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「第3回青春BL小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回青春BL小説コンテスト」

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119
被写体は、きみひとり
霜月/著

総文字数/99,276

BL41ページ

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ファインダー越しに近づく二人の距離!『もっと知りたい!』気持ちはシャッターを押すたびに加速する!じれきゅん王道青春BL! 篠原翠 不器用独占欲強め(攻め) × 成瀬玲央 笑顔子犬系カメラ男子(受け)
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〜キャラクター紹介〜 主人公(受け)・向井優輝(むかい ゆうき) 大学生。引っ込み思案でネガティブがち。幼なじみの陽に誘われて配信を始める。 人の気持ちに敏感で、誰かを傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいと思ってしまう優しさを持つ反面、無意識のうちに陽に依存していたことに気づき、葛藤する。 幼馴染(攻め)・満田陽(みつだ よう) 大学生。誰とでもすぐに打ち解けるムードメーカー。 優輝のことを「可愛い」「弟みたい」と軽口のように言いながら、気づけば特別な感情を抱いていた。 自分の弱さを自覚するのが遅く、気持ちを言葉にするまでに時間がかかるタイプ。 インフルエンサー・チヒロ 明るく距離感が近い、天性の陽キャタイプ。 冗談めかしながらも核心を突く発言が多く、無意識のうちに周囲の関係性を揺さぶる存在。 大学の同級生・角田羽衣(すみだ うい) 寡黙で落ち着いた雰囲気を持つ聞き上手。 感情を大きく表に出すことは少ないが、人の違和感や心の揺れにすぐ気づく鋭さを持つ。
犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

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放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
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「人は、十秒見つめ合うと恋に落ちるって本当だと思いますか?」 「俺に恋、してみたくないですか?」  進級して初めての委員会の集まり。高校二年生の小日向悠人と、一つ下の後輩・月島朔は、資料作りを頼まれる。(二人は本日が初対面)  悠人はイケメン後輩の朔を前に、ひよって敬語で話していた。そんな悠人に、朔は「十秒見つめ合うと恋に落ちる」は本当なのか試してみようと提案してきた。  イケメンの娯楽に付き合っていられるか!と、初めこそ断る悠人だが、資料作りの後も必要以上に付き纏ってくる朔。部活も同じ美術部に入ってくるしで、なんだかんだ逃げられず、十秒見つめ合うことに————。  十秒見つめ合ったところから始まる恋物語。どうぞ、お楽しみ下さい♪ 【攻め】月島 朔×【受け】小日向 悠人 訳ありイケメン後輩攻め(美形)×周囲を気にする陰キャ受け(眼鏡外すとかわいい)  悠人は、牛乳瓶の底のようなメガネをした真面目そうな陰キャ男子。しかし、その素顔は——とっても可愛い男子。  対して、後輩の朔は誰もが羨むイケメンで、愛嬌も良いから皆から好かれている陽キャ男子。しかし、その素顔からは想像もつかない闇を抱えてて……。
いつもの待ち合わせ

総文字数/47,428

BL16ページ

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【受け】佐々木 凌太 (ささき りょうた) ごくごく普通の凡人高校生。毎日代わり映えのない生活に飽き飽きしていたけれど、蓮也に出会って少しずつ変わっていく。 【攻め】柊 蓮也 (ひいらぎ れんや) 学校でモテモテのグループにいる一人。凌太の通うコンビニでアルバイトをしている。 何やら隠していることがある。
一歳上、同級生。

