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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」エントリー作品一覧・人気順

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「第45回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた”真夜中の嘘”」」

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今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で

総文字数/13,846

青春・恋愛1ページ

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_______夜は、嫌いだ。 高校2年生の木岡紗凪(きおかさな)。紗凪はとある木の下でクラスメイトの宮浦直斗(みやうらすぐと)と過ごすことが日課になっていた。真面目と言われることを息苦しく思っている影の存在の紗凪と、クラスで明るくて人気者な光の存在の直斗。二人は無意識にお互いにとっての支えとなっていく。 しかし直斗には紗凪のことを気にかけるきっかけとなった忘れられない過去があって……。 私を救ってくれたのは、木漏れ日のようなその優しさで包み込んでくれた光。 私を変えてくれたのは、君が嫌いだと言った夜に残された嘘。 『例えこの想いが届かなかったとしても……今夜、木漏れ日が降り注ぐ木の下で』
貴女1人に送る物語
しづ/著

総文字数/24,673

青春・恋愛1ページ

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毎日の生活がつまらないと感じたことはありますか? 周りと上手くいかず辛いと感じたことは? 息苦しさを感じた時、あなたを救ってくれる人や物はありますか? 私にとってそれは小説だった。 小説が私の救いだった。
0時に終わった嘘と恋
咲良碧/著

総文字数/12,188

青春・恋愛1ページ

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「俺は和葉が小説家なるまで死ねへんわ。」 あの冬の夜そう言ってくれた君のお陰で、私は変われました。 優しい、けれど嘘つきな君へ。 ずっと私は、あなたが好きです。
月光はあの花の調べ

総文字数/13,673

青春・恋愛1ページ

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真夜中、日常に疲れ果て、自殺するために岬に向かった大地は、同じく自殺をしようとしていた少女・朝陽に出会う。 崖から今にも飛び降りそうな朝陽を必死に止めていると、朝陽は『話をしよう』と大地に言う。 真夜中、波の音が響く崖の上で、ふたりの奇妙な一夜が始まる。
君に触れる

総文字数/16,777

青春・恋愛1ページ

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 本当を知ること、嘘を見破ること。 それは誰かの心の奥底に触れること。  彼に捧げた私の高校三年間が、この真夜中に結ばれる。
藍色クロスロード

総文字数/23,780

青春・恋愛1ページ

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事故で幼なじみを失い生きる希望を失っていた翔は、幼なじみの命日の日、自らを『神様』と名乗る赤いマフラーの女性に出会う。 『神様』は、翔の願いを叶えてくれるというが……? もし、亡くなったひとに一度だけ会えるとしたら、あなたはなにを伝えますか? 『神様』がついた嘘に、きっと驚き、涙する。
星月夜

総文字数/6,419

青春・恋愛2ページ

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「星が月のように輝いている夜」は、 星月夜と言います。秋の季語です。 では、 「星と月が惹かれ合い、共に輝いている夜」は、なんというのでしょうか。
星を臨む~天ヶ原休憩所~

総文字数/31,975

青春・恋愛5ページ

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プチ家出して、向かった先は、 山の上の天ヶ原休憩所。 そこでの出会いが、 私を変える。 「星を見に来たんだ」 これは、私が 自分の心を取り戻すまでの物語。
目覚まし時計のネジの味

総文字数/9,546

青春・恋愛1ページ

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飲み込んだネジは、 腹の中で、
あの日、嘘をついたから

総文字数/15,878

青春・恋愛11ページ

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あの日、嘘の名前を名乗ったから。 今は名前だけでも真面目な私じゃないから。   だからあの日、私は君のファンになることを決めたんだ。
君は優しい嘘つき
nimoca/著

総文字数/8,437

青春・恋愛1ページ

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森川雫(もりかわしずく)     × 進藤歩(しんどうあゆむ)
棘のある君が忘れられない。
蜃気羊/著

総文字数/8,349

青春・恋愛1ページ

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夏に痛み始めた心の古傷は、 秋の始まりになっても未だにズキズキする。 朝の少しだけ涼しくなった空気を吸っても、 忘れられない君は今、何をしていますか? 大学2年生の冬菜(ふゆな)は、ゼミで一緒の男の子の凪斗(なぎと)くんに夜の公園で悩みを打ち明けられたとき、 「今、誰になに言われても心に響かない」と言われたことを気にしていた。 冬菜は今まで生きてきた中で、本音で他人に何かを話すことができなくなってしまった。 その理由は昔から、周りに顔色をあわせるようにしてきたからだということを、自覚している。 心の底から親友と呼べる友達なんて、冬菜には存在しないし、 20歳になろうとしているのに、恋愛すら上手く踏み出せないままでいた。 だから、冬菜は今まで他人に干渉しないようにして過ごしてきた。 なのに、あの日、凪斗くんに言われたことが頭の中を離れなかった――。 この話は夜の公園で、お互いに傷ついた心を近づける話。 Xで公開した『棘のある君が忘れられない。』(23.9.3公開)詩を小説化しました。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ホットココア

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ6ページ

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優しくて暖かい時間に、私の心は癒されていた
願掛けするには1日早い

総文字数/17,183

青春・恋愛8ページ

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 星宮 凪沙(ほしみや なぎさ)は、天体観測が好きな高校2年生。  ある日のバイト終わり、マドンナ的存在の後輩、合田 月渚(あいだ るな)に頼まれ、2人で星を見に行くことになる。  2人で凪沙のお気に入りの場所で星を見ながら、他愛のない話をする。  その時間はとても楽しくて、別れるのが惜しくなった2人は、明日の流星群をここで見る約束をする。  しかし翌日、月渚は来なかった。  バイト先にも、約束の場所にも月渚は来ず、連絡もつかない状態。  結局、凪沙は1人で流星群を見ることになった。  ――どうして今日、来なかったんだろうか。  流れた星は、後で燃えて消えてしまうけれど。  心に流れた不安は、消えることなく積もっていった。  どこか幻想的で、星のようにキラキラした――ちょっと切ない青春恋愛小説を、お楽しみください。  読み終わる頃には、あなたの脳裏にも、流れ星が流れるかも……?   ※この作品は現在ノベマ限定です。
やさしさを教えて
/著

総文字数/6,845

青春・恋愛1ページ

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交通事故を目撃した女子中学生と、同級生の男の子の話です。
炸裂ロンリナイ
藤白/著

総文字数/6,434

青春・恋愛1ページ

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出来上がった人間関係に馴染めない主人公、三春と、歪で愉快なスクールカウンセラー桜田が、一歩踏み出すための夜を越す話
真夜中のきみに花束を。

総文字数/6,595

青春・恋愛1ページ

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真夜中に孤独を感じたとき、 となりにいてくれたのは君だった 花束に隠れた優しさが、 月に負けないほど美しかった
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