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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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砂浜のサオリ9号―A Cat Has Nine Lives―

総文字数/2,479

現代ファンタジー1ページ

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「猫に生まれ変わって9回あなたの許に戻って来たい」  卓也の妻・沙織はそう言い残し、若くしてこの世を去るが・・・
みるくとなーこの人生相談
澄乃/著

総文字数/5,200

ヒューマンドラマ2ページ

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ビール女子 × 白猫 × 夜 よるの河川敷で、ふしぎな出会いがありました。 ビールを片手にひとり時間を楽しむOLに、ふしぎな白猫が癒しをお届けします。 𓂃 2025.10.31〜
猫の届けた、優しい時間

総文字数/22,112

ヒューマンドラマ17ページ

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猫 × 隣人 × 手紙 = 再会? 2025/11/18〜
双曲線

総文字数/2,064

ヒューマンドラマ6ページ

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「いつになったら君は覚えてくれるんだか―。」 ほんとにさ、 君だけが、こんな足早に過ぎ去る日々の中の、唯一の拠り所。 君もぼくを置いていっちゃうのかな。 なんて。そんなこと言われても困るよね。
またたび特急 黒猫城行 〜ひと駅ぶんのやすらぎを〜
泉紫織/著

総文字数/14,702

ヒューマンドラマ9ページ

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※第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」に応募させていただく作品です。 「猫×列車×駅ごとのやすらぎの時間」のほっこりファンタジー。 【またたび特急】は、悩める人間たちに猫が癒しを提供する電車。 人間界での慌ただしい毎日に、心もからだも疲れ切った人間を招待し、それぞれの求めるものに合ったやすらぎを提供します。 黒猫城行のサービスラインナップはこちら! ペルシャ猫図書館:何かを知りたい、という知的好奇心を持った者のもとに切符が訪れます。片眼鏡をかけたペルシャ猫の図書館長が、あなたの求めている本を探し出してくれるでしょう。 アメリカンショートヘア市場:孤独で寂しさに溺れそうな者のもとに切符が訪れます。夜空の下、活気のある市場で声高に猫たちがおすすめの商品を紹介。明るく社交的なアメリカンショートヘアの案内猫が一緒にお買いものをしてくれます。 ミヌエット喫茶:悩みごとを誰にも相談できず、ひとりで抱えこんでいる者のもとに切符が訪れます。お茶目でフレンドリーなミヌエットのマダムがあなたの気分に合った料理と飲みものを振る舞い、明るく優しく話を聴いてくれるでしょう。 シャム猫楽団ホール:日々の暮らしに余裕がなく、芸術を楽しむ感性を失ってしまった者のもとに切符が訪れます。幻想的な空間の中で、感受性豊かで気品あふれるシャム猫たちの演奏を特等席で聴くことができます。 ベンガル猫温泉郷:走り続けてきて心もからだも疲れ切ってしまった者のもとに切符が訪れます。水に濡れることを厭わないベンガル猫が魔法で調節している、さまざまな効能の温泉でゆっくり温まってくださいませ。 ノルウェージャンフォレストキャットの森:ひと付き合いに疲れた、人間関係に思い悩む者のもとに切符が訪れます。自然の中で孤独を楽しむソルウェージャンフォレストキャットの管理猫が「おひとりさま」の幸せを教えてくれるでしょう。 黒猫城:先行きに思い悩む者のもとに切符が訪れます。夜目のきく黒猫の女主人が、あなたの先を見通して、ちょっとした人生のアドバイスをしてくれるでしょう。
ぽてまろ猫と夜間飛行の隠れ宿

総文字数/12,170

現代ファンタジー12ページ

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家出した高校一年のカフカが訪れたのは、三年前に他界した田舎の祖母が残した家。霧に包まれた誰もいないはずの家に光が灯り、一匹の猫が現れた。 『お待ちしておりましたぞ、カフカ殿』 「……猫、にゃんこがしゃべった⁉︎」 祖母の家は、ぽってりした猫が営む【最終時間まで】の隠れ宿となっていた。 ひょんなことから宿の手伝いをすることになったカフカ。お客さんの悩みを聞きながら、祖母の残したレシピを再現するが、新たな猫が尋ねてきて……? 猫と少女が織りなす、ほっこり和風ファンタジー。
猫がいる雨宿り喫茶

総文字数/13,000

ヒューマンドラマ4ページ

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雨の日しか開かない『雨宿り喫茶』 今日も雨の匂いがするお客様を導きます ――「なんでも話してください。大丈夫ですよ。猫は聞き上手ですから」
うちの猫と犬

総文字数/236

ヒューマンドラマ1ページ

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うちで飼っている猫と犬は、とても仲良しです。どちらも可愛いですよ。
やすらぎの湯へようこそ

総文字数/14,711

現代ファンタジー7ページ

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疲れ果てたサラリーマンがたどり着いたのは、猫が番台している不思議な銭湯でした
人の家の猫×私

総文字数/189

ヒューマンドラマ1ページ

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知り合いの飼い猫の話です。可愛い猫ですよ。
片付けられない私と不思議な猫の話

総文字数/31,993

ヒューマンドラマ20ページ

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「タス……ケテ」  ザァァァと冷雨が降り注ぐ、仕事からの帰り道。  自然公園より聞こえてきた、今にも消えそうな声。  誰かが助けを求めていると公園中に入っていった私は、木の枝に尻尾が引っ掛かり、降りられなくなってしまった黒い成猫を見つけた。  雨でびしょ濡れになった猫をワンルームの自室に連れて帰り、バスタオルでパサパサと拭いていく。  すると猫はウトウトし、丸くなって眠りだす。  今にも引きちぎれてしまいそうな、脆い首輪。スラっとした、痩せ細り具合。  その姿から野良猫だと察した私は、猫を飼う決意をした。  次の日。私は猫に、自分が飼い主になると伝える。  だけど猫は毛を逆立て、尻尾を膨らませ、明らかに威嚇してきた。  意味が分からなくて必死に引き留めようとすると、「埃がいっぱいニャ! 白猫になりたくないニャアアアアアー!」と怒らせてしまった。  ポカンとなってしまうと、やってしまったと後悔する声が聞こえて、猫は背を向けてテケテケと歩きだす。  だから一緒暮らそうと提案をした。  だけどツンツン猫は、部屋を片付けたら遊びに来るぐらいなら良いとプイッとする。  こうして始まる、私と猫とのお片付け大作戦。  ──だけど、物が捨てられない私にとって、それは簡単なことではなかった。
揺れるしっぽは幸せのしるし

総文字数/21,368

現代ファンタジー9ページ

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頑張って頑張って、大好きな仕事に就いた。 ──はずだった。 残業に追われて追われて、 私だけの責任じゃないことで責められて。 身体も心も重い日々。 そんなある夜、路地で1匹の白猫と出逢った。
しまねことサヨ

総文字数/30,763

現代ファンタジー16ページ

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ようこそ、猫だらけの島へ!あたし、猫の言葉がわかるんです!
真夜中の魔物

総文字数/31,997

現代ファンタジー16ページ

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寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。 その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
宇宙から来たマカロ

総文字数/20,893

現代ファンタジー37ページ

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流れ星をみようと思った美遥(みはる)は、公園に隕石が落ちるのを見た。 公園に行ってみると、落ちたのは隕石ではなく魚型宇宙船。 中から出てきたのは宇宙猫。地球侵略者。 下僕にされた彼女と宇宙猫の毎日が始まる。
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