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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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双曲線

総文字数/2,064

ヒューマンドラマ6ページ

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「いつになったら君は覚えてくれるんだか―。」 ほんとにさ、 君だけが、こんな足早に過ぎ去る日々の中の、唯一の拠り所。 君もぼくを置いていっちゃうのかな。 なんて。そんなこと言われても困るよね。
だって俺は猫だから

総文字数/11,274

その他10ページ

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俺、猫のコタロウ。 人間の女のマナと暮らしてる。 マナは俺といるとフニャフニャなんだけど、仕事に行く時は頑張ってるんだ。なのに俺は何もしてやれない。 ま、してやる気もないけどさ。 だって、マナは俺のしもべだろ? せいぜい働いて、俺にカリカリと猫缶を貢ぐのだ! ところが、どうもマナの職場で何やらあったみたいなんだよな……。 仕方がないから話を聞くぐらいはサービスしよう。それ以上は知らん。 ――だって、俺は猫だからな。
劇場の紫陽花

総文字数/31,987

現代ファンタジー13ページ

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黒猫と進む、夢への道。
太郎がいた日々。

総文字数/2,024

ヒューマンドラマ1ページ

猫にくるまる日

総文字数/2,650

現代ファンタジー1ページ

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猫は送り出してくれた もとの世界へ いまなら きっと大丈夫な気がするよ 九つのいのち 分けてくれてありがとう 行き場のない魂に安らぎの場を
小さな声の贈りもの

総文字数/2,774

その他1ページ

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冬の朝、古本屋「七瀬堂」を営む七瀬悠人は、裏通りで震える灰色の猫を見つけ、「スミ」と名付けて迎え入れる。妻を亡くして心を閉ざしていた悠人だが、スミと過ごす日々の中で少しずつ笑顔を取り戻していく。 店に読書コーナーを作ると、スミ目当てに人が集まり始め、店は町の“あたたかい場所”へと変わっていく。就職に悩む青年や失恋した女性など、訪れる人々はスミに癒され、再び歩き出す力を得る。 ときおり悠人には、スミの声が聞こえるように思える──「だいじょうぶ」「ありがとう」。それは幻聴かもしれないが、悠人の心を確かに支えた。
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
片付けられない私と不思議な猫の話

総文字数/31,993

ヒューマンドラマ20ページ

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「タス……ケテ」  ザァァァと冷雨が降り注ぐ、仕事からの帰り道。  自然公園より聞こえてきた、今にも消えそうな声。  誰かが助けを求めていると公園中に入っていった私は、木の枝に尻尾が引っ掛かり、降りられなくなってしまった黒い成猫を見つけた。  雨でびしょ濡れになった猫をワンルームの自室に連れて帰り、バスタオルでパサパサと拭いていく。  すると猫はウトウトし、丸くなって眠りだす。  今にも引きちぎれてしまいそうな、脆い首輪。スラっとした、痩せ細り具合。  その姿から野良猫だと察した私は、猫を飼う決意をした。  次の日。私は猫に、自分が飼い主になると伝える。  だけど猫は毛を逆立て、尻尾を膨らませ、明らかに威嚇してきた。  意味が分からなくて必死に引き留めようとすると、「埃がいっぱいニャ! 白猫になりたくないニャアアアアアー!」と怒らせてしまった。  ポカンとなってしまうと、やってしまったと後悔する声が聞こえて、猫は背を向けてテケテケと歩きだす。  だから一緒暮らそうと提案をした。  だけどツンツン猫は、部屋を片付けたら遊びに来るぐらいなら良いとプイッとする。  こうして始まる、私と猫とのお片付け大作戦。  ──だけど、物が捨てられない私にとって、それは簡単なことではなかった。
夜霧を渡る猫
かめい/著

総文字数/23,036

その他9ページ

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霧の夜、猫と歩くと、過去に触れる。
猫と悩み相談

総文字数/1,804

ヒューマンドラマ1ページ

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第62回キャラクター短編小説コンテスト、「心癒される、猫小説」の応募作品です。
幼い頃、猫と喋っていたらしい

総文字数/1,907

ヒューマンドラマ1ページ

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猫×日常
吾輩、気まぐれ猫神にて。

総文字数/16,207

ヒューマンドラマ10ページ

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いつかまた君の前に現れるだろう。猫神様は、気まぐれなのだから。
猫の届けた、優しい時間

総文字数/22,112

ヒューマンドラマ17ページ

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猫 × 隣人 × 手紙 = 再会? 2025/11/18〜
リンネ 〜鈴の音が聞こえる日〜

総文字数/5,384

ヒューマンドラマ7ページ

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その鈴の音は、愛してると同じ音
僕はまだ言葉を知らない

総文字数/12,559

ヒューマンドラマ17ページ

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「僕の言ったことが君に通じることはないけれど、それでも僕は君の言葉がわかるよ」 とある田舎のポスト。その隣には、いつも一匹の猫がいる。 名前は「ぽすちゃん」。どこから来たのかもわからない。ただいつも、ポストの隣に座っている。 そんなぽすちゃんには、毎日たくさんの人が話しかけに来る。ポストを利用しなくとも、通りがかりだって。 恋をしている女子高生も、働くサラリーマンも、あったかいおばあちゃんも、みんなぽすちゃんの友達。 どこかに暮らすぽすちゃんと人々の毎日を綴った、温かな物語。
ないしょのお願い

総文字数/4,244

青春・恋愛7ページ

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美月と圭一は幼なじみ。 大学受験間近。 美月は圭一のために、圭一は美月のために、志望校に合格しますようにと祈る。 ――それを見守る猫がいた。
真夜中の魔物

総文字数/31,997

現代ファンタジー16ページ

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寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。 その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
逢魔が時のにゃんこ

総文字数/20,845

青春・恋愛20ページ

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大学二年生の鈴内真依は バイト先のカフェの店長に片思い中 いつか告白しようって決めていたのに 聞かされたのは店長の結婚報告 悲しくてやけ酒をした夜 足を滑らせて川に落ちてしまう 恋もしないで死んじゃうなんて 神様ってば私に厳し過ぎるー! それから目を覚ました真依は 落ちたはずの川縁にいた しかし体の様子がおかしいーー と思ったら なんと身体が猫になっていた! 「目を覚ました?」 しかもそばにいたのは カフェの常連である 通称『絵の具くん』 逢魔が時にやってくる二人の時間 やがて真依の心に芽生えたものはーー?
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