通報系ぼっちが愛されるまで

BL

通報系ぼっちが愛されるまで
作品番号
1785165
最終更新
2026/06/30
総文字数
31,888
ページ数
13ページ
ステータス
完結
いいね数
11
「きっとこれは運命だ!! 会いたかったよ、僕のハニー!!」

 そう言って頬を上気させたピンクの髪の男は、俺の両手を包み込んでぎゅっと握る。
 あまりの予想外の事態に俺の脳の機能は完全に停止した。


 ーーこんな運命、俺は知らない。


攻め 春川 蓮華(はるかわ れんげ)
受け 蜂ノ屋 蜜流(はちのや みつる)

タイトル変更しました。
紛らわしくてすみません。
養蜂同好会のお話です。
あらすじ
大柄、三白眼、ド金髪。おまけに無口で凝視癖。
なのに本当はコミュ障で寂しがり屋の蜜流は無駄に威圧感のある見た目から人が寄り付かず、ぼっちを極めようとしていた。
ある日蜜流は謎のピンクの髪の男に突然『ハニー』と呼ばれ、半ば強引に連行される。
たどり着いた屋上で、蜜流は初めての体験をすることになって……!?
不思議系先輩 × 人生一周目不器用後輩 + α の、恋と呼ぶにはほのぼの過ぎる養蜂LOVE

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

強面の外見とは裏腹に、寂しがり屋で人付き合いが苦手な蜜流がとても応援したくなる主人公です。屋上養蜂という珍しい舞台に、突然現れた明るい蓮華の「運命」がどう甘く実っていくのか、蜂蜜のような温かさを期待しました。

2026/07/02 09:02

この作品のひとこと感想

すべての感想数:6

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