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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」エントリー作品一覧・人気順

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「第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」」

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104
Believe a Fortuneteller

総文字数/8,029

青春・恋愛1ページ

泡と恋

総文字数/13,524

青春・恋愛7ページ

卒アルみたいな恋だった

総文字数/5,879

青春・恋愛5ページ

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彼の部屋に置いてあったディフューザー。 一緒に過ごした日々を思い出してしまうのが怖くて、私はいまだにあの匂いを嗅げない。
終電みたいな恋だった
ひより/著

総文字数/5,897

青春・恋愛7ページ

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「ずっと気になってた」─結婚前夜。これは始まらなかった恋の、消えない記憶
世界で1番好きでした。
めぇ/著

総文字数/26,605

青春・恋愛5ページ

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シャボン玉みたいな恋でした。 ※ほんのりノンフィクション
櫻の咲くころ、また
一葉/著

総文字数/22,138

和風ファンタジー3ページ

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それは……春のような恋だった。   東の果てに小さな島国、「瑞穂国(みずほのくに)」。 遥か神話の時代より他国に侵略されることなく、長く美しい歴史を築いてきた。  瑞穂国は代々「天子(てんし)」と呼ばれるこの国を治める君主がいた。神話の時代から神の血を受け継いだこの一族が、時代を経て今もなお頂点として君臨している。跡を継ぐのは直系長子と決まっているが(特別な例外を除く)、現在この瑞穂国では、国を揺るがす大きな事態に直面していた。  天子である齊宮桜雅(さいのみや おうか)は余命三年を宣告される。まだ二十歳の彼には、正室も側室もいなかった。 周りの重圧に耐えきれなくなった彼は、城を抜け出しひとり城下へ降りる。そこで偶然ぶつかったのが、城下で仕立てを生業としている御物師(おものし)の鈴宮美春(すずのみや みはる)。破れた桜雅の衣を直したことがきっかけで、ふたりの奇妙な交流がはじまる……。  天涯孤独である美春に惹かれていく桜雅。近付いてはいけないと気持ちを抑える美春。絡まりあう運命は、どんな花を咲かすのだろうか。
海に溶ける人魚姫の泡みたいな恋だった

総文字数/31,928

青春・恋愛16ページ

桟橋にて -中二病的恋愛症候群-

総文字数/10,332

現代ファンタジー1ページ

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沖縄県竹富島。夕陽の名所、西桟橋で出会った少年と少女。二人の不思議な恋の行方は?
日曜日のわたし
一葉/著

総文字数/33,217

青春・恋愛1ページ

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大好きな彼には、自分の他に六人の「彼女」がいる。 日曜日だけは、彼を独占できる女。 日曜日だけは、女に独占される男。 日曜日のわたし……それは、彼女だけのささやかな幸福の時間。
片恋切符は天の川をこえて

総文字数/16,117

青春・恋愛1ページ

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 彼のことを思い出すと、今でも胸がぐっとなる。  名前も学校も知らない男の子。  彼に会える木曜日にだけ、わたしはわたしになれた。  たった一年間の出来事だったけど、あのときわたしは、確かに恋をしていた。  それはまるで、七夕のような恋だった。 -----------------------------------------  結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生になったばかりの夏の終わりに、両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた槻尾万美子(つきおまみこ)。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある青年と出会う。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の夏の終わりに東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ(16)  木曜日にだけ会うことのできる男子高校生。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くを通り、自転車に乗って下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
たぶん、きっとあれは“恋”だった。

総文字数/10,070

青春・恋愛1ページ

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あの夜の出来事は、今でも忘れられない。 素直になれなかったわたしの――、懐かしくも苦い思い出。 ※このお話は、実話をもとにしたフィクションです。 《執筆期間》 2024.06.10 〜 2024.06.14 『第49回キャラクター短編小説コンテスト ワンナイト・ラブストーリー』にて、 【最終選考作品】に選出されました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
置き去りにした恋の罰を、きみと

総文字数/9,840

青春・恋愛1ページ

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恋には賞味期限がある ずっと焦がれていたのに それに蓋をして生きてきた 置き去りにしたこの恋を、今夜―――― 2024.06.10 公開完結
二日月の恋

総文字数/8,957

青春・恋愛3ページ

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二日月の夜、私は自覚してしまった。 好きになってはいけない、彼への想いを。
神獣鏡
オラオ/著

総文字数/13,092

歴史・時代7ページ

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神獣鏡
幻みたいな恋だった
蜃気羊/著

総文字数/7,334

青春・恋愛1ページ

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 あのときは、ただ、この恋がこのまま続くと思っていた。  そんな些細な気持ちで、ただ、私は恋の魔法にかかっていたかったんだ。  だから、そのときの私は、まだ、彼の本当のことを知らなかった――。  この話は、恋の感傷から立ち直り、自分を取り戻す話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
赦されない日常

総文字数/15,778

ヒューマンドラマ2ページ

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息子夫婦の離婚と元嫁の死――その裏にあったのは、見過ごされ続けた家庭内の歪みだった。嫁を追い詰めたのは誰か。狂気に傾いた妻か、噂を信じた家族か、それとも何もせず傍観した「自分」か。すべてを知りながら手を打たなかった男は、やがて崩壊した家族と向き合うことになる。心身を壊した妻の介護を続ける日々の中で、後悔と責任が静かに積み重なっていく。取り返しのつかない過去を抱えながら、それでも人は生きていくしかないのか――。罪と赦しの境界を問う、静かで重い再生の物語。
恋愛ごっこ

総文字数/21,368

青春・恋愛13ページ

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高校二年の夏。 女友達の家に泊まると嘘をつき、あたしは如月の一人暮らしの部屋で、いつも通りの夜を過ごしていた。 恋愛感情はない。ただの友達――そう言い切れる関係が、心地よかった。 「コンビニ行ってくるから、留守番しといて」 珍しい言葉を残し、如月は外へ出ていく。 待ち続けるうちに不安になり、雨の街へ探しに出たあたしは、歩道橋の上から小さな公園を見下ろす。 そこで目にしたのは、雨に濡れ、背中を丸め、膝の上で固く握り締められた――如月の手だった。 その手は、誰にも差し出されることなく、ほどかれることもなく、ただ何かを耐えるようにそこにあった。 声をかけることも、触れることもできず、あたしはその場から逃げ帰る。 部屋に戻り、いつも通りの距離。 如月は何事もなかったかのように笑い、あたしもまた、同じ態度を装う。 けれど、あの手を見てしまった以上、もう以前の関係には戻れない。
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