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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」エントリー作品一覧・人気順

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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」

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73件
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

青春・恋愛1ページ

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夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ホットココア

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ6ページ

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優しくて暖かい時間に、私の心は癒されていた
夜間避行

総文字数/10,474

青春・恋愛3ページ

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私の見た目を褒められるたび、心は笑えなくなる。
やさしさを教えて
道/著

総文字数/6,845

青春・恋愛1ページ

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交通事故を目撃した女子中学生と、同級生の男の子の話です。
10日後、夢にみたきみとおなじ世界へ

総文字数/6,918

青春・恋愛1ページ

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 学校なんてつまんなかった。  友だちもいらなかった。  それなのに、学校を休むと必ずかかってくる電話。 「今日は僕の夢の話をきいてほしい」  あの日、彼が何気なく話した夢でわたしの世界は変わった。 「小鳥遊さんは充分がんばってるよ」  彼がくれた温かい言葉も。 「僕はいつもきみのことをみてるから」  彼がいつもみててくれたことも。  わたしはいつも彼に救われていたんだ。 「……全部嘘だよ」
真夜中のきみに花束を。

総文字数/6,595

青春・恋愛1ページ

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真夜中に孤独を感じたとき、 となりにいてくれたのは君だった 花束に隠れた優しさが、 月に負けないほど美しかった
夢中デート

総文字数/20,020

青春・恋愛11ページ

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「大丈夫」の言葉はあまりにも甘くて、優しくて。 どうしてか、遠堂くんの言葉は信じれてしまう。 遠堂くんが「大丈夫」って言ってくれれば、きっと大丈夫なんだ。
月夜の手品師

総文字数/5,568

現代ファンタジー1ページ

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 男は人生においての手品《マジック》を、そっと僕に教えてくれた。
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 あまり売れていない若い画家は妻をモデルにして裸体画を描いていた。画家は傑作になることを確信していたが、完成間近に妻は交通事故で死んでしまった。それ以後、画家はスランプに陥った。 なんとか妻の絵を完成させようとしたある夜、画家の前に妻の幽霊が現れた。自分は死神として来たと言う妻の幽霊は、画家が夜明け前に突然死すると予言した。そして、妻の幽霊は、死ぬ前に未完の絵を完成させるように画家に勧めるが・・・
またねに甘い蜜を塗る

総文字数/12,337

青春・恋愛12ページ

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君にボクの想いは何をしたって届かない 好きだと言っても、君は悲しそうな顔をしてしまって本気にはしてくれない 分かってるよ 分かってるんだ…… それでも、ボクはどうしたって君に伝えたいことがあるんだ 例えそれが…… 君に伝わらなくても だから ボクは今夜、君に嘘をつくよ
またね、初恋。

総文字数/3,653

青春・恋愛1ページ

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彼を想い続けて9年間 今日も私は虚しく過去にしがみつく
星月夜

総文字数/6,419

青春・恋愛2ページ

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「星が月のように輝いている夜」は、 星月夜と言います。秋の季語です。 では、 「星と月が惹かれ合い、共に輝いている夜」は、なんというのでしょうか。
偽者の飼い主と二十分の散歩

総文字数/10,699

青春・恋愛3ページ

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両片思いだけど、確信が持てない。そんなもどかしい恋物語です。
うそつきと化け物

総文字数/24,453

青春・恋愛13ページ

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正直者の嘘と嘘つきの本音が交わる夜、それは二人で過ごす最後の夜。
あの日、嘘をついたから

総文字数/15,878

青春・恋愛11ページ

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あの日、嘘の名前を名乗ったから。 今は名前だけでも真面目な私じゃないから。   だからあの日、私は君のファンになることを決めたんだ。
音楽でつながる

総文字数/10,851

青春・恋愛1ページ

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「死にたいなら俺にその命をくれないか。俺は、こう見えて近々死ぬらしい」  古びたノートを鞄から取り出す美しい男子。流我奏(りゅうがかなで)。 「俺、不思議な予知ノートを持っているんだ。俺は事故に遭う運命で、長生きはできないって書かれていた。予知ノートは、俺の家に代々受け継がれているんだ。これに毎日生きる意味を書き込むと自分の寿命が延びるって書かれているんだ。自分が生きるためには、誰かに死を交換してもらわなければいけないらしい」  織川美音(おりかわみおと)と同じ中学出身の流我奏は元天才ピアニストだった。  今は二人とも高校生。  ピアノを教えてくれるのならば、死ぬのを代わってもいいと申し出る。すると、 「俺の代わりに死ぬ価値があるか見極めたい」と言われる。  旧校舎のグランドピアノを深夜に奏でる時間。  一人ぼっちの夜は二人きりの夜に変わった。  二人の距離が近くなったころ、深夜に帰宅途中、交通事故に遭い、二人きりの音楽の時間が終わってしまう。  流我奏には、ずっと秘めた想い出があった。  深夜の旧校舎での出会いには秘密があった。  無意識な親切――。    生きる意味――深くて難しい問題だ。  生きる意味がない人、価値がない人なんているのだろうか?  生きる価値を見つける物語。  
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