小説を探す

「アヤカシ」の作品一覧・人気順

条件
アヤカシ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
720
拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「そなたは知らぬだろう」 「な、何をでしょうか」 「私が、どれほどこの日を待ちわびていたか」 (私とて、同じです…)  文子の声は、言葉にはならない。  なぜなら、久遠によって深く塞がれたからーーーー 2022/11/22 START 表紙はノーコピーライトガールさまよりお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
憐姫と麒麟~笛の音で結ばれる運命~

総文字数/104,351

和風ファンタジー107ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「我の手を取れ」 深い闇に居た私に手を差し伸べ、光と愛を注ぎ込んでくれたのは、明国の尊いあやかしである麒麟の貴方でした。 誰も彼もが闇に居る事を強いていたのに。貴方だけは、私を闇から引っ張り出してくれて、私を変えてくれた。 これは笛の音で結ばれた、私の「運命」のお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼の生贄花嫁と甘い契りを三 ~鬼門に秘められた真実~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/20,156

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹から毎日のように唇を重ねられ、彼からの溺愛に幸せな気持ちいっぱいの凛。 ある日、人間界で行方不明者が続出する事件が起き、被害者のひとりは、なんと凛の妹・蘭だった。 彼女はかつて両親とともに凛を虐げていた存在。 それでも命が危うい妹を助けたいと凛は伊吹に申し出、凛のためなら一緒に立ち向かうと約束してくれる。 狛犬の阿傍や薬師・甘緒の登場でだんだんと真実に迫っていくが、伊吹と凛のふたりの愛を引き裂こうとする存在も現れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第3弾!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
星降り温泉郷 あやかし旅館の新米仲居はじめました。
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/20,933

和風ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2019年7月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 幼い頃から“あやかし”を見る能力を持つ大学4年生の静姫(しずき)。 そのせいで卒業間近になるも就職先が決まらない。 絶望のなか教授の薦めで、求人中の「いざなぎ旅館」を訪れるが、なんとそこは“あやかし”や“神さま”が宿泊するワケアリ旅館だった! 驚きのあまり、旅館の大事な皿を割ってしまい、静姫は一千万円の借金を背負うことに⁉ 半ば強制的に仲居として就職した静姫は、半妖の教育係・葉室(はむろ)先輩と次々と怪異に巻き込まれてゆき…。 個性豊かな面々が織りなす、笑って泣けるあやかし譚!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「結婚したからと言って、君を愛することはない」 「契約結婚ですね。承知しました! 全身全霊を持って、妻の役割を果たして見せましょう!」 夜に紛れ、人を危険にさらす幽鬼。幽鬼を討伐する鎮守衆。 鎮守衆の中でも、榊伊吹は『幽鬼を討伐すること鬼の如く』と恐れられていた。 家の跡目争いに巻き込まれたくない伊吹は、本家の思惑を退けるため、家格の低い立花家へ結婚を申し込む。 この結婚に愛のないことを告げたにも関わらず、妻となった立花旭は、笑顔で受け入れ、 毎日の食事や家事、夜勤用の弁当まで甲斐甲斐しく世話を焼いてくる。 ただの形だけの妻として隣に置くつもりだったのに、旭の予想外の反応に、伊吹は困惑し、振り回されることになる。 しかし、帰れば家には温かなあかりが灯り、任務の合間には弁当が心を満たす。 気づけば旭の存在に、伊吹の心は少しずつ変わり始めていた。 だが、旭もまた、この結婚に愛を求めていなかった。 ──旭が契約結婚を望む理由を、伊吹はまだ知らない。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
現人神の花嫁〜離縁からはじまる運命の恋物語〜

総文字数/108,746

和風ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚だった。 居場所のない花柳家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。その理由は……。 * 〝離縁〟をきっかけに開いていくのは、恋の蕾――。 人間不信の現人神 × 魂を失った花嫁 すれ違いラブファンタジー。 ※第9回スターツ出版文庫大賞応募作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
狐に嫁入り 溺愛浪漫譚〜冷たい結婚のちに甘々溺愛
こい/著

総文字数/87,726

和風ファンタジー21ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
名家に生まれた双子の姉、高輪日向は穢れていた 生まれつきもった特異な瞳のせいで異形と蔑まれて生きてきた 十八歳になる年 父でもある当主の高輪正保に言い渡される 異能の才にあふれた妹、葵と嫁ぎ先を交換しろと そして嫁ぐ 厄という呪いに憑かれた旧家の後継者のもとに 心が無くなるほどに傷ついた二人は出会う 無能の異形と呼ばれた日向には特異な異能があった 厄を祓い福を招く異能の力が やがて二人の心が解れて少しずつ距離が近づいていく そして二人の前に現れる帝都の闇 男は妹の嫁ぎ先の名家の当主だった 帝に仇なす鬼に憑かれた男が災いを成そうとする 立ち向かう二人の前に厄が去っていく そしてひと時の休息を味わう 大正浪漫あふれる帝都で始まる二人のデエト 甘く溶けるほどに幸せな二人の時間 福を招く猫娘と呪われた美麗狐男が寄り添う恋の物語
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無能の鬼姫〜神子の予言と運命の決闘〜
雪花/著

