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「切ない」の作品一覧・人気順

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切ない | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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2,150
死後残る君へ
/著

総文字数/15,446

青春・恋愛9ページ

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天国までの49日間 卒業

総文字数/6,965

青春・恋愛4ページ

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高校三年生になり、榊と過ごす時間を多く過ごすため、同じ塾に通う稜歩。 次第に、残り少なくなる榊との日々... そんな中、同級生の内浦琉衣が病死。 死んで幽霊として稜歩の前に現れた琉衣は、 なんと榊に恋心を抱いていた。 稜歩は琉衣と榊の橋渡しをするハメになり、モヤモヤ。 さらに49日限定、「仮初の恋人」として琉衣の 思い出作りに協力するハメに!? シリーズ第五弾、大団円で完結です。
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この思い出に鈴蘭を
みょん/著

総文字数/67,348

青春・恋愛36ページ

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私は今まで人のことを本気で好きになったことがなかった。 だからこれからの人生、普通に生きて普通に恋愛して普通に就職して普通に死んく、そう思ってたのに。 私との思い出をあの子で書き換えないでよ。 間違ってる、わかってるけどもう引き返せない。貴方のこと忘れられないよ。 教えてくれてありがとう。 本気で人を好きになる気持ち 大切な人から裏切られる気持ち 貴方が最後に私に伝えたかったことはなんですか? 今なら笑顔で言えるよ。 幸せになってね。 貴方は人のことを本気で愛した経験はありますか?
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初まりの恋

総文字数/10,813

青春・恋愛1ページ

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『君の隣で明日を願う』

総文字数/11,021

青春・恋愛1ページ

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「明日がわからないからこそ、私たちは今日を大切にできるんだよ」 二年前の放課後、大喧嘩をしたきり、交通事故で突然この世界から消えてしまった一番の親友・祈莉(いのり)。 「嘘だよ、ごめんね。待って」 あの日、遠ざかる後ろ姿に伸ばした手は、今も私の心を引き裂いたまま。 「命の限りを、知りたい」 深い後悔からそう願ってしまった主人公・紬(つむぎ)は、あの日から【明日死ぬ人だけが色づいて見える】という奇妙な能力を手に入れてしまう。 大切な人の死を二度と味わいたくない紬は、心を閉ざし、モノクロの世界で人と関わらずに生きることを決めた。 そんな彼女の前に現れたのは、色を持たない――つまり、明日をちゃんと持っている男の子、森宮 依緒莉(もりみや いおり)。 彼と過ごす日々の温かさに、紬の凍りついた心は少しずつ溶かされていく。 しかし、ようやく見つけた眩しい世界で、残酷にも彼に「終わりの色」がついてしまい――。 明かされるのは、あまりにも優しくて切ない、親友が遺してくれた「最後の奇跡」。
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『星欠片が溶けるその時まで』

総文字数/29,790

青春・恋愛1ページ

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「ねえ、君のこと、愛してもいいですか――?」 人を愛し、人に愛される度に、命がすり減っていく。 そんな過酷な運命「星欠片(ほしかけ)病」を背負った少女・織羽。 彼女の前に現れたのは、太陽のように明るい少年・陽彦だった。 二人の距離が縮まるほどに、織羽の身体には夜空のような美しい痣が広がり、残酷なカウントダウンが始まっていく。 「君を愛すると、私の未来が消えていく。だけど、それでも君を愛したい」 運命に抗うように、一瞬のきらめきを重ねていく二人。 不器用な優しさ、そして世界の美しさを教えてくれた日々。 命を溶かすほどの純愛が、夜空に消えない一等星の奇跡を起こす――。
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君と見る朝日

総文字数/17,546

青春・恋愛1ページ

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朝の光

総文字数/60,415

青春・恋愛3ページ

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二十一歳の私と、高校生の彼。二人で描く、世界に一つだけの『朝日』。
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Hop! Step! Jump!

総文字数/10,168

青春・恋愛1ページ

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泣き虫の君と

総文字数/21,345

青春・恋愛1ページ

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社会人二年目の春、病棟の中庭。 桜が舞う中で出会った彼は泣き虫だった。 名前と年齢、病室の場所。知ってるのはそれだけで、それ以上は知らなくて。 「俺たち、付き合わない?」 受けた告白には条件があった。 お互いに干渉せず、どちらかの退院で別れること。 終わりを見据えての恋人期間は、甘く心地よいものへと変わっていく。 小説家になろうにも投稿しています。 「寺島惇太と三澤紗千香の小説家になろうnavi-2ndbook-」で朗読していただきました。
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余命半年のウソ
コハラ/著

総文字数/10,143

青春・恋愛1ページ

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高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる? 【登場人物】 鈴木理桜(17)・高3受験生 秋川春人(30)・アキハルと生徒たちから呼ばれる予備校講師 【テーマ】 自分の本音を押し殺していた少女が、嘘をきっかけに自分の気持ちに真っすぐに生きる勇気を見つける物語です!
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「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 「1話から長編大賞」の応募用に加筆・長編化したものをこちらに掲載しておりますので、お手数ですが、よろしかったら下記のリンクからお読みくださいませ。m(__)m https://novema.jp/book/n1780599 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
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そして、風は海を越えて

総文字数/16,554

青春・恋愛1ページ

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泣いて、笑って、少しだけ前を向く。
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花の匂い

総文字数/11,734

青春・恋愛1ページ

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LOVE!! ミラクル……泣かないで
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花と太陽

総文字数/14,785

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神様のアガペー

総文字数/124,055

青春・恋愛2ページ

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夏の終わり君が隣にいてくれない

総文字数/24,766

青春・恋愛1ページ

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 私は人を殺したことがある。  胸に包丁を突き刺したわけでも、首を絞めたわけでもない。  心臓の動きは止まっていない。  だからこうして陽炎を挟みながら、ゴミ箱に丸く膨らんだビニール袋を捨てた彼に見つめられているけれど、間違いなく三ヶ月前、私はこの人を殺していた。
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木曜日の彦星

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

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『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  きみとの日々はまるで、七夕のような恋だった。  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
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深夜の魔法と、届いた君のひとこと
himuroi/著

総文字数/10,405

青春・恋愛1ページ

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――深夜0時。彼女の“声にならない声”が、僕にだけ届いた。 たった一言が、誰かの世界を変えることがある──それが“本物”の言葉だと思う。
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