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599件
一軍男子と兄弟になりました

総文字数/87,800

BL15ページ

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【攻め】風間柊斗×【受け】日永理玖 一軍男子と兄弟になってしまった平凡男子の話。
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転校ばかりの人生だった綿谷は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、 「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕!
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―――――――――― 2026年9月20日 BeLuck文庫より書籍化 刊行タイトル『いたずらでチョコを渡したら、なぜか本命と勘違いされました』 ―――――――――― 登場人物 須田良平(すだ りょうへい) 男子校に通う高校一年生。関西弁でノリがよく、悪ふざけも好きなムードメーカー的存在。 表向きは軽口と冗談で場を回すタイプだが、実はお菓子作りが得意で、密かにそれを楽しんでいる。 ただし「似合わない」と言われた過去がトラウマになっており、その趣味を隠している一面もある。 ツッコミ気質で、内心では常に状況にツッコミを入れているタイプ。 鏑木進(かぶらぎ すすむ) 東京から転校してきた同級生。長身で整った容姿を持ついわゆる“ドイケメン”だが、本人は飾らず穏やかな性格。 しかしそのぶん感情は非常に素直で、良平からのチョコ(イタズラ)を本気の告白だと受け取り、真剣に向き合おうとする。 一度向けた好意はぶれることがなく、さりげない言動や距離の近さで良平を翻弄する。 独占欲をにじませる発言もあり、無自覚に“攻め”の気質を見せる、まっすぐで誠実なタイプ。
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憧れのアイスクリーム店でバイトデビューした小瀧南緒。 指導係は、やる気なし・面倒くさがり・超意地悪。 同い年で天才肌のバイトリーダー・佐伯澄人だった。 「小瀧の脳みそって何グラム?」 冷たく言われつつも、なぜか距離は縮んでいくばかり。 不意打ちで迫られたり、さりげなく仕事をフォローされて……? 🍦----------------------------------------------------------🍦   小瀧にだけ押しが強すぎる口悪ダウナー攻め            ×    翻弄されっぱなしのポンコツ愛され受け         甘くて刺激的な     アイス屋バイトBL、開店です♡ 🍦----------------------------------------------------------🍦 🍨本作は、2025年11月25日よりPixivにて連載を開始した  「1話だけ大賞」の応募作です。  2026年4月からの電子配信に伴い一度取り下げましたが、  この度、全年齢向けに改稿して再投稿いたしました。
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※2月20日にBeLuck文庫から書籍刊行していただくことになりました! ※加筆修正前のものになります。  ◇◇ 地味系男子に擬態した美形大学生 × 流されやすい平凡大学生 " 第一印象が最悪な地味系男子の素顔はイケメンバーテンダーでしたーー。 "  ◇◇ 「その時がきたら、俺の口から言わせて」 「言うって……なにを?」  黒沼はこちらに視線を戻したものの、それには答えなかった。ただ目を細め、優しく微笑むだけだ。  なに、その笑顔。  胸がトクン、トクンと脈打つ。みぞおちが震えるぐらい切なくなる。  これも『好き』という感情のひとつなのかな。だったらもう、俺はいい。誰かを好きになるのは、これが最後でいい。 不器用な大学生が恋を通して成長する青春BL。  ◇◇  ●花川 伊澄(はなかわ いずみ) 大学三年生。 見た目も性格もそこらへんにいる平凡な大学生。留年を回避するため、単位取得に奔走している。 ●黒沼 将也(くろぬま しょうや) 大学三年生。 大学では目立たないよう、地味な容姿&服装で過ごしている。素顔は普通に歩いていられないほどのイケメン。バーでバイトしている。
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閉店後、制服の隣で。

総文字数/78,001

BL13ページ

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「それ、俺のじゃね?」 飲食チェーン店で働く平凡な湊凪沙は、学校一の王子様・一ノ瀬玲央と制服を取り違えてしまう。 それをきっかけに距離が縮まるが、玲央の優しさは自分にだけ向けられているようだと気づき、やがてそれは溺愛と執着に変わっていった。 それに気づかない凪沙は玲央の過去や心を知る度に惹かれていって_____? 冷たい風のように走っていく二人の慌ただしくて初心な恋物語。
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自称腹黒イケメンに、ぼっちの俺が囲い込まれるまで

