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「風」の作品一覧・人気順

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1,250件
桜の鬼【完】

総文字数/69,121

和風ファンタジー127ページ

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湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。 妾腹(しょうふく)の娘として。 義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。 十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。 相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!? 更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。 ――いつかの古い時代の、この国のお話。 すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。 +++ 夏桜院湖雪 (かおういん こゆき) 虹琳寺惣一朗 (こうりんじ そういちろう) 櫻 (さくら) 旭日 (あさひ) +++ 和風ファンタジー、開幕 2022.10.9 Sakuragi Masumi
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戦場の花は散らず、すべてを魅了する。

総文字数/23,062

和風ファンタジー15ページ

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 ―――――世は戦国時代。  全国に大小様々な領主が乱立し、大きなうねりとなって人々を翻弄していた。  ここ、零細領主が治める地も例外ではなく、  三代目の領主が周囲を他領に囲まれて窮地に陥っていた。  凡庸な三代目は思考を放棄し、己が世界に埋没した。  そんな主君を見かねた宿老は他領主との婚姻を図ったものの、侍女に手を出していたためそれを拒否する。  仕方なく、体裁を整えるために、家老の娘と名ばかりの夫婦となった。
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泡沫の乙女は永遠の呪いに口づける

総文字数/111,618

和風ファンタジー28ページ

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永遠の命をもつ『永夜の民』。 『月の民』の末裔である彼らは、人間からは妖と揶揄される。 『永夜の民』は寿命のある『有夜の民』を卑下する。 そんな中、永夜の都に住みながら、有限の命をもつ少女、呉羽は『永夜の民』たちに蔑まれて生きてきた。 そんな中、帝都からやって来たという『永夜の民』の軍人、セキと出会う。 「‥‥‥私と、死ぬまでずっと一緒にいてください。そのために、一緒に都を出ましょう」 交わるはずのなかった『永夜』と『有夜』によって、〝永遠〟の運命が、大きく狂いだす‥‥‥。  
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龍王の花嫁 ~記憶を失くした私を夫が百年待っていました~
星川紬/著

総文字数/105,527

和風ファンタジー68ページ

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生まれ変わったら迎えに来てください。 千年前の約束を胸に、龍王はただ一人の花嫁を待ち続けていた――。
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 約九十年ぶりに現れた「鞘の処女」は十七歳の美貌の女子高生・高野原茉莉花。  彼女の家は仙台市郊外にあるごく普通の家――だがその正体は「高天原」にルーツを持つ一族「天津人」の血を引く家だった。  国を守るため、茉莉花は「剣比古」となる男と番い、異形と戦うための「剣」を産み与えなければならない。  十二歳で「鞘の処女」となった茉莉花は、普通の女の子として生きる未来を奪われが、それでも彼女は与えられた務めを受け入れていた。 「剣比古」の候補者は、茉莉花自身が選ぶことになっている。  候補者は、いずれも天津の名家に生まれた申し分のない「王子様」  国は最終的に四人の「王子様」を正式な候補者に選んだ。 「お国のために人生捧げるんだから、通せる希望は通しとかないと――どうせ狙うなら玉の輿」  そう、茉莉花はかなり強気で図太い女である。  果報は寝て待てとばかりに、彼女は森の中にある家で四人のきょうだいたちと平凡な日常を送っていた。  ――だが、この家には「秘密」がある。  茉莉花を一刻も早く「王子様」のもとへ送り出そうとしている、高野原家の現当主――十歳年上の腹違いの兄・真斗。  彼は「鞘の処女」に焦がれ続けた高野原家の呪いの「血」に蝕まれていた。  妹を自分の「呪い」から守るため、真斗は彼女を遠ざけようとする。  そんな兄の葛藤を知らない茉莉花は突然のアクシデントをきっかけに、予想もしなかった身近な男に惹かれてしまう。  だが彼は、天津人ではない――結ばれることを許されない禁忌の相手だった。  茉莉花の「運命の男」は二人いた――しかも、一つ屋根の下に。  これは四人の「王子様」から選ばれる「シンデレラ」の物語ではない。 「運命」に抗いながら「務め」も果たす――自分の人生を自分で選ぼうとする少女と、彼女を守るために自らの呪いと戦う兄。  神代から続く「宿命」  名家に受け継がれる呪いの「血」  異形と戦う「天津人」  そして――禁じられた「恋」 「兄さんに「宿命」から逃してもらうんじゃない。私が兄さんを「宿命」から連れ出すんだ――大好きなあいつと結ばれるために」  これは兄妹がそれぞれの「宿命」に抗う「スキャンダラス」な「選択」の物語 ※1章=高野原家の人物紹介・2章=家の秘密と兄の「呪い」・3章=王子様陣営VS高野原家となってます
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ハンゲツ王国ものがたり
立菓/著

