青い月だけが、知っていた。

青春・恋愛

りた。/著
青い月だけが、知っていた。
作品番号
1726627
最終更新
2024/06/30
総文字数
10,000
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
91
ランクイン履歴

総合7位(2024/06/30)

青春・恋愛3位(2024/06/29)

ランクイン履歴

総合7位(2024/06/30)

青春・恋愛3位(2024/06/29)

ワンナイトラブ応募作品になります。
あらすじ
眠れない夜に登録したマッチングアプリ。

『#ソフレ募集』

そのハッシュタグで繋がった私達は
一夜だけの恋人を演じる。

「この夜は一度きりにしませんか?」

彼には、ある秘密があって⋯⋯。

ちょっと大人の切ないラブストーリー。

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この作品の感想ノート

感想失礼します。
りた。さんの作品は初めて拝読しましたが、読みやすく情景が目に浮かんできて、あっという間に最後まで読めました。
誠二くんの、今夜だけの理由が切ないです。
でも、最後に小説として彼の想いがきちんと彼女に届いて良かったです。
いつか二人が、再会できる日が来ると良いなと思わず願ってしまいました。

素敵な作品をありがとうございました!

2024/07/04 16:56

拝読しました。
冒頭からあまりに引き込まれる表現に、物語の世界にすっと入って行くことができました。
1つ1つの描写が繊細で、とても切なかったです。
最後、小説で紡がれる関係にとてもキュンとしました。これは小説を書いている私たちだからこそ感じる特別な感情なのかなと思います。
素敵なお話をありがとうございました。

くじらさん
2024/07/03 12:23

りた。さん。作品拝見致しました。

切ない物語なのに胸の中に読後感がいっぱい広がりました。
1日限りの大恋愛。衝撃の事実。そしてワンナイトの切ない展開。
文章の読みやすさも相まってスッと物語が頭の中に入ってきた感じでした! 
本当にすごい作品です!

エピローグで誠二くんが見せた人間らしさが印象的でした。
誰にも伝えてこなかった切なさと寂しさ。
一人で泣きながら月を見上げ、タイトルに直結する描写がとても感動的でした。

1万文字という狭い制限の中でこれほど濃厚なラブストーリーを綴れるりた。さんの執筆力に感服致しました。
コンテストで良い結果が出ることを祈っております。

にぃさん
2024/06/27 15:02

この作品のひとこと感想

すべての感想数:44

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