総文字数/31,999

BL11ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校二年生の水鳥川は、人見知りでコミュ障ゆえに友だちがゼロ。しかし「脱ぼっち生活」を目指すため、お気に入りの手鏡に向かって毎日"笑顔の練習&挨拶のシミュレーション"を繰り返す日々を送っていた。 ​そんなある日、大事な手鏡を落としてしまい大ピンチ! しかもクラスメイトに拾われ、挙げ句の果てにはクラスの人気者・浅雛に「俺のもん」と言ってそれを盗られてしまう。 どうやって取り返すべきか悩む水鳥川だったが、昼休み、一人でご飯を食べていると浅雛が現れ、あっさりと返される。その上「弟の誕生日プレゼント選ぶの手伝って」と誘いを持ちかけられ──。 これはまさか、放課後寄り道するっていう憧れの青春イベント? ​思わぬ誘いに舞い上がり、快諾する水鳥川だったが──。 「俺、下心ありまくりだから。気許してくれんのは嬉しいけど、俺の前で油断しすぎんの禁止」 ​爽やかな(?)人気者×素直なぼっち男子による、囲い込まれ系青春blラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】浅雛 紫貴(あさひな しき) ウェーブのかかった黒髪に、涙ぼくろを携えた色気のある美形。 性格が悪いことを自覚している。 【受け】水鳥川 幸翔(みどりかわ ゆきと) 取り立てて特徴があるわけではない平凡な容姿。友だちゼロの絶賛「ぼっち生活」中。
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【短編版】#ハッシュタグから始まる恋
  • 書籍化作品
[原題]#ハッシュタグから始まる恋
南コウ/著

総文字数/49,531

BL15ページ

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「熊谷、一緒に帰ろう」 「熊谷、今何考えてるの?」 「熊谷の全部が知りたい」 教室では滅多に笑わない葛西が、俺の前ではよく笑う。 穏やかに微笑みかけられる度に、胸の奥がむず痒くなった。 【執着心強めなクーデレ攻め】×【ピュアな平凡受け】 ☆第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストで優秀賞をいただきました! ☆2025年10月20日 BeLuck文庫さまより書籍化 ☆本編には収録していないSSも公開中 ※こちらは改稿前の作品となります。 書籍は修正・加筆をしているので、違いも楽しんでみてください!
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⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅   レスバ最強の後輩に内心悶絶!?    ぶっきらぼうな先輩攻め♡        ×     過去の自分に蓋をした   クールでドライな後輩受け🏸⸝⋆* ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅ 高校ではバドミントンを辞め、帰宅部で「普通の青春」を送るはずだった一年生の叶羽(かなう)。 しかしある日、バド部の友人に頼まれて部活後の自主練に付き合っていると、インハイ帰りの部長・鷹乃(たかの)が叶羽に向けてスマッシュを打ち込んで来る。 気づけばそれを反射で打ち返してしまった叶羽。 そのまま二人は、周囲が息を呑むほどの激しいラリーを繰り広げてしまい……。 「帰宅部!? おい待てコラ、ただの奇跡で俺から一点もぎ取れるわけねぇだろ」 隠していた実力を見破られたその日から、ぶっきらぼうな先輩からの超強引なロックオンが始まって――。 【絶対に『俺の相手』をさせたい攻め】と 【絶対にバド部入りたくない受け】の拗らせ口喧嘩(!?)BL♡
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付き合った二人のアフターストーリー。 生徒会長として超多忙な久保を、伊織は健気に支える日々。 文化祭、打ち上げユニバ、そしてタコパからのお泊りの中で、 あるハプニングが起きて…? (※今回は前編『久保(攻め)視点』でのお話となります。) 【作者よりご挨拶】 こんにちは、五慈あおいです。 いつも応援ありがとうございます。 各サイトで続編のご要望を多数いただいた、恋人になった二人の「その後」をこれでもかと詰め込みました。 二人のドタバタな青春はまだまだ終わらない! 両想いから始まる新しい物語を、ぜひ見届けてください(^^) ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ 【前回までのあらすじ✈️】 飛行機が大の苦手な高校二年生・新田伊織。 夏休み明けに親の転勤で転校を控える中、まさかの手違いから、一人で宮城県の仙台空港から伊丹空港へ向かう飛行機に乗る羽目になってしまう。 案の定、機体は悪天候による激しい乱気流に巻き込まれ、極度のパニックに陥った伊織は、隣の席に座っていた久保にとっさに「手を握って」と懇願する。しかし、恐怖で気を失い、目覚めたときに彼の姿はすでにそこになかった。 それから二週間後。転校先の学校で、伊織は「転校生」と「生徒会長」として久保とまさかの再会を果たす。 同じクラスになり、少しずつ距離を縮めていくふたり。 しかし、誰からも「完璧」と言われる久保には、誰にも言えない秘密があった。 両親の離婚問題を一人で抱え込み、精神的に追い詰められていたのだ。伊織は彼を親友として支えようと奔走するが、そんな中、久保から突然「飛行機で出会ったときから、ずっと伊織のことが好きだった」と告白される。 戸惑いながらも向き合うふたり。そして、三泊四日の修学旅行を通じて心の距離は急接近し、最終日のビーチで、ふたりは晴れて恋人同士として結ばれるのだった。
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「寂しい気分になったら、俺のところ来て」 ……そんなこと言われたら、期待してしまうじゃないですか。
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「なあ、希色。俺、希色の友だちになれるかな」 「え……?」 「友だちになりたい。だめ?」 「だ、だめじゃない! でも……」 推しであるコーヒーショップの店員が、新学期に新しい教室へ行ったら隣に現れた! . . ✩友人たちからドライと言われる攻め(でも受けにはべったり) × 顔がコンプレックスな受け✩ . . 高校では前髪で顔を隠しつつ、モデルをしている希色。 希色の憧れであるコーヒーショップの店員で、のちに同級生になる桃真。 推し、憧れ、片想い――カラフルな気持ちが絡まるストーリーです。 . . ☆表紙は表紙メーカー2で作成しました
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露光時間

