放課後アウトライン

BL

放課後アウトライン
作品番号
1785029
最終更新
2026/07/18
総文字数
31,519
ページ数
9ページ
ステータス
完結
いいね数
5
「――放課後だけは、ふたりの時間」

手芸初心者の不器用すぎる先輩×手芸だけが居場所の面倒見が良い後輩

【登場人物】
攻め·髙田知隼(たかだ ちはや)高校三年生
卒業を目前して手芸部への入部が諦めきれず"可愛いものが好きで自分の手で作りたい"という思いから、突然入部してきた。

受け·志田温司(しだ はるし) 高校二年生
両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
あらすじ
保育士という夢を持ち手芸が趣味の志田温司。手芸だけが取り柄であった温司は女子ばかりの手芸部で肩身狭く活動していた。そんな日々にも慣れて二年生に進級した頃、突然三年生の髙田知隼が入部してくる。「可愛いものが好きだから」そう言って現れた知隼だったが、その腕前は壊滅的で仕方なく手芸を教えることになった温司は失敗だらけの知隼に呆れながらも放課後、ふたりは少しずつ距離を縮めていく。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

可愛いものを作りたい不器用な先輩と、手芸を居場所にしてきた後輩の組み合わせが優しいです。針や糸を挟んで少しずつ近づく放課後の空気が温かく、二人が形にするものと気持ちを見守りたくなりました。

2026/07/01 23:47

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