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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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僕たちの道しるべ

総文字数/15,967

青春・恋愛6ページ

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「別れよう」 ある日、彼氏からメッセージが送られてきた。
五月雨の贈り物
桜羽/著

総文字数/18,471

ヒューマンドラマ4ページ

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雨の夜、コンビニの軒先で震えていた小さな命。 放っておけなくて、連れて帰った。 ただそれだけのことが、私の灰色だった世界を、少しずつ色づかせていく。 救ったつもりだった。 でも本当は、救われていたのは私の方だったんだ… 2025.11.23公開
猫と悩み相談

総文字数/1,804

ヒューマンドラマ1ページ

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第62回キャラクター短編小説コンテスト、「心癒される、猫小説」の応募作品です。
クラム、こっちにおいで

総文字数/3,763

ヒューマンドラマ1ページ

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⭐︎第62回キャラクター短編小説コンテスト『心癒される、猫小説』応募作品です。
疲れた心にバターとお酒、ときどき猫

総文字数/18,393

ヒューマンドラマ6ページ

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これは年齢の違う三人の女性が、疲れた心と胃に美味しい食べ物を入れ、自分なりに前向きになるお話 笑い:切なさ=9:1 のコメディ寄り 疲れた時、クスッと笑えるお話
古本屋の猫が、私に教えてくれたこと

総文字数/21,579

ヒューマンドラマ6ページ

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第62回キャラクター短編小説コンテスト 「心癒される、猫小説」応募作品*
猫神様の、いたずら

総文字数/7,782

ヒューマンドラマ7ページ

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『第62回 キャラクター短編小説コンテスト』応募作品です。  切なくなって、ほっこりと心が癒されますように。
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
劇場の紫陽花

総文字数/31,987

現代ファンタジー13ページ

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黒猫と進む、夢への道。
蒼闇のスキャット  ~つかの間の安息と永遠の眠り~

総文字数/2,196

現代ファンタジー1ページ

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夜の帳が降りた街で、迷い猫と少女は、心のメロディーを探す旅に出る。 そこで出会った音楽が、本当の自分へ、そして安息の眠りへといざなう。
ねこのじごく。
壱単位/著

総文字数/2,453

その他1ページ

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まいにち、いたいのよ! なにしてくれてんの! ぜったい、じごくいき! もう!
しっぽをなくした猫又

総文字数/10,579

現代ファンタジー18ページ

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会社帰り、私はしっぽをなくした猫又に遭遇する。 しっぽがないと猫又の国に戻れない上に猫に戻ってしまうという。 彼のために一緒にしっぽを探すと、猫のしっぽをはやした幽霊犬に出くわす。 しっぽを取り返すために幽霊犬の未練を晴らそうとするのだが……。 第62回短編小説コンテスト「心癒される猫小説」において最終選考に残していただきました。 ありがとうございます!!
海を渡る猫たち~台北から京都へ3000キロの約束~
京太郎/著

総文字数/26,905

ヒューマンドラマ9ページ

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◆テーマ◆ 猫×国際結婚 「猫を置いていくなら、私は結婚できない」 彼女が泣きながら放ったこの一言から、私たちの結婚生活、そしてこの物語は始まりました。 本作は、私と妻が8年前に実際に経験した「台湾から日本への猫の移送」という実体験をベースに、記憶の欠片を拾い集め、一つの物語として再構成したものです。 当時、私たちは京都と台北、3000キロの遠距離恋愛をしていました。 結婚にあたり直面したのは、「国境」という名の巨大な壁でした。 狂犬病清浄国である日本への動物輸入は、世界でもトップクラスに厳しい検疫ルールが課せられます。 マイクロチップ、度重なるワクチン、抗体検査、そして半年間にも及ぶ待機期間。 書類の不備一つで、愛する猫が空港の倉庫に閉じ込められるかもしれないという恐怖。 言葉の通じない猫たちに、「捨てられるわけじゃない、一緒に引越しをするんだ」とどう伝えればいいのかという苦悩。 そして何より、心臓に病を抱えた高齢の長老猫・阿福(アーフー)に対し、私たちが下さなければならなかった「命の選択」。 執筆にあたり、事実を元にしつつも、彼らと過ごした愛しい時間や、言葉にはできなかった想いを、小説という形で昇華させました。 作中に登場する「猫の通訳」のエピソードも、私たちが台湾で触れた不思議な体験に着想を得ています。信じるか信じないかは読者の皆様にお任せしますが、あの夜、私たちの心が救われたことだけは紛れもない事実です。 この物語は、国境を越えて「家族」になろうともがいた、不器用な人間と、小さな騎士(猫)たちの記録です。 今、隣にいる大切な存在――それが人間であれ、動物であれ――を、もう一度強く抱きしめたくなる。そんな温かい気持ちを、皆様にお届けできれば幸いです。 最後に。 海を渡ることができた平平(ピンピン)と安安(アンアン)。 そして、台湾の空の下で私たちを見守ってくれている阿福へ。 ありったけの愛と感謝を込めて。
窓枠を越えなくても、音は届く。
海咲雪/著

総文字数/11,449

ヒューマンドラマ5ページ

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少し寒くなってきた季節、その猫は突然やって来た。首に一枚のメモ用紙をネックレスのようにかけて。 『私の夕ご飯はどこですか? ヒント:この大学の人間が食事をする場所の真ん中』 そのメモは私にどんな縁を連れて来るのか。 「貴方って呼び名はやっぱり嫌?」 「……」 「茶色だから『ちゃい』」 「……」 「黒色もあるから『くろ』」 「……」 「ていうか、さぶっ」 「にゃ!」 「え? 今、『さぶっ』に反応した?」 「にゃあ」 「え、貴方の名前『さぶ』なの!?」 「にゃー!」 そんな猫との会話が楽しくて仕方ないから。
僕はまだ言葉を知らない

総文字数/12,559

ヒューマンドラマ17ページ

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「僕の言ったことが君に通じることはないけれど、それでも僕は君の言葉がわかるよ」 とある田舎のポスト。その隣には、いつも一匹の猫がいる。 名前は「ぽすちゃん」。どこから来たのかもわからない。ただいつも、ポストの隣に座っている。 そんなぽすちゃんには、毎日たくさんの人が話しかけに来る。ポストを利用しなくとも、通りがかりだって。 恋をしている女子高生も、働くサラリーマンも、あったかいおばあちゃんも、みんなぽすちゃんの友達。 どこかに暮らすぽすちゃんと人々の毎日を綴った、温かな物語。
そして、風は海を越えて

総文字数/16,554

青春・恋愛1ページ

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泣いて、笑って、少しだけ前を向く。
猫と星と菫ソースの魔法のクッキー
坂水/著

総文字数/10,692

SF・冒険1ページ

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猫✖️映画✖️スイーツのSF(センチメンタル・ファニー)
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