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「第3回青春BL小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回青春BL小説コンテスト」

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年下幼馴染とソフレになりました。

総文字数/57,469

BL24ページ

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 大学三年生の水野綾人は、約十年ぶりに再会した一つ年下の幼馴染・火村宗一郎とルームシェアをしている。  ただ、昔の可愛かった宗一郎はどこへやら。久々に会った宗一郎は、懐いてくるどころか、何を聞いても素っ気ない返しばかり。一年半もルームシェアをしているにも関わらず、今もそれは変わらない。さすがに腹を立てた綾人が取った悪戯。そこから歯車は動き出す――――。  好き避けで素っ気ない態度を取っていた宗一郎は豹変し、綾人に対してデレデレに――!?  しかし、そんな宗一郎の気持ちに気付かないままの綾人は、何故か自分からソフレを提案し、二人の距離はどんどん縮んでいく。    ただ、宗一郎には、綾人には絶対に言えない秘密があった。それは————。     【攻め】火村 宗一郎×【受け】水野 綾人 好き避けデレデレ年下幼馴染攻め(イケメン)×お節介兄体質受け(平凡)
好きって言ったら友達やめる!

総文字数/56,239

BL6ページ

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「最悪、絶交だからなっ!?」 転校生の深谷光明に、突然告白をされた水沢瑠珂。 その告白に大困惑した瑠珂は「好きって言ったら友達やめる!」と宣言してしまう!? それでも光明は怯むことなく瑠珂に気持ちをぶつけていく。 果たして、2人の友情(?)は恋に発展するのか?
頬が赤いのはきみのせい

総文字数/57,916

BL8ページ

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大学デビューの陽キャ後輩と×常に無愛想な陰キャ先輩(※ただし酔うたびに性格変化あり) ドタバタアルコールピュアラブコBL、爆誕──。
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「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
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〜キャラクター紹介〜 主人公(受け)・向井優輝(むかい ゆうき) 大学生。引っ込み思案でネガティブがち。幼なじみの陽に誘われて配信を始める。 人の気持ちに敏感で、誰かを傷つけるくらいなら自分が我慢すればいいと思ってしまう優しさを持つ反面、無意識のうちに陽に依存していたことに気づき、葛藤する。 幼馴染(攻め)・満田陽(みつだ よう) 大学生。誰とでもすぐに打ち解けるムードメーカー。 優輝のことを「可愛い」「弟みたい」と軽口のように言いながら、気づけば特別な感情を抱いていた。 自分の弱さを自覚するのが遅く、気持ちを言葉にするまでに時間がかかるタイプ。 インフルエンサー・チヒロ 明るく距離感が近い、天性の陽キャタイプ。 冗談めかしながらも核心を突く発言が多く、無意識のうちに周囲の関係性を揺さぶる存在。 大学の同級生・角田羽衣(すみだ うい) 寡黙で落ち着いた雰囲気を持つ聞き上手。 感情を大きく表に出すことは少ないが、人の違和感や心の揺れにすぐ気づく鋭さを持つ。
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大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 『たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう――』 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然――なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく――
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 ︵︵︵︵︵︵︵︵︵₊˚  策士なギャップ王子      ×  天然たらし優等生 ₊˚︶︶︶︶︶︶︶︶︶ 隠れ執着攻め×鈍感受けの もだキュンストーリー♡ 【攻め】日南成海《義弟》       × 【受け】日南沙也《義兄》
君と歩く恋の旅路

総文字数/51,983

BL5ページ

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恋愛リアリティーショーで、俺は親友に告白された_____。 攻め:和人(かずと) 粋が大好き。 受け:粋(すい)   ピュア。粋と幼馴染。
だってお前には彼女がいるから

総文字数/62,957

BL27ページ

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 雨森藍星には2人の友人がいる。男友達の松川陽翔とその彼女、藤石翠。カップルである陽翔と翠の友人であった藍星は、2人と過ごしていけるものだと思っていた。  しかし、陽翔の距離感が妙に近い。  その関係は友人? それとも、それ以上?   陽翔は、自分のことを……。藍星はそんなことを考えかけるが、慌てて否定する。  だって、陽翔には彼女がいるのだ。だから、全部が気のせい。  それなのに、あるとき陽翔からキスをされ……。  さらに、翠と陽翔の会話をたまたま聞いてしまう。 「それなら、藍星くんは?」 「あいつは駄目だ、絶対に」  陽翔の「駄目だ」という言葉。自分に何か悪いところがあっただろうか。藍星は陽翔から距離を取ろうとするが、陽翔はそれを許してくれず……。 「俺から、離れようとしないでくれ」 「俺は、お前のことが好きなんだよ」  自分の中に芽生えてきた陽翔への愛。それでも、翠への友情を裏切りたくないという葛藤。それに藍星は悩まされることとなる。  その一方で、陽翔と翠のカップルにも秘密があり……。
光を求めてもがいた僕の夏休み

