青春・恋愛
完
舟津 湊/著

- 作品番号
- 1772545
- 最終更新
- 2026/01/17
- 総文字数
- 10,085
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
「第2回1話だけ大賞」参加作品です。
触れられない君とついた、優しい嘘。
涙の青春連作短編。
教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。
そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。
触れられない体、止まった時間。
互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。
「一緒に、卒業したかったな」
託された一冊のノートとインスタのアカウント。
それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
触れられない君とついた、優しい嘘。
涙の青春連作短編。
教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。
そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。
触れられない体、止まった時間。
互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。
「一緒に、卒業したかったな」
託された一冊のノートとインスタのアカウント。
それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
- あらすじ
- 教室に入れない高峯円花は、バニラの香りがする図書室で不思議な先輩・アサヒと出会う。
触れられない体に気づきつつ、互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々。
だがアサヒは円花をクラスに戻すため、わざと冷たく突き放す嘘をつく。
別れの後、託されたノートとインスタのアカウント。
そこには「物語を創りたい」というアサヒの願いと、
14人で迎える「真夜中の卒業式」への夢が綴られていた。
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