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1,599
俺たちの尊い日々
彩依/著

総文字数/65,472

BL16ページ

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嘘つきの優等生×嘘がつけない孤独な一匹狼。 「お前には俺しかいないし、俺にはお前しかいないんだから」 お互い関わりたくなかった正反対な二人。 二人だけの秘密が増えるたびに、距離が縮まっていく。 不器用で、じれったい。たまらなく尊い日々。
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 何度捨てても戻って来る呪いのクマのぬいぐるみ。その名も『モリーさん』。  それは、幼馴染である森本冬也(十六歳)が、幼い頃、引越す際に贈ってくれたもの。  間宮陽向(十六歳)は、『男子高校生がクマのぬいぐるみなんて……』と、今日もまた、それを捨てた。しかし、それはまたもや帰って来て――!?  自分のあげた贈り物が呪いの人形になっているとも知らない冬也と、十年ぶりに再会する陽向。  昔のように仲良く……と考えていた陽向だが、帰ってきた冬也は性格が悪くなっていた。  けれど、いつも嫌味を言ってくる冬也は、実は陽向のことが大好きな執着男子。陽向が怒るようなことを敢えて言うのには、理由があって――。  そんな中、陽向はモリーさんに呪い殺されそうになるのだが、その正体は実は――――!?  ホラー×青春ボーイズライフ。どうぞ宜しくお願いします♪    
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*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです。まもなく完結予定です *メインストーリーは完結しましたが、スピンオフや余談を追加するかもなので、完結済み設定はしておりません。 *前作の『コワモテ男子』のカップルも4ページ目でカメオ出演してます。そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 【受け】黒鵜 凛(くろう りん) 『男子高の女王』と名高い美形。プライドも高く、負けず嫌いだが、恋愛関係に疎く、無防備な一面もある。 【攻め】坂崎 慎太郎(さかざき しんたろう) 冴えない眼鏡をかけた数学係。凛の、とある秘密を暴露することで、凛に敵として認識されるが……
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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ドキドキ大作戦
恋旅/著

総文字数/40,576

BL14ページ

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たろう(攻め) 可愛いものが大好き。クマちゃんのぬいぐるみは凪紬とお揃い。 凪紬(受け) 見た目が可愛く人気者。高校の入学式の日にたろうと運命の出会いをする。
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これは、後に勇者カズンと呼ばれる前世不遇のモブ眼鏡が、異世界転生して勇者に覚醒する前の、穏やかだった少年時代の物語。 ◇◇◇ 原典、ムーンライトノベルズ版「王弟カズンの冒険前夜」(BL)のファンタジー改稿版。 ムーンライトノベルズ日間2位、週間4位 レジーナブックスから書籍化した女性向けファンタジー作品「聖女投稿」のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の学生時代のお話です。 ※「読みたいけどBL苦手で無理ですー!」とすべての投稿サイトの読者様に言われてしまったお声にお応えして、BL要素を思いっきり隠蔽したつもり。 ※実際は「あ、意外とBLでも読めた」と言われたいわく付きのお話です笑
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私の世界を変えてくれた君へ。
[原題]斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。

総文字数/109,574

青春・恋愛218ページ

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わたしはずっと、斜め45度の世界で 透明人間のようにじっと息をひそめて生きてきた。 でも、キミとの出会いがわたしを変えてくれた。 『自分のことちゃんと認めて好きになってあげなよ。 そうしないと結衣が可哀想だから』 わたしの世界を変えてくれたのは、 キミだったんだ。 『旧題 斜め45度の世界を変えてくれたのは、キミだった。』
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男子高校生の激甘青春ラブコメ 「お互いに嫌いなはず……だった」 【攻め】溺愛全開な陽キャ問題児、桑島朔弥(くわじまさくや)×【受け】素直になれない優等生、春木望(はるきのぞむ)
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 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
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猫をかぶる皇帝陛下は仮初の妻から愛を知る

総文字数/27,105

後宮ファンタジー9ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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聖君と讃えられる皇帝・李翔瑶には、誰にも見せない裏の顔がある。 度々舞い込む縁談から逃れるため、ついに彼は「妻がいる」と嘘をついた。 存在しない妻。しかし、その嘘をすくうように現れたのは──翔瑶の素顔を目撃してしまった下級宮女・姜明鈴だった。 「俺の妻になれ」 戸惑う明鈴に翔瑶が持ちかけたのは、縁談が片付くまでの契約結婚。報酬は明鈴の家族の暮らしの保障。断る理由などないはずだったのに──。 明鈴は引き受ける代わりに、一つだけ条件を出す。 「好きでもない方を、心からお慕いしているように振る舞うことはできません。私は、私のままでいさせてください」 飾らず、媚びず、思ったことをそのまま口にする明鈴に、翔瑶は心を揺さぶられて──。
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だっておまえがほしいっていうから
市瀬雪/著

総文字数/55,232

BL13ページ

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【年下わんこ×ツンデレな先輩】 高校三年、小鳥遊千尋には二つ年下の幼馴染がいる。 物心ついたころから、ずっと傍にいる弟みたいな存在、皆本由良。 六人兄弟の一番上という千尋に、一人っ子の由良はいまでも「ちーちゃんちーちゃん」と懐いており、千尋も千尋で、なんだかんだ言いつつそれを無下にできない。 千尋の祖父の営む喫茶店で、勉強を見てもらったり、ごはんをつくってもらったり。千尋の入った家庭科部に、由良も入部してきたり。お互い無自覚ではあるけれど、いつのまにかそんなふうにそばにいるのが当たり前になっていた。 そんな中、先に気持ちを自覚したのは由良の方で――。
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異世界に行ったら【いのちだいじに】な行動を心がけてみた
渡琉兎/著

