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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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あの日、君は猫じゃらしになって春風に揺れていた。

総文字数/5,820

現代ファンタジー1ページ

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トラガールの私と、喋る子猫の不思議な出会い。 バナナ泥棒が運んできたのは、切なく優しい、「さよなら」と「いらっしゃい」。
君たちを繋ぐパレット

総文字数/31,898

ヒューマンドラマ20ページ

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ここは「人と幸せに暮らす方法」を学ぶ、子猫の学校「パレット」―― 人の家で暮らし始めた子猫たち、 何を経験して、何を想うのか。 人と暮らす3匹の子猫たちは、果たして無事に幸せな猫生を送ることができるのか? 猫と猫。人と猫の絆を描いた不思議な不思議な物語―― 第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」 参加作品になります。
猫付き下宿・日向荘 やわらかな檻の中で、忘れられない恋を

総文字数/17,472

ヒューマンドラマ10ページ

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 失恋の傷を抱えたまま、新しい下宿へ引っ越してきた青年と、猫まみれの一軒家を切り盛りする管理人さん、そして四匹の猫たちとの、ゆっくり進む恋と再生の物語です。  舞台は「猫付き下宿・日向荘」。  玄関を開けた瞬間から、足元には猫、廊下にも猫、洗濯かごの中にも猫。そんな家にやって来た藤原悠誠は、押し入れの奥に「開けられない箱」を隠したまま、半分だけ息をひそめるように暮らし始めます。  日向荘の管理人・緑川翠は、明るく見えて、心のどこかに消えない後悔を抱えた女性です。  彼女が用意する温かいご飯と、おしゃべりと、さりげない気遣い。そして、ボス猫メンフィス、恋愛監督マリ、屋根の上が好きなラスムス、膝に飛び乗る専門のパイパー……四匹の猫たちが、それぞれのやり方で人間の心に寄り添います。  元恋人との思い出をしまい込んだ「箱」、前に働いていた場所で助けられなかった命の記憶、誰にも言えないまま胸につかえている後悔。  日向荘での暮らしの中で、二人は少しずつそれらと向き合い、「捨てる」でも「なかったことにする」でもない、ほどよい距離の取り方を探していきます。  大きな事件は起きませんが、猫たちが毎日少しずつ、空気を変えてくれます。  泣きたい夜にはそっと膝に乗り、迷っているときには箱の上で丸くなり、屋根の上から帰り道を見守る――そんな小さな出来事の積み重ねが、やがて「もう一度、誰かを好きになってもいいかもしれない」と思える力に変わっていきます。
砂時計は3度で壊れる

総文字数/27,895

ヒューマンドラマ18ページ

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「3回」 「3回だけ……君はやり直すことができる」 呆然と立ち尽くすわたしを見つめる、君の瞳。 まるで空に浮かぶ月のように……明るく輝き、そして好奇の色をしていた。 ここは2階なのに…… なんで、猫がいるのよ なんで……言葉をしゃべっているのよ―― 中学2年生の香織と黒猫の織り成す ちょっと不思議な人間ドラマです。
花琴宮と妖猫
もなみ/著

総文字数/29,005

その他10ページ

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…猫の作品と言うことで、猫づくしで描かせてもらいました♥二花と蕾と鎌足の三人が織りなす、猫を間に挟んだラブストーリー。遊園地に行ったときや秋祭りに行ったとき、二人の距離が近づいたときに、いつもそばいる猫。最後の結婚式は子どもの夢の中で、子どもだった二花が、大人になった蕾と二花で結婚するシーンが印象的で、猫のみせる夢を描きました。あたたかくて、胸が切なくて、ちょっと恋焦がれる作品にしたいと願って描いた猫のラブストーリー。4日後の約束の0時まで、二花を応援してください!
やんちゃな彼氏は、子猫で更生!