総文字数/60,073

異世界ファンタジー42ページ

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 古代ヨーロッパ?のような世界が、お話の舞台になっています。  異国の血を引く王族、かつ竜使いである女の子(18歳)と、山岳警団のエリート団員である青年(25歳)を中心に、お話が進みます。  あと、人語を話すことができる黒い竜も登場しますが、霊力や魔術のようなモノは全く出てきません(汗)  古代ローマ・ギリシャ辺りを調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定が多いです!  個人的な好みで、人名は現代風になっています。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙にしたヒロイン (+背景) のイラストは、従弟に描いてもらったものです!
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満月狐に想われて

総文字数/124,689

和風ファンタジー34ページ

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 士族の娘紅子は、赤い左目ゆえに家族に疎まれ、虐げられていた。そんな彼女は、ある日華族の青年、晴臣に出会う。  初対面のはずの彼は、涙ながらに「ずっと会いたかった」と彼女に告げた。それをきっかけに、彼女は前世の記憶をわずかに取り戻す。それは遥かな昔、晴臣を従えてあやかしと戦っていたという記憶だった。  そして晴臣は、何度も転生を繰り返しながら、ひたすらに彼女を探していたのだった。  今の紅子の悲惨な現状を知った晴臣は、彼女を守るため、自分の屋敷に連れ帰り、婚約者とする。  晴臣たちとの温かな日々に癒されながらも、紅子の胸にはとまどいが生まれていた。前世で自分は、やり残したことがある。それを放置したまま、幸せになってもいいのだろうかという思いだった。  しかし晴臣は紅子に、前世のことなど忘れて幸せになってほしいと望んでいた。  前世のことを知りたいと晴臣に迫る紅子、かたくなに話そうとしない晴臣。  そうしてすれ違うふたりに、いつしか前世の因縁はじわじわと忍び寄っていたのだった。
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 大和守国(やまともりこく)。この国には古くから悪鬼が湧き、人間に害をなしていた。それに対抗したのが国の命で集められた退魔師たちで、彼らは悪鬼討伐特務機関(あっきとうばつとくむきかん)、通称[黒衛(こくえい)]と呼ばれた。 社家十二家のうちのひとつ、水無月家の巫女、水無月 澄乃(みなづき すみの)は八歳の時に両親と死別し、巳檮原神社(みゆすはらじんじゃ)の養子として暮らしていた。 ここには跡取り娘の桐子(きりこ)がおり、彼女は澄乃のことを虐げていた。 巳檮原神社が祀る土地神は、ミズチという名の巨大な白蛇で、ミズチの花嫁という名の生贄にされることが決まっていた。 婚姻の儀式の日。辱めと死を両方ちらつかされ、もうダメだと思った時、黒衛の隊服を着た青年が現れて、ミズチを切る。 青年は鷹ノ宮 統(たかのみや すばる)と名乗り、澄乃に契約結婚を持ちかける。退魔師の名家の次期当主である彼は、「霊障」という、悪鬼にかけられた呪いに苦しんでおり、水無月家の巫女歌のみがそれを治療できるのだと言う。 澄乃はこれを了承し、ふたりは鷹ノ宮家へと向かうのだった。
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ログインパスワード『111411』

総文字数/52,878

現代ファンタジー5ページ

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その番号は、大切な人に会いに行けるゲートを開く。
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虐げられた墨の華は、冷酷貴人の幸せな花嫁になりました

総文字数/85,652

和風ファンタジー65ページ

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感情や記憶を墨に溶かし込み 文字や図に命を吹き込む異能―― 墨魂が街を統べる霞京 異能を持たない清花は幼い頃に両親を亡くし 身売りされた家で人として扱われず冷遇されてきた あるとき、墨魂を抹消する能力に目覚めた清花は その家の次期当主である明臣と契約結婚することとなる それは異能を強化するための結婚であったが 霞京の秘密に触れ 思わぬ事態を引き起こしていく―― 2025年8月10日完結公開
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【完】烈火の鬼神〜凍てつく人形の花嫁に愛をそそぐ〜