総文字数/106,153

異世界ファンタジー50ページ

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幼馴染みの高校生三人組、弥生太一、鈴木勇人、榊公太は、気づかないうちに異世界へ迷い込んでいた。 神と対面し転生したわけでもなく、王族に召喚されたわけでもなく、何かしら使命を与えられたわけでもなく、ただ迷い込んでしまった。 多少なり異世界を題材にしたマンガやゲームを知っている三人は、最初こそ気持ちを高ぶらせたものの、その思いはすぐに消え失せてしまう。 「「「……誰も、チートとかないんだけどおおおおぉぉっ!?」」」 異世界の言語を聞き分けることはできる――安堵。 異世界のスキルを身に着けている――ありふれたスキル。 魔法は――使えない。 何をとっても異世界で暮らす一般人と同等のステータスに、三人はある答えを導き出した。 「「「【いのちだいじに】で行動しよう!」」」 太一、勇人、公太は異世界で冒険を堪能するでもなく、無難に生きていくことを選択した。 ……だって死ぬのは、怖いんだもの。 ※ノベマ・カクヨム・アルファポリスで公開しています。
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生意気でごめん、先輩

総文字数/88,211

BL72ページ

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※犬みたいな後輩がクールな先輩のポーカーフェイスを崩したくてキャンキャン吠えてます。
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役立たず転移者、チート魔剣で異世界を謳歌する
  • コミック掲載中

総文字数/32,100

異世界ファンタジー8ページ

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【グラストNOVELSにて書籍化、第一章のみの公開です】 世界を救う『勇者』として異世界に転生・召喚されたヒロタカ。 しかし【廃品回収】という文字通りのゴミスキルしか持たず、役立たずとして勇者パーティから追放されてしまう。 現状を受け入れ、自由気ままに生きることにしたヒロタカだったが、ある日スキルで不思議なナイフを【回収】する。 それは敵のスキルを吸収し、強化され、変幻自在に形状変化するチート魔剣だった! 「ここにきて、とんでもないものを回収しちゃった……?」 どんどん成長する魔剣を相棒に、ヒロタカは偶然助けた駆け出し魔術師の少女や元Sランク冒険者のエルフと、のんびり楽しい冒険者ライフをスタート。 弱小ギルドの名声を上げ、魔王をも退ける八面六臂の活躍をするヒロタカの噂は、いつしか『英雄』として国王の耳にも届くようになっていて……!? 無自覚に最強への道を駆け上がる!? のんびりしたい魔剣使いの、悠々自適な冒険者ライフ!
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放課後アウトライン

総文字数/31,519

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「――放課後だけは、ふたりの時間」 手芸初心者の不器用すぎる先輩×手芸だけが居場所の面倒見が良い後輩 【登場人物】 攻め·髙田知隼(たかだ ちはや)高校三年生 卒業を目前して手芸部への入部が諦めきれず"可愛いものが好きで自分の手で作りたい"という思いから、突然入部してきた。 受け·志田温司(しだ はるし) 高校二年生 両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
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逃げたがりの魚は無自覚男子に恋をする

総文字数/86,443

BL24ページ

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距離感ゼロ無自覚男子×自分を出せない男子 表紙絵はグロッタ様に描いていただきました。ありがとうございます!
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【9/10コミカライズ】ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至るー
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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 産声が聞こえた。  不思議なことに、その声は自分自身の意識にも強く残っている。  喜んでいるのは両親だろうか?  未発達の視界ではボヤけてよく見えないけど、とても嬉しそうに笑っているのは伝わる。 「見たか今の!」 「ええ、間違いないわ」 「赤ん坊でこれ程の魔力を持って生まれるとは! この子は間違いなく神童になる。いや、もしかすると我が一族から百年ぶりに『|聖域者《パラディン》』となれる逸材だ!」  赤ん坊の名前はリンテンス。  由緒正しき魔術師の名門、エメロード家の次男として爆誕。   その五年後。  両親の期待に応えるように成長し、神童と呼ばれるようになった。 「リンテンス! 次は炎の魔術だ!」 「はい!」  心臓と同じ高さ、場所は逆。  右胸を起点にして、生成された魔力を循環させる。  循環させた魔力は、術式を介すことで様々な効果を発揮する。  例えばこんな風に―― 「炎の檻よ」  燃え盛る炎を生成し、縦横を重ねた檻を形作る。  攻撃と拘束、二つの意味を持つ魔術。 「どうですか? 父上」  タラっと汗を流す父上。  ニコリと笑い、俺に言う。 「完璧だ、リンテンス」 「ありがとうございます!」  五歳になった俺は、父の指導のもと魔術の訓練に勤しんでいた。  初めて魔術を使ったのは三歳の頃。  文字の読み書きや一般教養を習うついでに魔術の基礎を学び、こっそり独学で実践訓練をしていたら、父上にバレてしまった。  怒られたとかはなくて、むしろものすごく褒められた。  三歳で魔術が使えた者など、歴史に名を遺す偉大な魔術師たちでも僅かしかいない。  この頃からだったと思う。  俺、リンテンス・エメロードが神童と呼ばれるようになったのは。  さらに月日は流れ――
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照れた君を見せてほしい
せとか/著

総文字数/22,813

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩って実は照れ屋さんですよね」 「それお前が言う?」 「だって先輩が照れるのってーー」 「だーーー、うっさい」 「照れると口調が荒くなるの大好きです」 「……お前だって照れるとなんも動けなくなるじゃん。前だってーー」 「ちょっとそれは秘密ですよ」  ぐだぐだな二人だけれど、互いが大好きで愛しい日々を過ごすお話。
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