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✨第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです 追記 ✨note創作大賞2025中間予選通過いたしました。 ✨エブリスタ執筆応援キャンペーン 『学園BL』で佳作をいただきました。 ありがとうございます! ⭐️𓂃꙳⋆⭐️𓂃꙳⋆ 執着する筋肉年下攻め 輪島 浩介 × 執着されて嬉しい天然ヤンキー受け 矢萩 優大 高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 そして筋肉部の見学に行き いつのまにか入部することになった矢萩。 お姫様抱っこを輪島にされた時の ドキドキな気持ちは 輪島にされた時にだけ感じるのか? と考え、輪島が部室にいない時に 色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。 そして全員にドキドキした したけれどもこのドキドキは…… そのタイミングで現れた浩介は――。 そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ できるのか? °・*:.。.☆ 「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」 °・*:.。.☆ そしていくつかのイベントを通して 少しずつふたりの心の距離が近くなり――。 ⚠作中に出てくる筋肉部は 完全に作者の妄想であり 実際にある筋肉部と違うかもしれません お読みくださり 反応もありがとうございます! 書く励みとなっております 2025.2月~
至高の一匙――オッサン料理人、人生後半で獣人の子供を育てる
霞花怜/著

総文字数/47,934

異世界ファンタジー17ページ

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異世界に転移して二十五年。 召喚されたにも関わらず勇者になれなかったキジムラ・タツキは料理師になり、異世界で小さな食堂を営んでいた。 食材ハント中、森で獣人の少年を拾う。 腹を減らしていた子供に握り飯を与え、唐揚げ定食を作ってやったら懐かれた。 名前がないという少年に晴という名を付け、育てることにする。 「美味いもんを食えば、人は心が丸くなる」 それがタツキの信念だ。 自分も美味しいものを作りたいという気持ちで、晴がタツキの弟子になる。晴は少しずつ、タツキを手伝って厨房に立つようになった。 そんな中、神へ料理を捧げる豊穣祭の料理大会参加のため、食材ハントに向かう。そこでタツキは晴を庇って怪我をしてしまい――。 人生後半戦を迎えた料理師と孤独な獣人少年が、料理を通して家族になっていく物語。 笑って、泣いて、美味しいものを食べて生きる。 キジムラ食堂、今日も営業中です。
失恋ポケット。

総文字数/7,849

青春・恋愛4ページ

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『ポケットにあの日をしまって』モチーフ小説です。
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グラストNOVELSより4月刊行予定! 12万文字程度で完結済みです! 2026/3/29から毎日18時に1章ずつ更新で予約投稿済み、2026/4/5に完結です。 よろしければ是非―!
さよならをちゃんと言わせて。
美也/著

総文字数/71,744

青春・恋愛28ページ

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ただ、そばにいて―― “ 愛してる ”は絶対に言えない。 この命が尽きるとき――どうか、愛しい人に包まれて逝きたい。きっと未来の幸せは守ってみせるから。
忘却大正神話伝
づず/著

総文字数/20,916

和風ファンタジー5ページ

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大正十年の春。 日本が新しく変わりゆく中で、人間の少年は記憶のない禍津神と出会った。 人と妖怪と神が織りなす日本の世。それが変化し始めようとしていたのだ。 これは、 狂気じみた信仰の話であり、 善を憎む者の話であり、 人間の少女に恋をした妖怪の話であり、 黒い翼を手にしてしまった少年達の話であり、 友情故の依存の話であり、 そして、 全てを失い忘れた禍津神が自分を取り戻そうとし、一人の少年が共に記憶を追う、 切なく儚い、恋の物語である。 弱ブロマンスを含みます。私がBLが好きなので正直書きたかったのですが、悔しいことに彼等の形は言葉で表すとするならばブロマンスでした。 現時点の予定では本当にかなり長編になります。
君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

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 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
君が幸せになりますように

総文字数/18,637

和風ファンタジー5ページ

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 小さな守り神と、その家族の話。  ――私にはそれしかできないけど。いくらだって祈るよ。私の全てをかけて祈るよ。――  ※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
だってお前には彼女がいるから

