たった二文字の香りと重さ

青春・恋愛

masuta/著
たった二文字の香りと重さ
作品番号
1779133
最終更新
2026/04/03
総文字数
5,007
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
あらすじ
高校の入学式、甘いバニラの香りを纏い、二階から飛び降りた型破りな少年・山下真一。嘉織里は一瞬で彼に心を奪われた。
「とんかつとキャベツ」のように、隣にいるのが当たり前だった二人。けれど、伝えたい想いは、言葉にするほど遠ざかっていく。
あれから三十四年。五十歳になった嘉織里の元に、再びあの香りが届く。
今も胸を焦がすのは、たった二文字、一度も口にできなかった、あの言葉――。

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