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「第3回青春BL小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回青春BL小説コンテスト」

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ふり向いてくれよ、アマデウス

総文字数/69,413

BL23ページ

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二人の天才が運命的に出会い、自分たちの才能を見つめ直しながらもどかしく近づいていく、青春ボーイミーツボーイBL。 ・キャラクター紹介 小鐘奏音(こがね かなと)→受け 天才バイオリニスト。絶好調だったある日、突然自分の才能が信じられなくなり悩んでいる。 自尊心が高いが傷つきやすく、寿瑪の態度に振り回される。 なんでも音楽に例えがちで周囲から少し浮いているが自覚がない。 佐藤寿瑪(さとう すずめ)→攻め 奏音を「アマデウス」と呼ぶ不思議な天才(?)監督。 猫背でぼーっとしているためクラスメイトからはおばけと呼ばれているが、奏音のこととなると妙にはりきったり執着したりわがままになったりする。 どうやら奏音のことを昔から知っているらしい。
これは恋じゃない、はずだった。

総文字数/68,378

BL7ページ

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「これは恋じゃない、はずだった。」 嘘から始まった彼氏のフリが、本物の初恋に変わっていく。 幼馴染同士のすれ違いじれじれ青春ラブストーリー。
放課後、図書室で君に出会った

総文字数/50,430

BL23ページ

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斎藤 彰/さいとう あきら(受け) ▷ 主人公の高校一年生。 一人で居ることが気楽で、昼休みは本を読み、放課後は図書館で静かに過ごしている。 真面目だが成績は中の下で帰宅部所属。 高瀬の一挙一動にこれまでに無い感情が芽生える。 高瀬 颯真/たかせ そうま(攻め) ▷主人公と同じクラスの高校一年生。 顔立ちが整っており成績優秀で、クラスでは男女ともに人気が高い。図書室で居眠りをしているの彰を見かけてから、なにかとちょっかいをかける。
だっておまえがほしいっていうから
市瀬雪/著

総文字数/55,232

BL13ページ

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【年下わんこ×ツンデレな先輩】 高校三年、小鳥遊千尋には二つ年下の幼馴染がいる。 物心ついたころから、ずっと傍にいる弟みたいな存在、皆本由良。 六人兄弟の一番上という千尋に、一人っ子の由良はいまでも「ちーちゃんちーちゃん」と懐いており、千尋も千尋で、なんだかんだ言いつつそれを無下にできない。 千尋の祖父の営む喫茶店で、勉強を見てもらったり、ごはんをつくってもらったり。千尋の入った家庭科部に、由良も入部してきたり。お互い無自覚ではあるけれど、いつのまにかそんなふうにそばにいるのが当たり前になっていた。 そんな中、先に気持ちを自覚したのは由良の方で――。
これは俺からのささやかな復讐
shioi/著

総文字数/59,276

BL15ページ

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幼馴染でお互い好きなのに、友達のまま── 友達に執着して独占していたいあいつと、友達の感情を超えてしまった俺 「俺は一度でも好きになった過去が欲しかった」 嘘をついた高校時代から、動けなくなってしまった 「俺たちはもう幼馴染のままではいられないんだよ」 幼馴染×両片想い×二人だけの独占欲 永遠の片想いが終わる時── 嘘をついた代償は復讐?! 独占欲バグり攻め×隠れ激重こじらせ受けの、執着上書き幼馴染BL! ※3/28 高校生編途中コピペミスで抜けている個所がありました…(いつか直します) ※1/18 大きく改稿しました
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文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
海色の君に恋をした

