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4,512
溶けて一つになったその先で

総文字数/86,576

ヒューマンドラマ5ページ

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※第10回スターツ出版文庫大賞【大賞】&【未来屋書店賞】W受賞作 『サヨナラなんてあるわけないから』 「駆け落ち、しよう!」。いつものように叩き起こされた朝、幼馴染である彼女は確かにそう言った。わけがわからない。困惑する主人公を置いてけぼりにして、彼女は意気揚々とその計画の全容を話し始める。これは息苦しい毎日を抜け出そうとする中学生たちのお話。 『長阿弥先輩はいつも左手に手袋をしている』 高校の先輩である長阿弥朝衣は、いつも左手を手袋で隠している。夜の底のように黒く染まる手袋で、深く閉ざされた左手。その秘密を知るものは誰一人としていない。ついたあだ名はシュレディンガー長阿弥。そんな先輩の秘密を暴こうと奮闘する男子高校生のお話。 『君のために突き刺した心臓』 人を殺してしまった。赤黒い血の色。思ったよりすんなりと身体に入った包丁。その生々しい感触が、肌を這うようにまとわり続ける。だけど後悔はない。だって全ては彼女を守るためなのだから。愛故に“罪”を選ばざるを得なかった大学生のお話。 『柑露寺一途は駆け抜ける』 この世界はどうしようもなく理不尽で不条理。納得なんていかないことだらけ。それでもそんな世界で懸命に、胸を張って彼女は凛と咲く。毎日を直向きに生き抜く、一風変わった社会人女性のお話。 『クリームソーダが溶け切るころに』 毎週水曜日。スイミングスクールの帰りにお母さんと行くファミレス。決まって注文するのはキラキラとしたクリームソーダ。それは彼女が最も幸福を感じる瞬間。七つの朝を超えて、至福のひとときを堪能する小学生のお話。 以上、五編。今日も世界のどこかで起きているような、だけど少しだけ風変わりな、日常と非日常の狭間を描く「非・非日常」短編集。 ——それぞれの舞台で懸命に前へ進んでいく主人公たちが交わるとき、きっと世界はささやかな祝福に包まれる。
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すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―
  • コミック掲載中

総文字数/4,654

青春・恋愛29ページ

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※期間限定公開
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あの夏、夢の終わりで恋をした。
  • 書籍化作品
[原題]あの夏の日、ifの君に恋をする。

総文字数/4,915

青春・恋愛3ページ

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 長い夢を見ている。  それは、望んで得た夢。  自分を認めてくれる人がいるという、満たされた夢。  でも、夢はいつか覚めてしまうものだ。  ましてや、誰かを犠牲(ぎせい)にしたうえで成り立つ幸せなんて、微睡(まどろ)みの夢でしかない。  もうやめよう。もう終わりにしよう。  これは、水面に浮かぶ泡のように儚(はかな)い時間、泡沫(うたかた)の夢なのだから。 ※六月刊の試し読みです。
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神様の御使いに、薬指の約束を

総文字数/18,791

和風ファンタジー31ページ

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「おまえが嫁になることを誓うなら、 おれが願いを叶えるための力を貸してやる」 十年前。 彼が私の薬指に、約束の徴をつけた。 2022/07/07〜
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後衛職のはずの治癒師、実は武闘派でうっかり最前線で無双してしまう
  • 書籍化作品
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「癒すだけが、回復役だと思ってんのか?」 回復魔法しか使えないと思われ、仲間から追放された治癒師・セイル。 だがその正体は、前線で魔物を拳でなぎ倒し、 戦場の流れすら変える『最前線型』ヒーラーだった! 放浪の旅の途中で出会ったのは、絶体絶命の双子のエルフ姉妹。 彼女たちを守ると決めたその日から、セイルの『本当の戦い』が始まる…… 誤解、裏切り、追放。 だけど、俺は癒す。殴って、立たせて、もう一度歩かせるために。 「拳と癒し、両方あってこその回復役だろ?」
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
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黒蛇様と契りの贄姫

総文字数/114,798

和風ファンタジー163ページ

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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。
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“恋愛相談”って言われても、俺、お前が好きなんだけど

総文字数/59,520

BL11ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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「恋愛相談って言われても、俺、お前が好きなんだけど」 そんな言葉を飲み込み続けた一年間。 親友・朝比奈律に“好きな子の相談”を持ちかけられた三浦湊は、 最初は笑って受け流していた。 けれど、相談を重ねるうちに気づく。 律の言葉の端々が、どんどん“自分”に似ていく。 同じ青ペンを使い、同じカフェオレを好み、歩幅がぴたりと合う――。 “その子”と“自分”の境界が曖昧になるたびに、心臓が鳴る。 沈黙の温度、目線の高さ、そして“半分こ”のパンの甘さ。 やがて、文化祭の雨の日。 「相談」という名の嘘を、律はそっと終わらせる。 これは、二人が“相談役ごっこ”を卒業するまでの物語。 誰もが一度は経験する、 “壊れるかもしれない優しさ”と“直さなくていい癖”の青春を描く。
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空白のメッセージ ―会わないまま恋をした僕ら―

