悪夢みたいな恋だった

ホラー

悪夢みたいな恋だった
作品番号
1780801
最終更新
2026/04/28
総文字数
11,130
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
いいね数
0

 人は幸せの絶頂にいる時、どれだけの違和感を見逃してしまうのか。

 麻衣が居酒屋の席で偶然出会ったのは、高身長、塩顔イケメンの『藤村陸斗』だった。

 優しくて。
 面白くて。
 尊敬できる。

 陸斗は、麻衣にとって理想の彼氏そのもの。
 しかし付き合う内に小さな違和感が募っていく。

 大学の前にいつも停まった彼の車。
 ダッシュボードから出てきた大量の現金。
 住んでいる場所すら陸斗は明かさない。

 理想の彼氏が不気味な男に変わる。
 これは、実際に体験した悪夢のような恋の一部始終です。
あらすじ
理想の彼氏。

その仮面が崩れ去った時──

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