おれがリードするはずだったのに、溺愛彼氏のギャップがすごすぎる

BL

おれがリードするはずだったのに、溺愛彼氏のギャップがすごすぎる
作品番号
1795033
最終更新
2026/11/04
総文字数
1,722
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
8
おれの彼氏は、かっこよくて、優しくて、ちょっとずるい。

おれから話しかけて、おれから手を繋いで、おれから「好き」って伝える。

だから恋人同士のリードは、全部おれがしてるものだと思っていた。

……星輝が、あんなに余裕のある顔をするまでは。

「銀志、こっちおいで」
「……え、なに?」
「かわいいから、抱きしめたい」

コミュ力おばけで自分がリードしているつもりの、ちょっとおバカな
瑞沢 銀志(みずさわ ぎんじ)

×

普段は穏やかで落ち着いているが、銀志にだけ甘くて独占欲強めな
照屋 星輝(てるや ほしき)
あらすじ
中学三年生の卒業式に付き合い始めたふたりは恋人同士。
明るく人懐っこい銀志は、いつだって彼氏の星輝をリードしている。けれど、ある日。

「銀志、キスしていい?」
「……え、待って。星輝から!?」

いつも余裕たっぷりな星輝に、突然迫られて――。

自分がリードしているつもりの、ちょっとおバカな銀志と、そんな銀志を穏やかに受け入れる星輝。
恋人同士なのに、甘くて初々しい青春ラブコメ。

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