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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」エントリー作品一覧・人気順

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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」

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73件
星を臨む~天ヶ原休憩所~

総文字数/31,975

青春・恋愛5ページ

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プチ家出して、向かった先は、 山の上の天ヶ原休憩所。 そこでの出会いが、 私を変える。 「星を見に来たんだ」 これは、私が 自分の心を取り戻すまでの物語。
だから、君は夜を知らない

総文字数/5,258

青春・恋愛5ページ

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「私、夜になると見えなくなっちゃうんだ」 夕日が沈むとともに、だんだんと消えてしまう君に出会った僕。 君は、夜を知らない。 だから僕は、君にある嘘をついた―。
大好きなあなたが、幸せでありますように

総文字数/5,282

青春・恋愛1ページ

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大好きな「あなた」が、幸せでありますように。
真夜中に導かれるカフェ。

総文字数/16,136

青春・恋愛6ページ

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真夜中に佇むカフェ。 あなたの傷ついた心を癒すための場所。
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恋も人生も、うまく行く日もあればうまく行かない日もある。 うまく行く日は、「表の日」。 うまく行かない日は、「裏の日」。 でも、そんな「表の日」と「裏の日」が一日おきに交互にやってきたら……
八月の修学旅行を君と

総文字数/22,719

青春・恋愛4ページ

僕たちが朝を迎えるために

総文字数/28,367

青春・恋愛8ページ

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朝が来てほしくない。そんなことを思っていたら、本当に朝が来なくなってしまった。私は夜に溶けたまま、昼を生きることができない。 ・・ *キャラクター短編小説コンテスト45回 「私を変えた真夜中の嘘」にて最優秀賞をいただきました。
今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で

総文字数/13,846

青春・恋愛1ページ

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_______夜は、嫌いだ。 高校2年生の木岡紗凪(きおかさな)。紗凪はとある木の下でクラスメイトの宮浦直斗(みやうらすぐと)と過ごすことが日課になっていた。真面目と言われることを息苦しく思っている影の存在の紗凪と、クラスで明るくて人気者な光の存在の直斗。二人は無意識にお互いにとっての支えとなっていく。 しかし直斗には紗凪のことを気にかけるきっかけとなった忘れられない過去があって……。 私を救ってくれたのは、木漏れ日のようなその優しさで包み込んでくれた光。 私を変えてくれたのは、君が嫌いだと言った夜に残された嘘。 『例えこの想いが届かなかったとしても……今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で』
貴女1人に送る物語
しづ/著

総文字数/24,673

青春・恋愛1ページ

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毎日の生活がつまらないと感じたことはありますか? 周りと上手くいかず辛いと感じたことは? 息苦しさを感じた時、あなたを救ってくれる人や物はありますか? 私にとってそれは小説だった。 小説が私の救いだった。
月光はあの花の調べ

総文字数/13,673

青春・恋愛1ページ

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真夜中、日常に疲れ果て、自殺するために岬に向かった大地は、同じく自殺をしようとしていた少女・朝陽に出会う。 崖から今にも飛び降りそうな朝陽を必死に止めていると、朝陽は『話をしよう』と大地に言う。 真夜中、波の音が響く崖の上で、ふたりの奇妙な一夜が始まる。
君に触れる

総文字数/16,777

青春・恋愛1ページ

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 本当を知ること、嘘を見破ること。 それは誰かの心の奥底に触れること。  彼に捧げた私の高校三年間が、この真夜中に結ばれる。
藍色クロスロード

総文字数/23,780

青春・恋愛1ページ

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事故で幼なじみを失い生きる希望を失っていた翔は、幼なじみの命日の日、自らを『神様』と名乗る赤いマフラーの女性に出会う。 『神様』は、翔の願いを叶えてくれるというが……? もし、亡くなったひとに一度だけ会えるとしたら、あなたはなにを伝えますか? 『神様』がついた嘘に、きっと驚き、涙する。
君がくれたキスと涙

総文字数/29,147

青春・恋愛22ページ

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『あなたのクラスメートだよ』  これは、君がついた嘘から始まるふたりの物語。 元・天才フィギュアスケーター 生駒 七生 イコマ ナオ            × 秘密を抱えた、嘘の恋人  森川 雀 モリカワ スズメ 絶賛スランプ中のフィギュアスケーター七生はとある夜、謎めいた少女、雀と出会う。 スケート漬けの日々だった七生、不登校で引きこもりの雀。 互いに『青春をしてみたい』と思っていたふたりは、夜だけの『恋人ごっこ』を始める。 七生は雀のおかげで失っていたスケートへの情熱を取り戻し、いつしか彼女の本物の恋人になりたいと思うようになるが……雀は大きすぎる秘密を抱えていて――。 『この夜の間だけ、私たちは恋人同士。一緒に青春しようよ、七生!』
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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