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タケルの一人称の軽やかな語りが楽しく、ダイジェスト形式で不運が重なる場面には思わず笑ってしまいました。一方で、ヤマトが幼稚園の頃から想い続けていたという真相が明かされると、「待ってる」という言葉の意味が反転し、切なさと温かさが一気に押し寄せます。前編の雨天とと泥まみれが、後編では虹の伏線となる構成は見事でした。
「変に変わろうとしないで」というヤマトの肯定が、ドジで格好悪いと悩むタケルの救いとなる点に、深い満足感がありました。ラストの虹と泥まみれの二人の笑顔まで、読み終えて心がほっと温まる作品です🌈
いつも前向き一生懸命なチワワくんがほんと可愛らしくて、癒されてました😊
先輩が自分に好意を向けつつあるのにも気づかないところが更に可愛いです♡
お相手の隼人先輩も途中から明らかに好きな様子を出しているのに、チワワくんの「365回の告白する」を叶えるために敢えて返事しないで受け取るだけに徹するなんて、優しいというか、いじらしいというか…!
チワワくんから受け取った“好き”以上のお返しで、チワワくんを幸せにしてあげてほしいです♡☺️
可愛いがたくさん詰まった素敵な青春でした!
※当社比に笑ってしまった 別視点、どんな気持ちで意地悪してたのか番外編も読みたい
※当社比に笑ってしまった
別視点、どんな気持ちで意地悪してたのか番外編も読みたい
怖いし、リアルだし、まさかの写真付きだし・・・・と何がどうなるとこんな凄いものを・・・・とうまく言葉で表せない・表せるわけがない、不思議な感覚に陥りました。
でも何度も読み返しては、うわああああと声を出しそうになる唐突の写真の数々に、もはやスルメのような「思い出した時に読まずにはいられない」衝動すら感じます。
書籍と電子媒体とでは、読んだときのリアルさというか、入ってくるものが異なるため楽しみつつ、やっぱり怖い!!が良い意味で爆発している一作です。
暗い部屋で読むと、詰みます。