総文字数/62,957

BL27ページ

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 雨森藍星には2人の友人がいる。男友達の松川陽翔とその彼女、藤石翠。カップルである陽翔と翠の友人であった藍星は、2人と過ごしていけるものだと思っていた。  しかし、陽翔の距離感が妙に近い。  その関係は友人? それとも、それ以上?   陽翔は、自分のことを……。藍星はそんなことを考えかけるが、慌てて否定する。  だって、陽翔には彼女がいるのだ。だから、全部が気のせい。  それなのに、あるとき陽翔からキスをされ……。  さらに、翠と陽翔の会話をたまたま聞いてしまう。 「それなら、藍星くんは?」 「あいつは駄目だ、絶対に」  陽翔の「駄目だ」という言葉。自分に何か悪いところがあっただろうか。藍星は陽翔から距離を取ろうとするが、陽翔はそれを許してくれず……。 「俺から、離れようとしないでくれ」 「俺は、お前のことが好きなんだよ」  自分の中に芽生えてきた陽翔への愛。それでも、翠への友情を裏切りたくないという葛藤。それに藍星は悩まされることとなる。  その一方で、陽翔と翠のカップルにも秘密があり……。
大丈夫、今だけ。
chiroru/著

総文字数/16,365

青春・恋愛7ページ

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※シリーズ、"危険すぎる恋に、落ちてしまいました。1"に 出てくる、女子高生になった"北条 鈴"ちゃんが主人公の ラブコメ小説となっております。※ そしてそして!たくさんの方にキュンを届けられるよう、 "危恋(アブコイ)シリーズ"を読んでなくて初めまして! の方でも、読んだ後の方!でもどちらでも 楽しんで頂けるバージョンで作成しております!!♡ 危恋1の恋愛:ランキング3位😭記念♪にて、 新たに執筆を始めました~!!🎊 読んで下さった皆さま、ありがとうございます😭 • . ݁₊ ⊹ . ݁꒰ঌ·✦·໒꒱ ݁ . ⊹ ₊ ݁. • ――この春、 彼女は“恋に落ちた”のではなく、“恋に落とされた”。 超名門校・オルテンシア英都学園。 主席で入学した小悪魔系×美少女、北条鈴。 男子生徒の視線をさらい、告白されることには慣れている。追われる恋なんて、もう飽きた。 そこに現れた、爽やか×国宝級イケメン数学教師に、鈴は翻弄されることとなる。 "こんにちは。初めましてだね。君の名前は?" ……覚えていないふりをされた、その瞬間。 鈴のプライドに火がついた。 小悪魔少女が本気になったとき、 世界の方程式が少しだけ狂いはじめる物語。 教師と生徒。 越えてはいけない一線。 守ろうとする理性と、止められない鼓動。 ――"大丈夫、今だけ。" この恋、いったいどうなっちゃうの?! 焦れったい、ドキドキ、胸キュン!盛り祭りのラブコメがついに開幕!🎉 • . ݁₊ ⊹ . ݁꒰ঌ·✦·໒꒱ ݁ . ⊹ ₊ ݁. • ♡北条 鈴(ほうじょう すず)♡ 小悪魔系、あざと可愛い美少女。 小・中学時代から常にモテモテで、「追われる恋」には慣れきっているが、どれも長続きせず。 黒薔薇のトップである兄・椿の影響もあり、“普通の恋”にどこか憧れを抱いている。 × ♡一 千耀(にのまえ ちあき)♡ 爽やかメガネ×国宝級イケメン数学教師。 物腰やわらかく、誰に対しても丁寧な敬語で話す大人の余裕タイプ。 落ち着いた爽やかな声、端正な顔と淡々と板書する姿に女子生徒達が騒ぐ。階段から落ちる鈴を助けた本人。 × ♡水瀬 乙葉(みなせ おとは)♡ 鈴の幼なじみであり、冷静で的確なツッコミ役。 でも鈴が本気で傷つきそうになると、真っ先に守ろうとする優しい子。 ※書き出しなので変更の可能性あり。※
黒毛のアンと僕。

