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「第9回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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145件
白鷺と銀の龍神の最愛(長編連載版)
テトラ/著

総文字数/91,441

和風ファンタジー30ページ

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もう しっぴつしないからねー 第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」で最終選考までいった作品の長編版です。 いろいろテコ入れはしてますが、内容は殆ど同じです。
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
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何を書いたら良いのだろう
八重山歌集 地縛霊に捧げるラブソング

総文字数/116,792

現代ファンタジー5ページ

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男子学生の純が引っ越したアパートには地縛霊の真澄がいた。 純は奇妙な同居生活をしながら、真澄の力も借り、沖縄県八重山諸島にある九つの島の歌から成るアルバムの制作に力を注いだ。 初め朧気だった真澄の姿は次第にはっきりと見えるようになってゆくが...
死神に寵愛される余命90日の花嫁

総文字数/83,360

和風ファンタジー9ページ

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「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」  この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。  その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。  死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。  死神の愛は深く重く一途だ。  家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。  余命九十日だという宣告だった。  同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。  特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。  歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。  死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。  少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。  再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。 『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。  少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。  歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。  歌恋は葵が初恋の人だった。  その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。 「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」  虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。  美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
春が追い付く二拍手前。

総文字数/113,746

青春・恋愛56ページ

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――月が、綺麗ですね。 ―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。 臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。 だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。 魂なんてなくて、 死んだ後は、無になるのだから―― そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。 その命すらも、消えようとする時、 脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。 ――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。 ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

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僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
死にたい僕と花火のように儚い君との約束

総文字数/43,978

青春・恋愛39ページ

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死にたいと思って自殺を試みた彼を止めた彼女との物語です。突然思い出を作ろうと言った彼女にはある秘密が。衝撃のラストと感動をぜひ体感してください。
この恋の悲しみを愛に変えたい
蜃気羊/著

総文字数/87,849

青春・恋愛1ページ

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 初恋が叶う確率は8%しかないらしい。  「よく頑張ってきたんだと思うよ。力抜いてやろう」  君にそう言われたことが、今も私の胸のなかに残っている。  この話は、離れ離れになり、大人に近づきながら、お互いに恋を埋めようとする話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
紙飛行機と二週間の恋

総文字数/60,274

青春・恋愛31ページ

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もう一度あの夏を取り戻せたら
生物実験室の彼女

総文字数/108,906

青春・恋愛39ページ

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中学三年の尾瀬寛子は 見た目が少し派手で誤解されやすいが、 実は成績優秀な科学部の部員。 めだかの海水適応の実験をしており、 生物実験室で放課後を過ごすのが日課だった。 だが、9月のある日を境に、 一年の長良一佳が顔を出すようになり…。 「普通に、息がしたい。どこにいても、苦しい」 「……人とハグしたら、ストレス値が下がるらしいよ」 興味、好奇心、仮説、検証、――そして導き出される結論は? 地方の中学校の生物実験室で出会った二人は、その「青さ」や「苦み」ごと、化学反応のように惹かれ合う。 寛子の大学進学から疎遠になっていたが、同窓会で再会。 一佳は無職の寛子を東京に誘い、転職を勧め、やがてふたり暮らしが始まる。 1999年に出会い、青春を過ごし、就職氷河期の波に晒された元先輩後輩が、互いの居場所になってコロナ禍を乗り切るお話。 イラスト:白鴇 
君という夢を描いて
可憐/著

総文字数/54,951

青春・恋愛41ページ

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君の夢が叶う未来に、俺はいない。 それでも俺は、 最後まで君を描き続ける。
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 新聞記者だったお父さんが言ってた。  この世には、写真を撮られるために生まれてきたような人間がいる。  カメラのピントを合わせたわけでもないのに、周りの人たちの輪郭がぼやけて、くっきりと浮かび上がるように見える人。    そんな存在感がある人間がいるって。  だけど私は今まで、そんな人が実在するなんて信じていなかった。  一人の人にだけピントがあったように見えるだなんて、そんな人いるわけない。  そう思ってた。  白浜《しらはま》くんが目の前に現れるまでは――。
嘘つきメメントモリ

総文字数/122,952

青春・恋愛41ページ

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「心中しようよ」 死にたがりの彼と、死なせたくないわたしの、ひと夏。 それはいびつで、罪にまみれて、悲しくて。 それでもわたしたちは、必死に生きた。
夏の海に泡となって消えた君へ歌い続ける

総文字数/83,916

青春・恋愛46ページ

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 湊は、無気力になっていた。楽しかったはずの歌い手活動は、アンチやネットストーカーに邪魔され、家では姉の機嫌で部屋の壁を叩かれる。    そんないろいろなことから逃げ出した夜、海で出会ったのは、人魚の格好をした「マリン」という女の子だった。 「知らないの人魚って夜行性だよ?」 「広い海なら、なんだってできる気がしない?」 「有名になって、会いたい人がいるの」  不思議を纏ったマリンに誘われて「カップルチャンネル」を立ち上げることになった二人はいつしかお互いが大切な人になっていき……
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