花を生けるはずが、恋が育ちました。〜幽霊部員だった俺が、部員二人の華道部で一軍男子に完全敗北するまでの話〜

BL

花を生けるはずが、恋が育ちました。〜幽霊部員だった俺が、部員二人の華道部で一軍男子に完全敗北するまでの話〜
作品番号
1784720
最終更新
2026/06/28
総文字数
29,902
ページ数
10ページ
ステータス
完結
いいね数
0
男子校で、消去法で入った華道部。部員は無口な吾妻柊珂と、陽キャな三雲樹のたった二人だけ。

三雲樹は、「週一しか活動がないから」という理由で華道部に入部する。華道に興味はなく、放課後は友人と遊ぶことを優先していたため、部活への参加も気まぐれだった。

そんな樹とは対照的に、同じ華道部の吾妻柊珂は毎週欠かさず活動に参加する真面目な部員だった。
雨の日をきっかけに初めて言葉を交わした二人は、放課後を共に過ごすうちに距離を縮めていく。
樹は柊珂の普段と違う表情を見て少しずつ興味を持ち始め、柊珂もまた、樹の存在が特別になっていることを自覚していく。

文化祭では共同作品を制作をすることになり――。

お互いの何気ない一言や触れ合いに心臓は限界寸前で――。花より相手ばかり見てしまう、不器用な男子高校生二人のじれったい青春BL。
あらすじ
攻め:吾妻柊珂(あずましゅうか)
受け:三雲樹(みくもじゅり)

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