総文字数/79,664

BL11ページ

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「同級生」のはずなのに、俺だけが一歳上。 たった一年の差が、名前より重くて、写真より残って、触れた瞬間に全部が壊れる気がして――だから、笑う場所も話す相手も、ずっと減らしてきた。 五月の席替えで隣になった梶山は、明るいふりをしないのに、いつも自然に人の中心にいる。 「無理すんな」って、近づきすぎない距離で言ってくるくせに、逃げ道だけは消してくるのが腹立つ。 班のこと、記録のこと、鍵のこと。小さな出来事のたびに、俺は“隠してる自分”を守るために薄い返事を選ぶのに、梶山だけがその薄さを見逃さない。 文化祭で、秘密が露見する。 終わるはずだった。終わらせれば、痛くないはずだった。 でも、校庭の端で聞こえた「寒くない?」の一言が、俺の逃げ道を塞いで、心だけをまっすぐにしてしまった。 これは、秘密を抱えたままでも、隣を選び直していく話です。 “同級生”でいたいと願う弱さも、好きになってしまった強さも、どっちも嘘にしない。 一歳上でも、同級生。 その言葉を、二人で本当にしていくまで。
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青海咲空 完結作品2作目! 第3回青春BLコンテストにエントリー中🎉 この話、実は攻めと受けどちらでも解釈できるんです🌸 【受け】霜月琥珀×【攻め】如月雪兎   →   (作者イメージ) 《可愛い系ギャップ男子×赤面症の無自覚イケメン男子》の胸キュンラブストーリー あなたはどちらの解釈で読みますか? 《キャラクター》 ○如月 雪兎   きさらぎ ゆきと  高校2年生・16歳  演劇部所属  自分がイケメンだと自覚していない無自覚イケメン  裁縫や刺繍など細かい作業が得意で、演劇部の衣装担当(舞台上には出ない約束) ○霜月 琥珀   しもつき こはく  高校2年生・16歳   空手部所属  女の子のような可愛い外見をしていて、本人も可愛いものが好き  空手の大会で優勝するほど強い実力者 《🌸作者感想🌸》 とても楽しく書くことができたお話で、今一番のお気に入りです! 2人のその後も書きたいですし、作中に出てくる幼なじみ視点の話も書きたいと思ってます😄 なのでその後の進捗や新作などは、SNS(X、インスタ、TikTok、pixiv)のアカウントからの情報をお待ちください!
まさかオマエとBLなんて!?

総文字数/64,368

BL16ページ

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優良健康男児・樺 大地(かんば だいち)と、不思議系イケメンの千島 鳥居(ちしま とりい)が織り成す日常ギャグ
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「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
コスプレ男のコと、氷の王子様
妃水/著

総文字数/69,464

BL2ページ

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コスプレに青春をかける男子高校生。 誰にも心を開かない一匹狼の男子高校生。 コスプレを通してふたりは交流し、やがて変化が訪れる。 正反対なふたりの、成長物語。
光を求めてもがいた僕の夏休み

総文字数/57,389

BL10ページ

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【攻め】早瀬 隼(じゅん)×【受け】寺嶋 海(うみ)    キラキラと光の粒が、空気の中で揺れていた。  触れられそうで触れられない、小さな光の破片。    僕はぼんやりとした頭のまま、その光景を見る。  頭の方からはち切れそうな圧迫感を感じた。  あぁ……頭痛い。完全に二日酔いだ。  視界が徐々にはっきりしてくる。  み・お・ぼ・え・のない窓枠……。  ――あれ? ここ、うちじゃない!  その瞬間、心臓が跳ねた。
  慌てて上半身を起こした拍子に、タオルケットがさらりと素肌を撫でる。 「うわぁ、僕、服……着てない……?」  喉がひゅっと縮む。 
 知らない部屋、裸の僕。 
 嫌な予感しかしない。  知ってるやつだったら最悪だ……。  
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
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寝顔を見られた日から、放課後が特別になった。地味め図書委員の俺と、学年の王子。小さな内緒が、ちゃんと恋になるまで。
ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

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音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
俺の友人は。
なつか/著

総文字数/99,375

BL38ページ

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☆登場人物☆ 須藤 明希(すどう あき):見た目はヤンキーだが、心優しき青年。 諏訪野 翔(すわの しょう):非の打ちどころのない全方位型イケメン。 三星 孝太郎(みほし こうたろう):学校では地味眼鏡の陰キャ。本当は口の悪い腐男子。 「第3回青春BL小説コンテスト」に応募しています。 9章完結。1章ごとに、毎日19時に公開していきます。 応援、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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【攻】日原晴(ひはらはる) 高校三年生 / 帰宅部 / 178cm 明るく華やかで良くも悪くも校内一の有名人 【受】月宮快(つきみやかい) 高校二年生 / サッカー部 / 175cm 粗野で一見無愛想に見えるけど実は面倒見が良いタイプ 自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩 「快くんの表情バレバレなんだもん。そんな緊張しなくていいのに」 「…………意識してほしいっつたの日原先輩じゃないですか」
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野球部エース × 老舗温泉旅館の孫 ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。 甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵 【舞台】 とある海近くの温泉街。 “薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。 【受け】紺野 潔貴(こんの いさき) 家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。 幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。 旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。 人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。 繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。 【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま) 県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。 187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。 潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。 「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。 自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。 口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。 ◇他サイトにも掲載中です(アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv)
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放送部の高校生・弦音は、 誰にも内緒でラジオ配信アプリにて 「yarn」として声を届けていた。 「俺の安眠を返しやがれ」 ある日、同級生の灯夜から突然絡まれる。 どうやら俺の声を聞くと、眠くなるらしい。 誰も聞いていないと思っていた声を、 ちゃんと聞いてくれている人がいた。 声をきっかけに距離を縮めていく二人の、 温かくて、少し甘酸っぱい 両片想いの青春BL。
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