総文字数/67,553

BL15ページ

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 海辺の街に住む高校二年の天ヶ瀬凪(あまがせ なぎ)は、祖母が営む海の家に夏休みのあいだバイトにやってきた同じ年の相良千里(さがらちさと)と出会う。はじめは目つきの鋭い千里が怖かった凪だが、一緒に過ごすうちに彼のそっけない中に潜む優しさを知り、だんだん惹かれていく。  友情の枠を超えていく相手への感情に戸惑い、自分の未熟さと幼さに振り回されながらも、2度とない夏の日を重なる凪と千里。だがそんな日々にも終わりが近づいてきてーー。  夏の海で繰り広げられる、ピュアな男の子たちの青春BLです。
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
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変貌を遂げたド執着・溺愛攻め、ヤンデレ(光輝)✕平凡主人公(影太)です。 独特な考え方や意地悪なキャラなどが出現しますので、地雷な方はご注意下さい( ノ;_ _)ノ
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青海咲空 完結作品2作目! 第3回青春BLコンテストにエントリー中🎉 この話、実は攻めと受けどちらでも解釈できるんです🌸 【受け】霜月琥珀×【攻め】如月雪兎   →   (作者イメージ) 《可愛い系ギャップ男子×赤面症の無自覚イケメン男子》の胸キュンラブストーリー あなたはどちらの解釈で読みますか? 《キャラクター》 ○如月 雪兎   きさらぎ ゆきと  高校2年生・16歳  演劇部所属  自分がイケメンだと自覚していない無自覚イケメン  裁縫や刺繍など細かい作業が得意で、演劇部の衣装担当(舞台上には出ない約束) ○霜月 琥珀   しもつき こはく  高校2年生・16歳   空手部所属  女の子のような可愛い外見をしていて、本人も可愛いものが好き  空手の大会で優勝するほど強い実力者 《🌸作者感想🌸》 とても楽しく書くことができたお話で、今一番のお気に入りです! 2人のその後も書きたいですし、作中に出てくる幼なじみ視点の話も書きたいと思ってます😄 なのでその後の進捗や新作などは、SNS(X、インスタ、TikTok、pixiv)のアカウントからの情報をお待ちください!
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みなさんは、【両想い切符】【片想い切符】を知っていますか? 昔流行ったちょっとした恋愛のおまじないのようなものです 切符に印字された4桁の数字 その両端の数字が一致してれば【両想い切符】 一致していなければ【片想い切符】 そして、真ん中の2桁の数字が、両思いになれる確率 でも切符は駅員さんに許可を貰うか、1枚余分に買わないと持ち帰れません なぜ結城は、使用履歴のない片想い切符を大切持っていたのか なぜ大切にしていた切符を躊躇いなく百瀬に渡したのか 【片想い切符】 に翻弄される2人の高校生の物語です
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「ニレの魔法使いは俺でしょ」 ★毎朝7:30更新!できたらいいな。頑張ります。 ★完結しました。ありがとうございました!推敲等全て終えたらステータスも完結済みにします(2026.1.10)
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手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
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【攻】日原晴(ひはらはる) 高校三年生 / 帰宅部 / 178cm 明るく華やかで良くも悪くも校内一の有名人 【受】月宮快(つきみやかい) 高校二年生 / サッカー部 / 175cm 粗野で一見無愛想に見えるけど実は面倒見が良いタイプ 自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩 「快くんの表情バレバレなんだもん。そんな緊張しなくていいのに」 「…………意識してほしいっつたの日原先輩じゃないですか」
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大学合格を機に上京してきた、幸原来(さちはら らい)。 かなり背伸びした大学を受験したのは、地元にいる時から付き合っていたひとつ上の先輩で彼氏、二条颯真と一緒に過ごす為だった。 なのに連絡を入れても未読のまま。不安を覚えていた時、キャンパス内でいちゃつく男同士のカップルを見かける。 片方は、まさかの自分の彼氏、颯真。 激昂した来は、そのまま別れを告げ、キャンパスを走り泣ける場所を探した。 すると、人気のない中庭に、桜の木の下にあるベンチを見つけて号泣する来。 そこへ現れたのは、綺麗な顔をしたパンクファッションの子、一色誠(いっしきまこと)だった。 なんと二人はお互いを女子だと思っていたことが判明し、意気投合。 家庭の味に飢えていた誠は来の手料理に胃袋を掴まれ、ほぼ毎日来の家に来るようになった。 誠は優しくて顔も好みど真ん中で、来が惚れるのにそう時間はかからなかった。 そんなある日、来の母親から電話が来る。とっくに縁を切った筈の颯真が、何故か実家に連絡を寄越していたのだ。 警戒する来に、誠が「守るから」と名乗りを上げて――? 大学入学と共に始まる、ピュアで明るい大学生BL。 ハピエンです。
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放送部の高校生・弦音は、 誰にも内緒でラジオ配信アプリにて 「yarn」として声を届けていた。 「俺の安眠を返しやがれ」 ある日、同級生の灯夜から突然絡まれる。 どうやら俺の声を聞くと、眠くなるらしい。 誰も聞いていないと思っていた声を、 ちゃんと聞いてくれている人がいた。 声をきっかけに距離を縮めていく二人の、 温かくて、少し甘酸っぱい 両片想いの青春BL。
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【受け】伊吹悠真 真面目で一生懸命だけど要領が悪いタイプ。 「神崎が他の人と近いの……嫌っていうか……やだ」 【攻め】神崎蓮 要領がよく、物事をはっきりと言うタイプ。 「好きになる瞬間は……無理してるやつが、ちゃんと笑った時」 こんな二人が、学祭を一緒に成功させた後に付き合い始めて。 嫉妬に、独占欲に、期末レポ地獄にと、一つずつ二人で壁を乗り越えて行って。 ツッコミながら、拗ねながら、少しずつ「好き」「彼氏」と言えるようになる、等身大の大学生ラブコメ。
#恋するtanka

総文字数/52,487

BL13ページ

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青春BL×SNS×短歌もの 高校生の水島陸斗は、近ごろSNS短歌を読むことにハマっている。 お気に入りはSNSの人気歌人「ren_tanka」。同じ高校生らしい。 今日も今日とて、布教活動に勤しむ陸斗だったが、ひょんなことから、クラスの人気者、猪熊廉と急接近して……! 同時期に「#恋するtanka」のハッシュタグともに、ren_tankaも恋の短歌を詠みはじめ……。 「ここからは――堂々と、口説くことにする。短歌で」 ――知らぬ間に、口説かれていた。 平凡ピュアな受けと見た目ちょいチャラめ(実は秘密あり。愛重め)な攻めのお話です。王道胸きゅんものを目指しています 小説家になろうにも掲載しています
一歳上、同級生。

総文字数/79,664

BL11ページ

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「同級生」のはずなのに、俺だけが一歳上。 たった一年の差が、名前より重くて、写真より残って、触れた瞬間に全部が壊れる気がして――だから、笑う場所も話す相手も、ずっと減らしてきた。 五月の席替えで隣になった梶山は、明るいふりをしないのに、いつも自然に人の中心にいる。 「無理すんな」って、近づきすぎない距離で言ってくるくせに、逃げ道だけは消してくるのが腹立つ。 班のこと、記録のこと、鍵のこと。小さな出来事のたびに、俺は“隠してる自分”を守るために薄い返事を選ぶのに、梶山だけがその薄さを見逃さない。 文化祭で、秘密が露見する。 終わるはずだった。終わらせれば、痛くないはずだった。 でも、校庭の端で聞こえた「寒くない?」の一言が、俺の逃げ道を塞いで、心だけをまっすぐにしてしまった。 これは、秘密を抱えたままでも、隣を選び直していく話です。 “同級生”でいたいと願う弱さも、好きになってしまった強さも、どっちも嘘にしない。 一歳上でも、同級生。 その言葉を、二人で本当にしていくまで。
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