総文字数/57,298

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
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霊界パティスリー開店します

総文字数/22,485

BL20ページ

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無料素材を使って自作しました。
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【シナリオ】氷解の花嫁 〜忌み子の娘は氷の鬼神と愛し合い、花開く〜
泉紫織/著

総文字数/24,564

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
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蛇神様の子狐育児奮闘記
クレハ/著

総文字数/8,430

和風ファンタジー7ページ

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人からもあやかしからも、同じ神からすら恐れられる蛇神。 いつしか感情を失い、喜びも痛みも悲しみも感じなくなった。 そんな蛇神がひょんなことから妖狐の子供を拾う。 そこから始まる蛇神の子育て。 育児に奮闘する蛇神は、いつしか感情を取り戻していった。
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放課後、失くしもの係が始まった
いちき/著

総文字数/30,495

青春・恋愛7ページ

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高校二年生の朝比奈ワタルは、 波風を立てずに過ごす“当たり障りのない日常”を選んでいた。 無愛想な同級生・久瀬と出会い、 放課後の「失くしもの係」に関わるまでは。 探し物名人の久瀬と、 なくしものだらけのワタル。 小さな依頼の積み重ねは、 やがて二人の日常を少しずつ変えていく。 これは、失くしものを探す話であり、 失くしていた自分を見つける、 青春ボーイズライフ。
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ファインダー越しのきみの温度
kano/著

総文字数/30,480

BL7ページ

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きみと世界が終わるまで
逢優/著

総文字数/81,733

青春・恋愛135ページ

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願いがひとつ叶うとしたら 僕はきっと もう二度と会えないきみに もう一度だけ会いたいと願うだろう ───あの夏、確かにここで起きた奇跡を 僕は一生忘れない ◆◇◆ きみと世界が終わるまで ◇◆◇
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プライド高い英国貴族×毒舌留学生、恋の火花は雷から! すれ違いと、ときめきと、少しの紅茶と。 これは、英国で芽吹くふたりの“恋愛未満”の物語。
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僕を残して、君のいない春がくる
  • 書籍化作品

総文字数/27,096

青春・恋愛12ページ

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久世みのりは、“かわいそう”な女の子だった。そう、思っていた。 だから俺は、彼女に近づいたのに。 取り繕ってばかりの少年とどこまでもまっすぐな少女の、最初で最後の、恋のお話。 ※第一章試し読み公開中 ※スターツ出版文庫より書籍発売中
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うたのおにいさんは毒毒でした

総文字数/9,952

青春・恋愛6ページ

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うたのおねえさんに憧れていたのどかが、念願のうたのおねえさんに就任した。 有名なキッズソングという幼児向け歌番組マニアでオタクののどか。 番組にファンレターという名の熱い感想文を送っており、 うたのおにいさんとうたのおねえさんの大ファンでもある。 以前からおねえさんになるべく、おねえさんの募集がないか何度も確認をしていた。 ようやく大学卒業前に募集があることを知り、 見事、うたのおねえさんとしてデビューをすることに。 しかしながら、うたのおにいさんはイケメンだが、毒舌でわがままで子供嫌い。 元うたのおねえさんも子供が好きではなく、タレントとしての踏み台として考えていたということを知る。現実を知ってがっかりするのどか。 うたのおにいさんは子供を好きではないけれど、電車男になりたくない(親の敷いたレールに乗りたくない)という気持ちから、在任中は絶対にスキャンダルを起こさないと決意のもと仕事に対してはまじめだ。プロとしては超一流。 あまり女性に興味を持たないおにいさんが、天然で一生懸命なのどかに対して興味を持ち、連絡先を教えてきた。 おにいさんは無意識のうちに、いじると面白いのどかを気に入ったらしい。 この人の心を溶かすことができたら……彼の心の闇を見つけながらも懸命に恋愛初心者のおねえさんは彼を愛する。これは禁断の愛なのだが。
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「推し」の待ち受け画面をご本人に見られました

総文字数/14,030

BL3ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「これ、俺?」 最推しの先輩と推し活を通して急接近?! オタク後輩と最推し先輩の恋物語の幕開けで す! ・成瀬遥斗(なるせはると) 高校1年生。鷲宮先輩最推しで、先輩との推し活を通じて気持ちの変化に気づき…? ・鷲宮律(わしみやりつ) 高校2年生。成瀬に推し活を提案する。
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音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
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