総文字数/12,513

青春・恋愛30ページ

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文学部の大河原さんは みんなからこっそり 『黒毛のアン』と呼ばれている いっつも奇妙なファッション 変な文字がでかでかとプリントされた Tシャツの上に おじさんがよく着ている ポケットがたくさんついた釣り用ベスト そのポケットには 文庫本が2、3冊と教科書 小さく折り畳んだルーズリーフが数枚 そして輪ゴムで束ねたペンが数本 とっても変わり者の女の子だ 大河原さんて いったいどんな子なんだろう 喋ってみたいんだけど いつも大河原さんは 長い黒髪をなびかせながら すたすたとキャンパスを闊歩するので 僕はなかなか話しかけられずにいる <恋する変人>シリーズ 「憂鬱なソネット」 「斉藤くん、聞いてますか」
この空が優しい光であふれなくても

総文字数/62,457

青春・恋愛16ページ

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 ーー間に合ってよかった。  そう言って笑った君はあの時どんな想いで私をとめたの?  君の泣きたくなるほどの優しさを今度はちゃんと受けとめるから。  だから、どうかーー。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
聖騎士のお気に召すまま
MaiKa/著

総文字数/20,175

異世界ファンタジー4ページ

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ソーフェン修道会は今日も平和…… のはずだった。 「ジェシカからはいつもいい匂いがする」 「ううん? あ、ありがと……」 「おいコラ! そこでイチャつく奴らがあるか! 僕を無視するな!」
できるふり、できないふり

総文字数/81,206

ヒューマンドラマ15ページ

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同じ「自閉症スペクトラム」を抱えながら、真逆の方向に生きる二人。 安西直は「障がい者らしく見せる」ことで社会に居場所をつくろうとし、 鈴木優成は「健常者のふり」をやめて、自分として生きようとする。 ある福祉イベントで出会った二人は、互いの仮面を映し合う鏡のように惹かれながら、 それぞれの「本当の声」と「生きづらさ」の正体を見つめていく。 ――“ふつう”とは、誰のための言葉なのか。 ◆登場人物 安西 直(あんざい なお)  24歳。体は女性だが心は男性。ASD特性あり。  「おどおどキャラ」を演じて社会に合わせるが、自分が偏見を再生産している気がして苦しい。  内面では、淡々と論理的に自己観察を続けている。  外では小動物のように振る舞う。 鈴木 優成(すずき ゆうせい)  28歳。ASD特性あり。診断を受けて「やっと名前がついた」と安堵。  仮面を脱いで生きようとするが、社会は「努力不足」と冷たく突き放す。  安西と出会い、「演じる」ことの意味を再考する。 古川 理紗(ふるかわ りさ)  イベントスタッフ。非当事者。  “優しさ”の裏に無意識の差別がある存在として配置。
声なし巫女の聞き捨てならないひとりごと

総文字数/20,940

異世界ファンタジー3ページ

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言葉を封じられた転生巫女と聖堂騎士の、初恋やり直し。
王子サマはBL漫画家(わたし)の部屋にパラサイト中

総文字数/68,310

現代ファンタジー58ページ

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※現代日本が舞台なので現代ファンタジーにしておりますが、カテゴリ違いでしたらごめんなさい! ※異世界にも途中で行ったりします ひきこもり気質且つBL漫画家である私アヤノの愛すべき日常は、家の鍵を失くした……と大型犬のようにしょんぼりと通路に体育すわりをしていた彫刻級美青年から声をかけられた瞬間、破壊された。 生活能力皆無、常識は異世界基準、動作はやたらと高貴。 「異世界から転移してきた王子サマ()」アレクシスの登場により、私の日常はトラブルとツッコミで埋め尽くされていく。平穏?そんなものはとうの昔に排除された。胃薬が主食である。 なお彼を助ける理由は情でも恋でもなく、完全なる等価交換だった。 衣食住と現代知識を提供する代わりに、私が得るのは創作に使える異世界ネタ。 典型的な巻き込まれ体質な漫画家と、思考がやや右斜め上の方にズレた王子の利害一致からはじまる、とんでもラブコメ。 やがて舞台は異世界にまで広がり、ツッコミ役不在の地獄が待ち受ける――かもしれない。 ※BL要素はあくまで概念レベルです ※たぶんさらっと読めます ※別サイトにもリライト前のおはなしを投稿しておりますが最新版はノべマ投稿分です
白薔薇園の憂鬱

総文字数/155,888

青春・恋愛85ページ

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おじいちゃんの作品を取り戻せ!
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