小説を探す

「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
103
負けヒロインにもなれない

総文字数/6,144

ヒューマンドラマ8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ガラス細工みたいな恋だ。 ずっとそのままなんて無理なのに。 なんで、飾って見てるだけと思っていたんだろう。 割れて私を傷つけることも、溶けて形を変えてしまうことも考えられなかった。 変わってしまったくせに、まだキラキラ光るときがある。 一生を賭けるつもりだった、馬鹿みたいな初恋だ。 私は、君の世界のヒロインでも、負けヒロインでもないなんて。 あれほど夢中になれる人は、この先また現れるのだろうか。 あんなに長い片想いはもうしない。 君は私の恋心をどう思っていたのだろう? きっと、もう君には会えないのだろうね。 私の「好き」は君に全部あげてしまったのに。 じゃあね、私の特別な人。 私の物語。次に君に思い出すのは、私の人生のカーテンコールで。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
捨てられた令嬢は、幸せを掴む

総文字数/5,420

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――婚約破棄されたその日、運命は動き出した。 信じていた婚約者に裏切られ、すべてを失ったはずだった。 けれど―― 「俺と婚約してくれ」 そう言って手を差し伸べてくれたのは、隣国の王子だった。 優しくて、強くて、まっすぐで。 気づけば私は、あなたに恋をしていた。 これは、傷ついた令嬢が 本当の幸せと、本当の愛を見つける物語――。
砂のような、脆すぎる恋だった。

総文字数/5,599

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「恋ってさ、砂みたいだって思わない?」 思わず口から漏れた言葉。 彼と再会して思い出したのは、かつて回りくどい恋心を示していたような、そんな一人の恋する女の子だったわたし。 あの日に対して、後悔はいっさいしていない。でもひとつだけ言えることがあるのだとしたら。 これからもわたしは、砂を数え続けるような、そんな恋をするのだと思える。
終電みたいな恋だった
ひより/著

総文字数/5,897

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ずっと気になってた」─結婚前夜。これは始まらなかった恋の、消えない記憶
線香花火みたいな恋だった。

総文字数/13,012

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしあのとき、言えていたら── この夏は、違う終わり方をしていたのだろうか。 表紙イラスト:AI生成(ChatGPTによる作成イメージ)
プロローグみたいな恋だった

総文字数/4,892

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あいつは、思わせぶりが上手だった 「俺も良い人やなって思ってた」 その言葉が、頭の片隅にこびりついて離れない
あ、好きかも。

総文字数/4,398

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の中で不確かに芽生えたそれが、春夜に浮かぶ朧月と、確かに重なって見えたの。
余っていたのは、恋のほう

総文字数/21,044

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品です。 ハンドクリームみたいな恋
最後のページみたいな恋だった

総文字数/3,039

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 もう一度会いたいなんて、贅沢なことは望まない。  ただ願わくば。
ミントの恋のような
遊野煌/著

総文字数/3,209

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
優羽は三ヶ月前からミント味の飴がやめられない。 それは忘れられないミントのような恋のせい──。
思川桜、ひとひら。 ~蔵の中みたいな恋だった~

総文字数/19,815

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界から切り離された蔵の街で、 私たちは「二人ぼっちの永遠」という刹那を選んだ。 ――再会の春に舞う、一片の奇跡。
表紙を見る 表紙を閉じる
会社の飲み会先で偶然、初恋だった幼なじみと再会した。 もし、この感情を知られてしまったらまた学生時代のように笑って話すことが出来なくなってしまう。 だから、この恋心にふたをした。 そのはずなのに…… 「真香、お前ピアス開けたんだ」 だいぶ、距離が近い気がする。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈ 高校卒業後東京に行ってしまった 幼馴染 遠山朝陽    × 幼馴染の関係を壊したくないと恋心を隠した 社会人 谷口真香 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
九十九年の記憶

総文字数/13,730

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ノストラダムスの大予言で混乱の1999年の高校生の青春・恋愛、そして……。桜のように散っていくのか? 
日曜日のわたし
一葉/著

総文字数/33,217

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな彼には、自分の他に六人の「彼女」がいる。 日曜日だけは、彼を独占できる女。 日曜日だけは、女に独占される男。 日曜日のわたし……それは、彼女だけのささやかな幸福の時間。
木曜日の彦星

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  きみとの日々はまるで、七夕のような恋だった。  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
二度咲きの邂逅と訣別

総文字数/13,475

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
受験生に恋愛は毒?それとも薬?
温かい君で溢れてく

総文字数/1,839

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼と自然消滅した そんな時君が私に傘を差した 君の言葉は私を癒やしてくれた 温かな笑顔で笑う君は本当の運命の人
夏色フラグメント

総文字数/9,002

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは「夏色の欠片」みたいな恋だった。
pagetop