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「第3回青春BL小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回青春BL小説コンテスト」

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俺の友人は。
なつか/著

総文字数/99,375

BL38ページ

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☆登場人物☆ 須藤 明希(すどう あき):見た目はヤンキーだが、心優しき青年。 諏訪野 翔(すわの しょう):非の打ちどころのない全方位型イケメン。 三星 孝太郎(みほし こうたろう):学校では地味眼鏡の陰キャ。本当は口の悪い腐男子。 「第3回青春BL小説コンテスト」に応募しています。 9章完結。1章ごとに、毎日19時に公開していきます。 応援、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
誰かが君に恋している

総文字数/89,724

青春・恋愛23ページ

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 同じ学校の級友に恋心を抱く。相手は異性愛者で、普通に女性が好き。よって彼は偏見を怖れ、カミングアウトできず、ただただ自分の心の中で相手を想うだけ。  彼の望みは一つ。あなたのことをとても好きな人が一人、この世界にはいるんだって、その人は決してあなたにうちあけることはできないけれど、必ずいるんだって、相手に知ってもらいたいこと……  ゲイ、レズビアン、理由があってカミングアウトできない人達、その人達が共通に抱く感情ではないでしょうか? それを表現したくてこの作品を書きました。 ----------------------------------------- 【攻め】氷室+松崎卓也 × 【受け】壮太      松崎卓也は、物語の大半において【受け】の壮太を【攻め】ることはしませんが、物語の結末で女装した壮太に心を動かされます。
僕にだけ愛の重い王子様な幼なじみ君

総文字数/51,860

BL24ページ

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~~ 愛が重い。みんなから王子と呼ばれてイケメン。4人の間では「みゆ」と呼ばれてる 「東堂 美幸 」 (とうどう みゆき) × アイスが大好きで、喜怒哀楽が激しい。見た目は普通だと思ってるが、実は……? 「堂本 陽太」 (どうもと ようた) ~~ そんな二人の話です!あと、 「東岩 康太」 (とういわ こうた) みゆと陽太の幼なじみ。この人も王子と呼ばれてる。 「堂安 連」 (どうあん れん) 高校2年生から仲良くなったコミュ力お化け も主に出てきます!
初恋どろぼうと青い夏

総文字数/80,819

BL34ページ

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【陽気で垣根のない年上大学生】×【本音を言えない内気な高三男子】 ……たぶん、仲良くなれないだろうと思った。 雰囲気も性格も真逆。けれど、追いかける夢は同じ。 そんな彼は、まさかの初恋どろぼうだった。
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寝顔を見られた日から、放課後が特別になった。地味め図書委員の俺と、学年の王子。小さな内緒が、ちゃんと恋になるまで。
ブザービーター

総文字数/50,361

青春・恋愛1ページ

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オレは、初めて見たんだ こんな綺麗なブザービーターを 怪我を理由にバスケを辞めた高居夜市、そんな彼に後輩の咲山日向は言った 「俺、先輩のことそういう目で見てますから」 これは「攻め高身長天然無表情系イケメンバスケ部期待のホープ後輩」×「受け子犬系ツンデレモテない元バスケ部エース先輩」の高校生青春物語
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一枚、また一枚。 レイヤーが重なるたび、僕らの気持ちが重なっていく。 残した想いをシネマトグラフに託して。 謎のレイヤーから始まる事件を紐解きながら、君との距離が縮まっていく。 身長差22㎝凸凹高校生コンビが廃れた写真部の真相に迫る。 ちゃっかり系大型犬後輩・遠藤圭吾×男前小動物先輩・植野遥 事実の裏には、もう一つの切ない恋が隠れていた。
転校生は嫌いな「間宮くん」
汐月/著

総文字数/4,839

BL1ページ

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【攻め】間宮葵×【受け】井上悠太
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野球部エース × 老舗温泉旅館の孫 ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。 甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵 【舞台】 とある海近くの温泉街。 “薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。 【受け】紺野 潔貴(こんの いさき) 家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。 幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。 旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。 人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。 繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。 【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま) 県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。 187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。 潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。 「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。 自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。 口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。
balls Love
桂圭人/著

総文字数/619

青春・恋愛3ページ

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『静かなる弾み』
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 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

