「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました

青春・恋愛

「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました
作品番号
1782465
最終更新
2026/05/21
総文字数
10,225
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
あらすじ
五年もの間、伯爵令嬢ヴィオレッタは侯爵令息ガイウスに尽くしてきた。
だがある夜、彼の口から告げられたのは『君では物足りない』の一言。

翌朝、屋敷を訪れたのは隣国レフトニアの王太子アレクサンドロス。
彼が、ヴィオレッタに差し出したのは――。

完璧な婚約者としてではなく、九歳の日に誰かを助けた一人の少女として。
初めて自分自身を見つけてもらった令嬢が、新しい人生へ踏み出すまでの物語。

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