総文字数/29,792

ヒューマンドラマ19ページ

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パチンコに煙草。せっかく入社した会社も、社長ともめて辞めてしまう。 真美子はそんな同棲している彼氏、翔太に嫌気がさして……家を出ていくことに決めた。 彼女が出て行き、家で荒れる翔太の足元には小さな黒猫が…… ちょっとコメディタッチの 優しいお話です
夫婦喧嘩を猫が食う

総文字数/4,121

ヒューマンドラマ1ページ

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ぱくたそフリー素材さまからいただいた画像です。
ないしょのお願い

総文字数/4,244

青春・恋愛7ページ

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美月と圭一は幼なじみ。 大学受験間近。 美月は圭一のために、圭一は美月のために、志望校に合格しますようにと祈る。 ――それを見守る猫がいた。
この女、カナコ。

総文字数/3,738

現代ファンタジー1ページ

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心癒される、猫小説 応募 猫×新婚
海辺のアトリエと、猫と、君のいる風景

総文字数/3,546

青春・恋愛1ページ

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過去の喪失から人物画を描けなくなった美大卒のデザイナーが、海で溺れていた子猫と、その子猫を救った漁師との出会いを通じて、人生の「フレーム」から逃げずに、愛する人たちとの新しい「家族の風景」を描き始める。
逢魔が時のにゃんこ

総文字数/20,845

青春・恋愛20ページ

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大学二年生の鈴内真依は バイト先のカフェの店長に片思い中 いつか告白しようって決めていたのに 聞かされたのは店長の結婚報告 悲しくてやけ酒をした夜 足を滑らせて川に落ちてしまう 恋もしないで死んじゃうなんて 神様ってば私に厳し過ぎるー! それから目を覚ました真依は 落ちたはずの川縁にいた しかし体の様子がおかしいーー と思ったら なんと身体が猫になっていた! 「目を覚ました?」 しかもそばにいたのは カフェの常連である 通称『絵の具くん』 逢魔が時にやってくる二人の時間 やがて真依の心に芽生えたものはーー?
だって俺は猫だから

総文字数/11,274

その他10ページ

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俺、猫のコタロウ。 人間の女のマナと暮らしてる。 マナは俺といるとフニャフニャなんだけど、仕事に行く時は頑張ってるんだ。なのに俺は何もしてやれない。 ま、してやる気もないけどさ。 だって、マナは俺のしもべだろ? せいぜい働いて、俺にカリカリと猫缶を貢ぐのだ! ところが、どうもマナの職場で何やらあったみたいなんだよな……。 仕方がないから話を聞くぐらいはサービスしよう。それ以上は知らん。 ――だって、俺は猫だからな。
さくら咲く猫日和

総文字数/2,294

ヒューマンドラマ1ページ

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予備校の帰りに出会った君と、今日も少しだけお話しよう。
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「加齢臭は愛の香りだった。」 マドンナに一途な俺が、猫になって知ったのは、イケメン社長じゃなく、 不器用すぎるオッサン親父の、孤独と、真実の愛でした。 読めば必ず泣ける、笑えて切ない家族再生ファンタジー。
猫の季節

総文字数/5,036

現代ファンタジー8ページ

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不思議な出来事も気にならないくらい恋に夢中だった。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
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「重い荷物」だと思っていた僕の命は、母にとって宇宙で一番尊い「希望の星」だった。 生きることを選んだ僕に、夜明けのパンと、母の「おかえりなさい」が贈られる。
太郎がいた日々。

総文字数/2,024

ヒューマンドラマ1ページ

小さな声の贈りもの

総文字数/2,774

その他1ページ

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冬の朝、古本屋「七瀬堂」を営む七瀬悠人は、裏通りで震える灰色の猫を見つけ、「スミ」と名付けて迎え入れる。妻を亡くして心を閉ざしていた悠人だが、スミと過ごす日々の中で少しずつ笑顔を取り戻していく。 店に読書コーナーを作ると、スミ目当てに人が集まり始め、店は町の“あたたかい場所”へと変わっていく。就職に悩む青年や失恋した女性など、訪れる人々はスミに癒され、再び歩き出す力を得る。 ときおり悠人には、スミの声が聞こえるように思える──「だいじょうぶ」「ありがとう」。それは幻聴かもしれないが、悠人の心を確かに支えた。
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