灯火みたいな恋だった

青春・恋愛

灯火みたいな恋だった
作品番号
1779348
最終更新
2026/04/30
総文字数
18,465
ページ数
12ページ
ステータス
完結
いいね数
0
第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品
あらすじ
吉川朱莉は、三年前に別れた萩原優を忘れられずにいる。

彼と出会った秋の紅葉、
冬枯れの芝生に映える夕日、
彼と愛を深めた暖炉の火、
彼からもらったマフラー。

それは、燃えるような赤だったはずなのに、今は消えてしまいそうなほど脆い──灯火みたいな恋だ。

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