総文字数/57,389

BL10ページ

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【攻め】早瀬 隼(じゅん)×【受け】寺嶋 海(うみ)    キラキラと光の粒が、空気の中で揺れていた。  触れられそうで触れられない、小さな光の破片。    僕はぼんやりとした頭のまま、その光景を見る。  頭の方からはち切れそうな圧迫感を感じた。  あぁ……頭痛い。完全に二日酔いだ。  視界が徐々にはっきりしてくる。  み・お・ぼ・え・のない窓枠……。  ――あれ? ここ、うちじゃない!  その瞬間、心臓が跳ねた。
  慌てて上半身を起こした拍子に、タオルケットがさらりと素肌を撫でる。 「うわぁ、僕、服……着てない……?」  喉がひゅっと縮む。 
 知らない部屋、裸の僕。 
 嫌な予感しかしない。  知ってるやつだったら最悪だ……。  
被写体は、きみひとり
霜月/著

総文字数/99,276

BL41ページ

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ファインダー越しに近づく二人の距離!『もっと知りたい!』気持ちはシャッターを押すたびに加速する!じれきゅん王道青春BL! 篠原翠 不器用独占欲強め(攻め) × 成瀬玲央 笑顔子犬系カメラ男子(受け)
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「今すぐ君の顔見な死んじゃう」 「うはは。死ね〜!」    これが俺の日常だった。  俺には帰る場所があるから他はいらない。  他は雑音。  …そう思ってたのに。  俺が大学2年の春まで丁寧に作り上げてきた安寧なキャンパスライフは、見事に破壊されることになった。  あの男のせいで。  ムカつく男が爽やかすぎる。     純銀では     柔らかくて物足りない     人嫌いだった俺のシルバー950の恋            
WAVE
WAVE

総文字数/54,245

BL10ページ

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 〜引いてはまた押し寄せる波〜同じはずはないけど、変わらない気持ちもある。何年も〜
コスプレ男のコと、氷の王子様
妃水/著

総文字数/69,464

BL2ページ

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コスプレに青春をかける男子高校生。 誰にも心を開かない一匹狼の男子高校生。 コスプレを通してふたりは交流し、やがて変化が訪れる。 正反対なふたりの、成長物語。
たそがれに、恋

総文字数/94,495

BL13ページ

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大きな想いを抱えながらそれでも傍にいたい璃空(攻め)と、無自覚人たらしの洸希(受け)が遠回りしつつも、収まるところに収まる話です。 途中、洸希(受け)が別の人と付き合う描写があります。受けが攻め以外と付き合うのが苦手な方はご注意ください。 ハッピーエンドです!!!
まさかオマエとBLなんて!?

総文字数/64,368

BL16ページ

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優良健康男児・樺 大地(かんば だいち)と、不思議系イケメンの千島 鳥居(ちしま とりい)が織り成す日常ギャグ
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《外見ド派手で世話焼きな先輩×怖がりな後輩》 【登場人物】 ■由井 明良(ゆい あきら)大学一年/173cm  元サッカー部。  母方の祖父母の家で育った。礼儀正しく純粋で頑張りや。  幽霊や暗闇が怖い。  大学在学中に海外留学するのが目標。 ■鴫野 聖凪(しぎの せな)大学三年/183cm  黒髪に赤メッシュの、ド派手な外見のイケメン。気怠げな雰囲気だが意外とよく笑う。  明良に対しては心配性で世話焼き。  友人と趣味で組んでいるバンドでは、ベース担当。 ▶幽霊が怖い極度の怖がりな明良は、上京した翌日に、契約した部屋が事故物件だと知る。  隣人である聖凪からそれを聞き、震えながら途方に暮れていると、聖凪がルームシェアを提案する。  あれよあれよと引っ越しまで進み、始まった新生活。聖凪との暮らしは、予想外に居心地のいいものだった。
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「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
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