総文字数/47,216

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜」の続きの物語。 一巻では玲花と神城さんを中心的に入れましたが、二巻では玲花の双子の妹の薫も入れていきます。 「鬼龍院家の無能」――そう蔑まれた少女が掴んだのは、最強の婚約者と、残酷な運命だった。 霊力を持たぬ異端として疎まれてきた少女。家族に捨てられ、世界に背を向けられていた彼女の前に現れたのは、あやかし界の頂点に君臨するエトワール学園の王子だった。彼が差し伸べてくれた手は、何よりも温かくて、その優しさに溺れてしまいそうになるほどだった。孤独だった日々は終わり、愛を知ろうとする彼女。しかし、幸福の絶頂で運命は牙を剥く。 「どうして私なの?……私はただ、彼の隣にいたいだけなのに」 試されるのは、二人の絆。 (私の存在そのものが彼を傷つけるのだとしたら……。それでも私は、彼の手を離さないと誓えるの?) 逃れられない宿命という名の巨大な壁を前に、少女は「無能」と呼ばれた自身の真の価値を証明できるのか――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
選択の先にあるのは、幸か不幸か? 差し出された手を取った選択は、幸か不幸か? 興津花那には二つの秘密がある。 一つは異能を持つこと。そして死に戻りをしている事だ。 異能を持つ花那は帝国軍人の鬼道豪に助けられたのだが、そのせいで豪は命を落としてしまう。 死に戻った花那はその未来を阻止するため、花那は異能を持つことを隠して生きていた。 白銀の髪を持つことから色無しと言われ、叔父一家に虐げられていた花那に、豪は手を差し伸べる。 豪により屋敷から連れ出された花那は一時の平穏を得るが、一つの事件がそれを砕く。 禍牛憑依事件—— 禍牛という妖に取り憑かれた死体が人を襲事件。 事件を中心に様々な人間の思惑が絡み合い、花那と豪を運命の渦へと巻き込んでいく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
時は大正。 帝都が暗澹(あんたん)としていた頃。 没落した呪術師一族の娘、秋鈴小夜(あきすず さよ)は、両親から望まぬ結婚を強いられていた。 妾の子ゆえ蔑まれてきた小夜に争う術はなく、敵対する呪術一家、東雲(しののめ)家へ嫁がされる。 しかし縁談の相手ーー東雲千賀高(しののめ ちかたか)は平和主義で、誰よりもやさしく小夜を迎えてくれるのだった。 穏やかな結婚生活を送る小夜。 そんなある日、彼女たちの前に小夜の義妹ーー雪音(ゆきね)が現れ、再び小夜の心をかき乱す。 同時にその裏では、奇怪な獣憑き事件も発生し、千賀高を悩ませるのだった。 心を折られた少女と天才呪術師との恋のお話です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
無能の鬼姫〜温かな絆、忍び寄る鬼の因縁〜
雪花/著

総文字数/59,862

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無能の鬼姫〜神子の覚醒と運命の決闘〜の続きの物語 今回は学園ならではの経験を中心に描いています! 玲花達の青春を見て欲しいです! 神子として覚醒し、過酷な運命を乗り越えた玲花。神城さんの支えもあり、彼女はようやく穏やかで幸せな日々を噛みしめていた。 そんな中、エトワール学園では一大イベントが幕を開ける。個人の実力を競う定期テストに、クラスの結束が試される「クラス別対抗・実力テスト」。さらには文化祭と体育祭を合わせた最大の祭典「星華祭」! クラスメイトたちと笑い合い、準備に奔走する中で、玲花は初めて「仲間との絆」を知る。 しかし、その輝かしい日常の裏で、どろりとした黒い影が動き出していた。 玲花の平穏を執拗に狙う、宿命の家系「鬼龍院家」。彼らが仕掛けた冷酷な罠により、玲花と神城はかつてない窮地に立たされる。 「神子」の宿命か、それとも「友情」か――。玲花と神城さん、二人の絆が試される過去最大の危機が幕を開ける!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。

総文字数/28,335

和風ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「よしよし、今日から君は俺の番だ」 「い、嫌です……」 「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」 「嫌なんですけど……!?」  妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。  あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼の生贄花嫁と甘い契りを二 ~ふたりを繋ぐ水龍の願い~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/9,950

和風ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹の花嫁となった凛。 伊吹から毎朝人間の匂いを消すために頬へ口づけされ、溺愛され、幸せに包まれていた。 家族に虐げられていた日々が嘘のような日常に幸せを感じつつも、働くことが当たり前だった凛は、伊吹に仕事がしたいと願い出る。 そして伊吹が探してくれたあやかし界随一の温泉旅館で楽しく仕事を始めるけれど…。 幼いころから伊吹を想い猛アタックする絡新婦・糸乃や、凛に恋心を抱く旅館の旦那・瓢の登場でふたりに危機が訪れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第2弾!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
山神様のあやかし保育園~妖こどもに囲まれて誓いの口づけいたします~
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「理由なんてない、ただ愛おしいんだ」    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ カモメが飛び交う海辺の街 街を見下ろす山の頂に あやかしの子を専門に預かる 夜間保育園がある 『山神あやかし保育園』 そこで、人間でありながら保育士として働く ☆君島のぞみ☆は、 園長で天狗の ☆紅(こう)☆と、婚約中。 あやかしの子どもや、個性的すぎる親たちに翻弄されつつも楽しい日々を送っていた。 だが、結婚の許しをもらいに行った都で思わぬ事態に遭遇する。 「人間の女、お前はわしの妃にしてやろう」 そう言って横恋慕してきたのは、すべてのあやかしの頂点に立つ大神さま 「のぞみは絶対に渡さない!」 ふたりは逃げるようにあやかし園へと 帰ってくる。でもそれが、あやかし園の思わぬ危機へと発展して…!? さらにさらに、 なにやら紅の様子がおかしくて…。 「紅さまの嘘つき! もう、私と結婚する気がなくなったんでしょう!」 「…のぞみ、本気で言っているのかい?」 婚約中に起きた心のすれ違い (どうして皆夫婦になりたがるの? 夫婦っていったいなに…?) たくさんの想いを抱えながら、のぞみが出した答えとは? そして、ふたりは無事夫婦となることができるのか…? ※「山神様のあやかし保育園」の続編です!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop