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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」エントリー作品一覧・人気順

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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」

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 あまり売れていない若い画家は妻をモデルにして裸体画を描いていた。画家は傑作になることを確信していたが、完成間近に妻は交通事故で死んでしまった。それ以後、画家はスランプに陥った。 なんとか妻の絵を完成させようとしたある夜、画家の前に妻の幽霊が現れた。自分は死神として来たと言う妻の幽霊は、画家が夜明け前に突然死すると予言した。そして、妻の幽霊は、死ぬ前に未完の絵を完成させるように画家に勧めるが・・・
音楽でつながる

総文字数/10,851

青春・恋愛1ページ

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「死にたいなら俺にその命をくれないか。俺は、こう見えて近々死ぬらしい」  古びたノートを鞄から取り出す美しい男子。流我奏(りゅうがかなで)。 「俺、不思議な予知ノートを持っているんだ。俺は事故に遭う運命で、長生きはできないって書かれていた。予知ノートは、俺の家に代々受け継がれているんだ。これに毎日生きる意味を書き込むと自分の寿命が延びるって書かれているんだ。自分が生きるためには、誰かに死を交換してもらわなければいけないらしい」  織川美音(おりかわみおと)と同じ中学出身の流我奏は元天才ピアニストだった。  今は二人とも高校生。  ピアノを教えてくれるのならば、死ぬのを代わってもいいと申し出る。すると、 「俺の代わりに死ぬ価値があるか見極めたい」と言われる。  旧校舎のグランドピアノを深夜に奏でる時間。  一人ぼっちの夜は二人きりの夜に変わった。  二人の距離が近くなったころ、深夜に帰宅途中、交通事故に遭い、二人きりの音楽の時間が終わってしまう。  流我奏には、ずっと秘めた想い出があった。  深夜の旧校舎での出会いには秘密があった。  無意識な親切――。    生きる意味――深くて難しい問題だ。  生きる意味がない人、価値がない人なんているのだろうか?  生きる価値を見つける物語。  
君がはじめて浴衣を着るまえに

総文字数/3,853

ヒューマンドラマ1ページ

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【実際に私が経験したことをもとに書きました】 真夜中の「嘘」に力づけられた岡本家。 恥をかいた分だけ男は大きくなれる。浴衣にまつわるストーリーです。
AM 1:00

総文字数/4,476

青春・恋愛1ページ

夜間避行

総文字数/10,474

青春・恋愛3ページ

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私の見た目を褒められるたび、心は笑えなくなる。
星月夜

総文字数/6,410

青春・恋愛2ページ

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「星が月のように輝いている夜」は、 星月夜と言います。秋の季語です。 では、 「星と月が惹かれ合い、共に輝いている夜」は、なんというのでしょうか。
真夜中の相談室

総文字数/11,415

青春・恋愛33ページ

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ある日、知らない男の子から、 ──────〝真夜中の相談室〟 そう書かれた1枚の紙を貰った。
君がくれたキスと涙

総文字数/29,147

青春・恋愛22ページ

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『あなたのクラスメートだよ』  これは、君がついた嘘から始まるふたりの物語。 元・天才フィギュアスケーター 生駒 七生 イコマ ナオ            × 秘密を抱えた、嘘の恋人  森川 雀 モリカワ スズメ 絶賛スランプ中のフィギュアスケーター七生はとある夜、謎めいた少女、雀と出会う。 スケート漬けの日々だった七生、不登校で引きこもりの雀。 互いに『青春をしてみたい』と思っていたふたりは、夜だけの『恋人ごっこ』を始める。 七生は雀のおかげで失っていたスケートへの情熱を取り戻し、いつしか彼女の本物の恋人になりたいと思うようになるが……雀は大きすぎる秘密を抱えていて――。 『この夜の間だけ、私たちは恋人同士。一緒に青春しようよ、七生!』
真夜中の恋と嘘

総文字数/2,213

青春・恋愛1ページ

真夜中に導かれるカフェ。

総文字数/16,136

青春・恋愛6ページ

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真夜中に佇むカフェ。 あなたの傷ついた心を癒すための場所。
偽者の飼い主と二十分の散歩

総文字数/10,699

青春・恋愛3ページ

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両片思いだけど、確信が持てない。そんなもどかしい恋物語です。
願掛けするには1日早い

総文字数/17,183

青春・恋愛8ページ

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 星宮 凪沙(ほしみや なぎさ)は、天体観測が好きな高校2年生。  ある日のバイト終わり、マドンナ的存在の後輩、合田 月渚(あいだ るな)に頼まれ、2人で星を見に行くことになる。  2人で凪沙のお気に入りの場所で星を見ながら、他愛のない話をする。  その時間はとても楽しくて、別れるのが惜しくなった2人は、明日の流星群をここで見る約束をする。  しかし翌日、月渚は来なかった。  バイト先にも、約束の場所にも月渚は来ず、連絡もつかない状態。  結局、凪沙は1人で流星群を見ることになった。  ――どうして今日、来なかったんだろうか。  流れた星は、後で燃えて消えてしまうけれど。  心に流れた不安は、消えることなく積もっていった。  どこか幻想的で、星のようにキラキラした――ちょっと切ない青春恋愛小説を、お楽しみください。  読み終わる頃には、あなたの脳裏にも、流れ星が流れるかも……?   ※この作品は現在ノベマ限定です。
八月の修学旅行を君と

総文字数/22,719

青春・恋愛4ページ

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