総文字数/29,438

和風ファンタジー18ページ

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霊力をもたないとされ、離で独り過ごす真知。だけど本当は強い霊力を持っていたが、両親が力を利用して悪行を企んでいることに気づき、隠すことを選んだ。長年、無能と虐げられ、ボロボロになった心は感情に蓋をし、人形とまで言われるようになった。 元旦に行われる雪華祭で妹の真鈴を守るために力を解放した真知は鬼神・焔に花嫁に迎えたいと申し込まれる。 焔と過ごすうちに、ずっと蓋をしていた心は少しずつ虐げられてきた傷を自覚するようになる。
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呪紋の巫女は夜叉の愛に囚われる

総文字数/14,257

和風ファンタジー10ページ

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追い出された白猫姫は、王太子にお猫様として溺愛される
木風/著

総文字数/81,385

異世界ファンタジー52ページ

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婚約式当日、魔女に白猫へ変えられた公爵令嬢ミレイユは、婚約者の座まで奪われてしまう。 王宮へ潜り込んだ彼女を拾ったのは、本来の婚約相手である王太子アドリアン。 けれど彼は、猫の姿の彼女ばかりを甘やかし始めて…… 偽物の令嬢が王宮で立場を固めるなか、白猫ミレイユは『お猫様』として溺愛されつつ、真実を暴こうと奮闘する。 猫の日も人間の日も愛される白猫姫と、過保護な王太子への、もふもふ・ふみふみ・ゴロゴロ・ペロペロが止まらなくなってしまう!?
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母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
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咲く花は鋼鉄を穿つ 〜花姫は、暴君となった憧れの少年と、豊穣の世を築く〜

総文字数/26,272

後宮ファンタジー11ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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触れたものを鋼鉄に変える暴君 「鋼鉄帝」 ✕ 己の力を植物に分け与える、貴族の娘 「豊穣の花姫」 幼い頃、憧れていた少年は、 即位と同時に恐怖政治を始めた。 再会した2人は、傷付き、想い合い、やがて豊穣の世を築く。
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冬神の最愛なる花嫁
テトラ/著

総文字数/30,325

和風ファンタジー11ページ

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ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ あ〜あ〜(´Д` )
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神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
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王子で平民な浮遊魔法師の世界放浪記
terurun/著

総文字数/217,516

異世界ファンタジー86ページ

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 魔法。  それは、化学的に証明出来ない、人為的な現象の総称である。  そしてそれが、社会に浸透し、軍事力強化や、文明発展などに用いられるこの時代。  エルダは、平民として生まれた。  魔法というのは誰でも使用できるものではなく、生まれつき魔力を保持しているものが行使できるものであり、その者の多くが、貴族や王族など、国の行政者や軍兵などである。  従って平民が魔力を保持しているならば、異端として気味悪がられ、軽蔑されるのだ。    エルダ生誕の宴の折、生まれて数日のエルダは不意に魔力を発現。エルダの父はその所為で死亡。その時負った傷の所為で母は感染、寝たきりとなってしまう。  その上魔力を保持していることが広まり、瞬く間に周囲より忌避されるようになった。  数年後。エルダは、この故郷の居心地が悪くなり、この故郷からの出立を決意する。  この物語は、本来魔力を持つ筈のないエルダが、大陸を旅し、国々を周り、様々な事実に触れ、様々な史実に触れ。様々な出会いを通じてこの世界を知る、エルダの放浪記である。
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BORDER  最後の境界守

総文字数/9,411

和風ファンタジー4ページ

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人間を憎んだ最後の境界守が、たった一人の人間を愛するまでの物語。
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息長筋の皇女の忍坂姫は今年15歳になった。 だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子は、彼女の夫を雄朝津間皇子にと考える。 また大和では去来穂別大王が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子が新たに大王として即位する事になった。 忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。 そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。 忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。 そんな彼女らを助けたのは1人の見知らぬ少年だった。 そしてその後、忍坂姫が宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。 母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは? この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。 前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジー第2弾。 ※瑞歯別大王は「宋書」と「梁書」にある倭の五王のうち珍(彌)を想定して書いています。 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】
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