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「第9回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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156
White spring with you.
洋梨/著

総文字数/119,349

青春・恋愛27ページ

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________________________ 居場所がない学年1位 片桐 綾乃 (カタギリ アヤノ) ✖︎ 学内1の人気者 高城 領 (タカシロ リョウ) ________________________ 「俺らのバンドの、ボーカルやらない?」 正反対の運命が交差した瞬間 この世界は突然変わり始めた ・・・・◇spring nap◆・・・・ vocal. Ayano guitar. Ryo base. Rei drum. Kohei ・・・・・・・・・・・・・・・ 誰かにずっとわかってほしかった こんな自分をさらけ出してみたかった ☆ ★ The world is wonderful ! ★ ☆ 音楽が、誰かを救うことだってきっとある
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。

総文字数/115,640

青春・恋愛9ページ

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とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。 桜との出会いをきっかけに、汐風は、彼女のまっすぐな性格と笑顔に絆され、少しづつ変わっていく。 過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。 次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。 「私、ふつうじゃないから」 「君は君だよ」 桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。 トラウマを抱える孤独な少年 錦野汐風  × 秘密を抱えながらも明るく無邪気な少女 千鳥桜 ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする。 ◆アルファポリス 第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品
夏の海に泡となって消えた君へ歌い続ける

総文字数/83,916

青春・恋愛46ページ

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 湊は、無気力になっていた。楽しかったはずの歌い手活動は、アンチやネットストーカーに邪魔され、家では姉の機嫌で部屋の壁を叩かれる。    そんないろいろなことから逃げ出した夜、海で出会ったのは、人魚の格好をした「マリン」という女の子だった。 「知らないの人魚って夜行性だよ?」 「広い海なら、なんだってできる気がしない?」 「有名になって、会いたい人がいるの」  不思議を纏ったマリンに誘われて「カップルチャンネル」を立ち上げることになった二人はいつしかお互いが大切な人になっていき……
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何を書いたら良いのだろう
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そのままでよかったのに 月は隠れひとりになった 仮面をかぶる 私は、都一の美女とうたわれる「かぐや姫」の一の女房、松緒。 かつて棄てられたところを姫様に救われた。だから、姫様こそ私の生きる理由なのだ。 けれど、姫様は――何も言わずに私を置いていってしまった。 以前には、おっしゃっていました。 「わたくしとともに逝ってくれますか?」と――。 真意はわかりません。 ただ、この松緒にできるのは、姫様の居場所を守ること。 そのためであれば、「絶世の美女」のフリだって、してみせる。 たとえ、私を「偽物」と断ずる男が現われようとも。 乙女ゲームの主人公「かぐや姫」がいなくなり、道なき道を身代わりとなって進むことになった松緒の奮闘記。
君が最後に言った言葉は

総文字数/83,182

青春・恋愛1ページ

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彼女との待ち合わせ場所に向かう途中で、大学生の誠は交通事故に遭い、気づくと天国にいた。 しかし、それは金髪で美少女の天使・エリーの過ちだったことがわかり、自分の肉体を取り戻すために地上に戻る。しかし、彼の肉体はすでに荼毘に付されていた! 彼は肉体を取り戻すため、オカルトに嵌っている友人を頼って、エリーとともに悪戦苦闘するが……。 死を前にした切ない三日間を描く、恋愛ファンタジー。
夜空が咲く下で君に永遠の祈りを

総文字数/100,426

青春・恋愛2ページ

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一度止まった時間を君が動かしてくれたーー
夏と花火と大嫌いだった君

総文字数/120,678

青春・恋愛2ページ

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一瞬で、俺は恋に落ちた。膝の力が抜けたかのように、誰かに矢を撃ち抜かれたように、ストンと。  何より君の素直な優しさと、周りを巻き込んでしまうような花笑みに心を惹かれた。  俺は君の周りにいつも光りが見えていた。虹色の美しい光が。  でもその恋は叶わないと思ってた。俺は家族関係も人間関係もすべて駄目だった。何をしても、物事が良い方向を選んでくれることはなかった。  何もかもがどうでも良くなって、気づいたら一人になっていた。  -死のうかな。  自分のことが嫌いすぎて、生きてることすら嫌になって、酷い時にはそう思ったこともあった。こんな人生なら死んだほうがマシだと思った。  でも死ねなくなった。死のうと二度と思わなくなった。  君が俺に手を差し伸べてくれて、君のことを好きになってしまったから。
花言葉

総文字数/83,153

青春・恋愛22ページ

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最後にその意味を知ったとき、あなたは何を感じますか。
遺言執行者は塞の神

総文字数/85,017

現代ファンタジー4ページ

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この世に心残りのあるまま死んで行った人たち。 遺言書があれば財産の処分はできる。 でも、残された人たちの「願い」を叶えるためには、それだけでは足りず―― 相続・遺言の入門書としても使えます。
ダッシュ・ワールド・ウィズ・ユー

総文字数/96,121

SF・冒険14ページ

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「この学校に転校してきてよかったなって」 「この半日だけで、そこまで言い切れるのか?」 「言い切れるよ。宮入君、君がいるから」
ボーイズダイアリー

総文字数/129,940

SF・冒険54ページ

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進化論と経済論と子供十字軍が織りなすSFコメディー小説 どなたにも読みやすいのでお気軽に楽しんでいただければと。
うさぎは何を見て跳ねるのか

総文字数/102,470

青春・恋愛28ページ

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「私は、うさぎなんだから……」
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

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僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
好きだ、好きだ。

総文字数/118,050

青春・恋愛7ページ

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咲良みなみです! この度、2作品目の投稿をしました! 高校生の純粋な恋物語を描きます! 作品を通して皆さんの心が温まりますように…! (感想いただけると飛んで喜びます)
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