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「第9回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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157
僕の月、君の太陽

総文字数/127,739

青春・恋愛32ページ

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「わけあって、この子を預かってほしい」 そいつはチビのくせに、 ウザいくらい泣かない。 2024/09/16〜 修正 (こちらに投稿していた作品の修正版です)
この想いが続くかぎり

総文字数/127,999

青春・恋愛32ページ

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─それは、胸を掻きむしりたくなるほど切ないのに、捨てられない恋だった。─
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

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僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
喫茶柘植の木団地へようこそ

総文字数/81,832

ヒューマンドラマ78ページ

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フリーイラストで作成しました
消えていく君のカケラと、進まない僕の時間

総文字数/125,399

青春・恋愛41ページ

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軽く伏せた睫毛が、 薄くこぼれる吐息が、揺れる。 全身がビリビリと痺れるような心地がして、 心音がドクドクと速くなる。 もう、気付いてしまった。 この胸の震えが何なのか。 2024/10/10〜
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この作品は「頻発性哀愁症候群」を改稿・長編化したものです。 [この物語はフィクションです。病名等は全て架空の設定です]
花火のように咲く、君の笑顔が見たいから

総文字数/128,266

青春・恋愛130ページ

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ねぇ知ってる? 誰かの笑顔が、心をこんなにも温かくしてくれることを 家でも、学校でも、ずっと仮面をかぶって生きてきた 誰にも本当の気持ちなんて、見せたことがなかった 誰かの本当の気持ちなんて、知らなかった 喜びも、悲しみも、ぜんぶ本当の私でいたい 君の想いを、悲しみを、知りたい 仮面を外して、もう一度君とあの花火の下で笑える日が来るなら __花火のように咲く、君の笑顔が見たいから
僕《わたし》は誰でしょう

総文字数/113,440

青春・恋愛62ページ

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 交通事故の後遺症で記憶喪失になってしまった女子高生・比良坂すずは、自分が女であることに違和感を抱く。 「自分はもともと男ではなかったか?」  事故後から男性寄りの思考になり、周囲とのギャップに悩む彼女は、次第に身に覚えのないはずの記憶を思い出し始める。まるで別人のものとしか思えないその記憶は、一体どこから来たのだろうか。  見知らぬ思い出をめぐる青春SF。 (※表紙イラスト=ミカスケ様)
両片思いのせいで。

総文字数/3,528

青春・恋愛9ページ

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――春になると君のことを思い出す。――
優等生アデュー

総文字数/83,572

青春・恋愛80ページ

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今日で優等生を卒業します
春になったら君に会いたい

総文字数/108,462

青春・恋愛180ページ

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他の人とは違う体質に悩んでいた冬は、 ある日病院でのぞみという少女と出会う。 何度も会う内に惹かれあっていく二人。 だが、二人には別れがやって来る。 春の訪れは、タイムリミットでもあった。 "冬"を失った男の子と "のぞみ"を持てない女の子の 切なく甘い恋のお話。 ーーーーーーーーーーーー ページあたりの文字量、改行の程度などばらつきがあります。いずれ修正する予定です。 物語内での矛盾などお気づきの点がありましたら、お気軽にご意見いただけると嬉しいです!
VOICE -私の声をきいて-

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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過去の記憶とは厄介なものでいいことよりも悪いこと、嫌なことの方が鮮明に、そしていつまでも残り続けます。 人は涙の数だけ強くなれる。そんな言葉もありますが、それはきっと支えあってこそ。 涙をぬぐって前に進む決意ができる、本来はそれだけでとてもえらいことで、窓ガラス越しに夕日をつかむような途方もない挑戦です。 本作の主人公の日花里も、決して世間一般で言われるような強い子ではなくて、何度も挫折しながらそのたびに周りに助けられて前を向いていきます。 この作品が、日花里たちの存在がすこしでも悩める読者の皆様を支える場所の一つになれば、有機や活力を見せてくれるものになれば幸いです。
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