総文字数/32,000

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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人の輪の中に、うまく入れない。 話そうとするだけで、喉の奥が引き絞られるように苦しくなる。 そんな自分がずっと嫌いだった及川 温(たずね)は、 大学一年の春、一度は諦めかけた〈写真部〉の扉を叩く。 迎えてくれたのは、陽だまりのように穏やかな先輩・斗澤。 「無理して喋んなくていいよ。俺、待つの得意だから」 言葉に詰まっても、うまく笑えなくても。 斗澤はいつだって、そっと歩幅を合わせて距離を縮めてくる。 戸惑いながら向けられる優しさに、いつしか「憧れ」から別の名前へと変わり始めて――。 不器用で繊細な後輩と、すべてを受け止めるように見守る先輩。 春から夏へ移ろう季節のなかで紡がれる、もどかしくて愛おしい大学生BL🌿‬
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『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』 同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。 しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。 それから半年後の九月。 夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。 一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。 別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。 別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。 そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。 ※5月5日完結しました! ※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
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君の美味いが聞きたい

総文字数/55,218

BL26ページ

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フリー素材ACイラストで作成しました
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王子様と不良は、秘密の関係です。
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総文字数/75,507

BL24ページ

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学園の優等生「王子様」が、その裏の顔を同級生の不良に目撃され、秘密を盾に週末限定の取引をする羽目に。完璧な仮面が音をたてて崩れはじめる。 【受】篠宮理久(しのみや りく)  ・学園の完璧「王子様」(外面は国宝級)  ・中身は毒舌・怠惰・褒められ不足 【攻】氷室朔弥(ひむろ さくや)  ・武勇伝が尽きない不良(実害ゼロ)  ・無口なくせに要点は突く苦労人 ・2026年6月 BeLuck文庫より書籍化。 ・書籍化に伴い、大幅な改稿、加筆をしております。 (こちらは改稿、加筆前の作品です。) ・書籍では、本編後の二人の番外編を両視点から書き下ろしています。 (こちらの番外編とは違う話です)
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妄想しがちな俺と、リアルで沼な後輩くん。
  • 書籍化作品
[原題]小湊くんはわからせたい

総文字数/85,934

BL10ページ

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発売中の書籍には、番外編『小湊くんと初めての夜』、 電子書籍にはさらに、電子限定番外編『小湊くんと長い夜』が収録されております。 書籍では、悠ちとせ先生の多幸感溢れるイラストもお楽しみいただけますので、 よろしければお手に取ってみてください! ※本作は、短編作品『小湊くんはわからせたい』を長編化したものになります。
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☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆      クラスの人気者でクールな一軍男子が   実は、コンテスト銀賞の実力を持つ【隠れ写真部員】!?               ×       教室では引っ込み思案でおとなしい、    ひとりぼっちで天文を愛でる【のんびりピュア男子】   部活からはじまる、うぶキュンMAX♡な恋の行方は……? ☆⋆ ─────────── ⋆⋅☆⋅⋆ ─────────── ⋆☆  おっとり天然なことで知られる、たった一人しかいない天文部の部員・松田詩月(しづき)。  文化祭に向けて、プラネタリウムの制作に励んでいたが、ある日、クラスの中心にいるクールなモテ男子・柏木星砂(せすな)に誤ってドームを壊されてしまう。  『責任を取る』と申し出た星砂はそれから毎日、詩月が待つ部室へ通い詰めるようになり……。  誰にでも愛想がいいと思っていたのに、二人きりの空間で見せる柏木の「本当の素顔」。  真っ直ぐな好意と優しさに、詩月は次第に彼へと気持ちが傾き始めて……?♡
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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