には戻れない。
世界で1番好きでした。
めぇ/著

総文字数/26,605

青春・恋愛5ページ

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シャボン玉みたいな恋でした。 ※ほんのりノンフィクション
桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

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祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
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