小説を探す

「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
118
うちの猫と犬

総文字数/236

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
うちで飼っている猫と犬は、とても仲良しです。どちらも可愛いですよ。
砂時計は3度で壊れる

総文字数/27,895

ヒューマンドラマ18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「3回」 「3回だけ……君はやり直すことができる」 呆然と立ち尽くすわたしを見つめる、君の瞳。 まるで空に浮かぶ月のように……明るく輝き、そして好奇の色をしていた。 ここは2階なのに…… なんで、猫がいるのよ なんで……言葉をしゃべっているのよ―― 中学2年生の香織と黒猫の織り成す ちょっと不思議な人間ドラマです。
やすらぎの湯へようこそ

総文字数/14,711

現代ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
疲れ果てたサラリーマンがたどり着いたのは、猫が番台している不思議な銭湯でした
人の家の猫×私

総文字数/189

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
知り合いの飼い猫の話です。可愛い猫ですよ。
猫付き下宿・日向荘 やわらかな檻の中で、忘れられない恋を

総文字数/17,472

ヒューマンドラマ10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 失恋の傷を抱えたまま、新しい下宿へ引っ越してきた青年と、猫まみれの一軒家を切り盛りする管理人さん、そして四匹の猫たちとの、ゆっくり進む恋と再生の物語です。  舞台は「猫付き下宿・日向荘」。  玄関を開けた瞬間から、足元には猫、廊下にも猫、洗濯かごの中にも猫。そんな家にやって来た藤原悠誠は、押し入れの奥に「開けられない箱」を隠したまま、半分だけ息をひそめるように暮らし始めます。  日向荘の管理人・緑川翠は、明るく見えて、心のどこかに消えない後悔を抱えた女性です。  彼女が用意する温かいご飯と、おしゃべりと、さりげない気遣い。そして、ボス猫メンフィス、恋愛監督マリ、屋根の上が好きなラスムス、膝に飛び乗る専門のパイパー……四匹の猫たちが、それぞれのやり方で人間の心に寄り添います。  元恋人との思い出をしまい込んだ「箱」、前に働いていた場所で助けられなかった命の記憶、誰にも言えないまま胸につかえている後悔。  日向荘での暮らしの中で、二人は少しずつそれらと向き合い、「捨てる」でも「なかったことにする」でもない、ほどよい距離の取り方を探していきます。  大きな事件は起きませんが、猫たちが毎日少しずつ、空気を変えてくれます。  泣きたい夜にはそっと膝に乗り、迷っているときには箱の上で丸くなり、屋根の上から帰り道を見守る――そんな小さな出来事の積み重ねが、やがて「もう一度、誰かを好きになってもいいかもしれない」と思える力に変わっていきます。
二度目のさよなら、二度目のおはよう

総文字数/12,091

ヒューマンドラマ11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、僕とあめと、そして先輩の、当たり前で、奇跡のような日常の話。
猫神様の、いたずら

総文字数/7,782

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『第62回 キャラクター短編小説コンテスト』応募作品です。  切なくなって、ほっこりと心が癒されますように。
迎え猫~母さんと白猫と誕生日ケーキの話~
コハラ/著

総文字数/19,950

ヒューマンドラマ9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生の小野原彰(19)は一年前に母・美和を亡くしていた。 母は毎年彰の誕生日に手作りのケーキを作っていた。 彰の18才の誕生日も母は彰にケーキを作った。しかし、何かと口うるさい母に反発した彰は「俺、18才なんだよ。もうケーキで喜ぶ年じゃないし。いい加減子離れしたら?」という言葉をぶつけてしまう。その翌日、母は交通事故で亡くなる。 彰は母に対して暴言を言ってしまったことを後悔していた。 そんな彰の前に母だと名乗る白猫が現れ、彰にケーキの作り方を教えるのだが、口うるささは相変わらずで、白猫になった母ともぶつかるのだった。 果たして彰は素直な気持ちを母に伝えられるのか――?
揺れるしっぽは幸せのしるし

総文字数/21,368

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
頑張って頑張って、大好きな仕事に就いた。 ──はずだった。 残業に追われて追われて、 私だけの責任じゃないことで責められて。 身体も心も重い日々。 そんなある夜、路地で1匹の白猫と出逢った。
宇宙から来たマカロ

総文字数/20,893

現代ファンタジー37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
流れ星をみようと思った美遥(みはる)は、公園に隕石が落ちるのを見た。 公園に行ってみると、落ちたのは隕石ではなく魚型宇宙船。 中から出てきたのは宇宙猫。地球侵略者。 下僕にされた彼女と宇宙猫の毎日が始まる。
夏とトマトとたぬき猫

総文字数/20,261

ヒューマンドラマ37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
就職先の会社で何もかも上手くいかなかった美月。 実家に戻ったけれど、そこにも自分の居場所はなく。 「誰も住んでいないと荒れるから、あんたはそこに住んで掃除だけしてればいから!」 と、親に言われるがままに誰も住んでいないおばあちゃんの家を管理することに。 だけどそこには、まんまるフサフサの住民が住んでいて―― 「だれがタヌキだ! ネコパンチをおみまいするぞ!」 ……って、しゃべる猫!? これは、逃げるように田舎に戻って来た何のとりえもない元OLの美月が、モフモフの力で何とか生きていく力を取り戻す、そんなお話。
猫の季節

総文字数/5,036

現代ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不思議な出来事も気にならないくらい恋に夢中だった。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
「にゃっこにゃこ!」

総文字数/12,070

現代ファンタジー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」応募作品になります。 猫 × 笑顔/再会
しっぽをなくした猫又

総文字数/10,579

現代ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
会社帰り、私はしっぽをなくした猫又に遭遇する。 しっぽがないと猫又の国に戻れない上に猫に戻ってしまうという。 彼のために一緒にしっぽを探すと、猫のしっぽをはやした幽霊犬に出くわす。 しっぽを取り返すために幽霊犬の未練を晴らそうとするのだが……。 第62回短編小説コンテスト「心癒される猫小説」において最終選考に残していただきました。 ありがとうございます!!
魔女の呪文

総文字数/5,018

ヒューマンドラマ15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕とリリーと魔女のおはなし
咳の夜に想う

総文字数/1,210

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雪の日に拾ったから名前はユキ。小さな猫との小さな暮らしの小さなお話
ユメと希望

総文字数/4,311

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇ 坂下 希望 36歳 印刷会社勤務・経理事務 間山 侑芽 32歳 フリーランス・グラフィックデザイナー 昆布 10歳 黒猫 ◇
pagetop