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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
学校のねこさま
四条葵/著

総文字数/27,880

ヒューマンドラマ6ページ

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 この学校には、野良猫が住み着いている。  神々しいほどに真っ白な毛並みを持ち、  右目は空のような青、左目は新緑に染まったオッドアイを持つ、凛々しい野良猫だ。  猫様と呼ばれ慕われる猫は、今日も学校に通う者達を見守り続ける。  心を温かく解していく、猫×学校 のほっこり癒しストーリー。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
灰色の世界で、君と
森本凛/著

総文字数/26,958

現代ファンタジー5ページ

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君が見つめる先に、色がある。 君がいる限り、世界は美しい。
私たちとたまこんにゃくのゾクゾクな夜

総文字数/17,699

青春・恋愛1ページ

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【ミュージカル・サークルで猫役をする女の子(文学部。事故物件小説を書きたいらしい)】×【愛想がないが実は猫大好きだしアイドルも推している女の子(法学部。事故物件に住んでる)】 ……そんな二人が猫と一緒にドタバタするだけの話。
吾輩、気まぐれ猫神にて。

総文字数/16,207

ヒューマンドラマ10ページ

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いつかまた君の前に現れるだろう。猫神様は、気まぐれなのだから。
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
猫の、猫による、猫好きのための秘境旅館

総文字数/24,490

ヒューマンドラマ4ページ

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キャラクター短編小説コンテスト第六十二回目【心癒される、猫小説】にエントリーさせていただきました! 現役中学生の井戸眞です! コンテストのテーマを見て、「友達これ絶対好きじゃん。書こ」となり書き始めました。 最初からどんどん内容が頭に浮かんできて、すぐに書き終えてしまいました。 今回は短編小説ですが、そこに凝縮されて入った魅力! 皆様が読み終えた後、少しでも「頑張ろう!」と思ってくだされば幸いです。 『旅館・猫人』にいってらっしゃ~い! 追伸︰この場を借りて、応援してくれている友人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。 表紙を書いてくれた親友Kちゃん!ありがとう! 小説書くのを応援してくれているマブのM、Hちゃん、S(A)!ありがとう!
妻がフルタイムの猫になった

総文字数/10,319

ヒューマンドラマ4ページ

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猫×家族愛
猫が棲む家 入居条件は猫好きに限る

総文字数/18,533

ヒューマンドラマ1ページ

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やってくるのは、全員訳あり入居者⁉︎ ✿︎メゾン・ガトス✿︎ 入居条件:猫好きに限る ―― 駅近、敷金礼金なし、家具家電付き(条件有) ―― 信じられないほどの優良物件には、理由があった ※メゾン・ガトスの入居条件 1.収入が安定していること 2.身元が保証されていること 3.……猫好きなこと
煌めく星空から、恋した君に会いにゆく

総文字数/13,805

ヒューマンドラマ13ページ

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第62回 キャラクター短編小説コンテスト』応募作品です。  ──七夕の夜に託したボクの想い。
京の街で君と会えたら

総文字数/8,444

ヒューマンドラマ1ページ

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今宮神社  京都市北区にあり、疫病除け、健康長寿、良縁開運、そして「玉の輿神社」とも呼ばれる強力なパワースポットである。 あぶり餅  今宮神社の門前菓子。  あぶられた餅を今宮神社に奉納された斎串に刺し、厄除けの菓子としても知られる。 (Wikipedia より)
夜霧を渡る猫
かめい/著

総文字数/23,036

その他9ページ

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霧の夜、猫と歩くと、過去に触れる。
オレさまは見た!〜黒猫所長の事件ファイル〜

総文字数/27,491

ヒューマンドラマ10ページ

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ニンゲンほんまに意味不明。 なんで全部猫に言う?
迎え猫~母さんと白猫と誕生日ケーキの話~
コハラ/著

総文字数/19,950

ヒューマンドラマ9ページ

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大学生の小野原彰(19)は一年前に母・美和を亡くしていた。 母は毎年彰の誕生日に手作りのケーキを作っていた。 彰の18才の誕生日も母は彰にケーキを作った。しかし、何かと口うるさい母に反発した彰は「俺、18才なんだよ。もうケーキで喜ぶ年じゃないし。いい加減子離れしたら?」という言葉をぶつけてしまう。その翌日、母は交通事故で亡くなる。 彰は母に対して暴言を言ってしまったことを後悔していた。 そんな彰の前に母だと名乗る白猫が現れ、彰にケーキの作り方を教えるのだが、口うるささは相変わらずで、白猫になった母ともぶつかるのだった。 果たして彰は素直な気持ちを母に伝えられるのか――?
三毛猫アンジェロの最期の晩餐カフェにご招待いたします

総文字数/17,415

現代ファンタジー6ページ

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三毛猫アンジェロは、亡くなった人から依頼を受けた時だけ現れる『最期の晩餐カフェ』のオーナー。 ここで思い出ご飯を食べながら、最期のひと時を過ごしてもらう。 今日のお客様は高校生の佐久間紬。 祖母の宮代さわからの依頼で、カフェはオープンした。 紬は最愛の祖母との別れを泣いてばかりいたが、ここから新しい一歩を踏み出す勇気を得る。
喫茶コトリ

総文字数/16,324

ヒューマンドラマ6ページ

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猫と人と少しの勇気。 ──今日も、誰かの心を温める喫茶店。
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