小説を探す

「第3回青春BL小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第3回青春BL小説コンテスト」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
106件
表紙を見る 表紙を閉じる
みなさんは、【両想い切符】【片想い切符】を知っていますか? 昔流行ったちょっとした恋愛のおまじないのようなものです 切符に印字された4桁の数字 その両端の数字が一致してれば【両想い切符】 一致していなければ【片想い切符】 そして、真ん中の2桁の数字が、両思いになれる確率 でも切符は駅員さんに許可を貰うか、1枚余分に買わないと持ち帰れません なぜ結城は、使用履歴のない片想い切符を大切持っていたのか なぜ大切にしていた切符を躊躇いなく百瀬に渡したのか 【片想い切符】 に翻弄される2人の高校生の物語です
だってお前には彼女がいるから

総文字数/62,957

BL27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 雨森藍星には2人の友人がいる。男友達の松川陽翔とその彼女、藤石翠。カップルである陽翔と翠の友人であった藍星は、2人と過ごしていけるものだと思っていた。  しかし、陽翔の距離感が妙に近い。  その関係は友人? それとも、それ以上?   陽翔は、自分のことを……。藍星はそんなことを考えかけるが、慌てて否定する。  だって、陽翔には彼女がいるのだ。だから、全部が気のせい。  それなのに、あるとき陽翔からキスをされ……。  さらに、翠と陽翔の会話をたまたま聞いてしまう。 「それなら、藍星くんは?」 「あいつは駄目だ、絶対に」  陽翔の「駄目だ」という言葉。自分に何か悪いところがあっただろうか。藍星は陽翔から距離を取ろうとするが、陽翔はそれを許してくれず……。 「俺から、離れようとしないでくれ」 「俺は、お前のことが好きなんだよ」  自分の中に芽生えてきた陽翔への愛。それでも、翠への友情を裏切りたくないという葛藤。それに藍星は悩まされることとなる。  その一方で、陽翔と翠のカップルにも秘密があり……。
君の声が聞こえる【青春BL】

総文字数/90,433

BL83ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
低身長で可愛いと言われるのがコンプレックスだった俺に いとも簡単にかっこいいという言葉をくれたやつがいる そいつは目が見えなくて、同じ人間と思えないほど綺麗で…… 「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする?  俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」 その意味を俺は全然分かってなかった
犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
ひとりも、ふたりも

総文字数/56,190

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ひとりで落ち着く時間も、ふたりでいる楽しい時間も 両方ほしい
表紙を見る 表紙を閉じる
「絶対、「好き」って告白してやる!」 ⭐︎⭐︎ 恋に恋する男子校生・姫路織は、学年一の美少女・天川美波に告白するも「友達として見てる」と言われ撃沈。諦めきれない織は、地下書庫に潜む占い師の噂を聞き、足を運ぶ。そこにいたのは同じクラスの星簇彦史郎だった。星簇くんは「恋愛成立を手伝う代わりに、君自身のことを教えてほしい」と告げる。渋々承諾する織だが、突然後ろから抱き締められたり、膝の上に上げられたり、仕舞いには壁ドンまでと距離が近くなっていき……? ⭐︎⭐︎ ⭐︎ミステリアス(?)な占い師の息子  星簇 彦史郎(攻)    × ⭐︎恋に恋するピュア男前な男子高校生  姫路 織(受) ⭐︎美形攻め×平凡受けになります! 楽しんでいただけたら嬉しいです。 ⭐︎登場人物⭐︎ 主人公(受け) 姫路(ひめじ) 織(はとり) 健気で純粋、平凡 初恋は近所に住んでいた女の子 主要キャラ(攻め) 星簇(ほしむれ) 彦史郎(ひこしろう) 美形 ミステリアス  常に笑顔で何考えてるか分からない ドSな部分がある 織の恋の行方を手伝う代わりに、対価としてとあるものを要求、そしてそれがエスカレートしていって……? 準主要キャラ 天川(あまかわ) 美波(みなみ) 学年一の美少女 実は、彦史郎とは中学時代からの同級生 天神(てんじん) 文月(ふみつき) 織の親友 コミュニケーション力が高く、場を盛り上げるのが得意  実はここ天神高校校長の孫である
これって部内恋愛ですか
つかさ/著

総文字数/51,986

BL21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染であり、親友であり、部活の相方でもあるふたりの話です! 部活内で繰り広げられる恋愛模様を楽しんでもらえると嬉しいです。
僕にだけ愛の重い王子様な幼なじみ君

総文字数/51,860

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~~ 愛が重い。みんなから王子と呼ばれてイケメン。4人の間では「みゆ」と呼ばれてる 「東堂 美幸 」 (とうどう みゆき) × アイスが大好きで、喜怒哀楽が激しい。見た目は普通だと思ってるが、実は……? 「堂本 陽太」 (どうもと ようた) ~~ そんな二人の話です!あと、 「東岩 康太」 (とういわ こうた) みゆと陽太の幼なじみ。この人も王子と呼ばれてる。 「堂安 連」 (どうあん れん) 高校2年生から仲良くなったコミュ力お化け も主に出てきます!
表紙を見る 表紙を閉じる
「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
#恋するtanka

総文字数/52,487

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春BL×SNS×短歌もの 高校生の水島陸斗は、近ごろSNS短歌を読むことにハマっている。 お気に入りはSNSの人気歌人「ren_tanka」。同じ高校生らしい。 今日も今日とて、布教活動に勤しむ陸斗だったが、ひょんなことから、クラスの人気者、猪熊廉と急接近して……! 同時期に「#恋するtanka」のハッシュタグともに、ren_tankaも恋の短歌を詠みはじめ……。 「ここからは――堂々と、口説くことにする。短歌で」 ――知らぬ間に、口説かれていた。 平凡ピュアな受けと見た目ちょいチャラめ(実は秘密あり。愛重め)な攻めのお話です。王道胸きゅんものを目指しています 小説家になろうにも掲載しています
表紙を見る 表紙を閉じる
世界を斜めに見ていた僕の、その角度がピタリと重なった。センターマイクを挟んで聴こえるのは、ラジオのノイズか、それとも君の鼓動か。
コスプレ男のコと、氷の王子様
妃水/著

総文字数/69,464

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コスプレに青春をかける男子高校生。 誰にも心を開かない一匹狼の男子高校生。 コスプレを通してふたりは交流し、やがて変化が訪れる。 正反対なふたりの、成長物語。
オーブンの天使がささやく

総文字数/55,625

BL35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去の経験から、自分の手料理に体が拒否反応を起こしてしまう「俺」。 クッキングスタジオの体験教室で出会ったのは、同じ大学に通う、家庭科教員志望の「王子様」閑真。彼もまた、過去の経験から恐怖を抱えて生きてきた。 男子大学生による、不器用ながら寄り添う恋物語。
神の星にも手は届く!

総文字数/71,238

BL18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「どっちがドキドキさせられるか勝負しようぜ?」 これは、最大のライバルへの、堂々たる宣戦布告。 校内一の人気イベント・ミスターコンテストのプレマッチは、半年前から始まっていた────。
表紙を見る 表紙を閉じる
文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
ブザービーター

総文字数/50,361

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
オレは、初めて見たんだ こんな綺麗なブザービーターを 怪我を理由にバスケを辞めた高居夜市、そんな彼に後輩の咲山日向は言った 「俺、先輩のことそういう目で見てますから」 これは「攻め高身長天然無表情系イケメンバスケ部期待のホープ後輩」×「受け子犬系ツンデレモテない元バスケ部エース先輩」の高校生青春物語
pagetop