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音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
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安達優一は首席入学の学年トップと言われている。見た目は爽やかイケメンであるから、自然と学年カーストの上位に位置づけられていた。 そんな安達がある時突然、教室の隅で本を読んでいるクラスメイトに目が釘付けになってしまった。 特に何も無い。クラスメイトからは陰キャオタクと呼ばれている高橋伊知郎だ。 ずっと同じ席に座り、休み時間は本を読んでいる。そんな高橋が気になりだしたら、どうにもならなかった。 昼休み、意を決してあとをつけてみれば、高橋は図書室に入っていった。なんとか高橋とのきっかけを作りたいと思った安達は、ノートに書き込みをして高橋に気持ちを伝えてみるのだった。
ボケとツッコミと、震える唇

総文字数/24,398

BL17ページ

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世界を斜めに見ていた僕の、その角度がピタリと重なった。センターマイクを挟んで聴こえるのは、ラジオのノイズか、それとも君の鼓動か。
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
僕と幼馴染のままならない関係
Tubling/著

総文字数/99,893

BL126ページ

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【受け】高嶺 亮(たかみね りょう) 中学時代に苦い経験をした事から、見た目にコンプレックスを抱いている。素直で健気な性格に加えてとても可愛い素顔から、眼鏡を取ると様々な人を魅了していく人たらし。 【攻め】久楽 結人(くらく ゆいと) 物心ついた時からずっと亮が好き。小学校時代に自身の性の対象が同性(亮)であると自覚する。中学時代に家族の問題で亮への気持ちが拗れてしまうが、結局亮が好きすぎて高校生活が大変。幼馴染に悪い虫がつかないように日々目を光らせている。 「俺を好きになれ」最初は拒絶されていた幼馴染だけど――――?! いやいや、僕を好きになってよ! 高嶺 亮(たかみね りょう)は、見た目にコンプレックスを抱いていた為、分厚いびんぞこ眼鏡をかけ、サラサラの前髪を目深に切り揃え、素顔を出さないように細心の注意を払いながら高校デビューを果たす。 そして彼には密かな願望があった。 大の仲良しだった幼馴染の久楽 結人(くらく ゆいと)と再会し、楽しい高校生活を送ること。 しかし再会した幼馴染は金髪ヤンキーになっていて、自分を知らない人間だと突き放す。 対して結人はというと、とある悩みを抱えていた。それは―― 「再会した幼馴染(亮)が可愛すぎる件」 中学時代に拗れに拗れていた結人は今更素直になれず――心の中は葛藤する日々。 無自覚に周りを魅了する亮に、結人の心は日々大変!! 「俺を好きになれ」「僕を好きになってよ」2人の想いの行方は? 体格も性格も正反対の2人が周りを巻き込みながら、少しずつ距離を縮めていく、苦くて甘い高校生BLです!
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「絶対、「好き」って告白してやる!」 ⭐︎⭐︎ 恋に恋する男子校生・姫路織は、学年一の美少女・天川美波に告白するも「友達として見てる」と言われ撃沈。諦めきれない織は、地下書庫に潜む占い師の噂を聞き、足を運ぶ。そこにいたのは同じクラスの星簇彦史郎だった。星簇くんは「恋愛成立を手伝う代わりに、君自身のことを教えてほしい」と告げる。渋々承諾する織だが、突然後ろから抱き締められたり、膝の上に上げられたり、仕舞いには壁ドンまでと距離が近くなっていき……? ⭐︎⭐︎ ⭐︎ミステリアス(?)な占い師の息子  星簇 彦史郎(攻)    × ⭐︎恋に恋するピュア男前な男子高校生  姫路 織(受) ⭐︎美形攻め×平凡受けになります! 楽しんでいただけたら嬉しいです。 ⭐︎登場人物⭐︎ 主人公(受け) 姫路(ひめじ) 織(はとり) 健気で純粋、平凡 初恋は近所に住んでいた女の子 主要キャラ(攻め) 星簇(ほしむれ) 彦史郎(ひこしろう) 美形 ミステリアス  常に笑顔で何考えてるか分からない ドSな部分がある 織の恋の行方を手伝う代わりに、対価としてとあるものを要求、そしてそれがエスカレートしていって……? 準主要キャラ 天川(あまかわ) 美波(みなみ) 学年一の美少女 実は、彦史郎とは中学時代からの同級生 天神(てんじん) 文月(ふみつき) 織の親友 コミュニケーション力が高く、場を盛り上げるのが得意  実はここ天神高校校長の孫である
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