小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
13,897
本当にスキな人とはスキ合えないみたい。

総文字数/16,223

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の女の子が過去の恋に囚われている様子を あらわしたつもりです。
桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
寂しがり屋の龍神は愛しの花嫁を離さない

総文字数/23,886

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※私がミスをやらかしてしまったので新たに公開し直しました  以前の作品を読んでくださった方、評価をしてくださった方、大変申し訳ありません(>_<)
遅刻の理由
hamapito/著

総文字数/17,614

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
両想いになった幼馴染のある夏の一日
ゾンビの園に愛が咲く♡

総文字数/13,319

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アンタ……何のために書いてんの?
傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
それは、滅びか

総文字数/23,085

ホラー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編ホラー集です
むきだしの私を見せてあげる

総文字数/25,873

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップある二人の青春恋愛」応募作品です。 学年一のお嬢様で喋り方も見た目のお上品だが、裏ではくだけた口調で性格の悪いことを考える少女・東雲樹里亜(17) × 貧困家庭に生まれ教室では日陰者だが、妹たちの前では”ヒーロー”な少年・小原守(17)
ヨシツネ先輩と密室弁慶ガール

総文字数/31,102

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
吉武恒久(よしたけつねひさ)、通称ヨシツネには恋人がいる。 彼女の名は大橋伍月(おおはしさつき)。同じ高校の、一つ下の後輩だ。 美少女だがお世辞にも愛想が良いとは言えない伍月は、彼氏であるヨシツネにツンツンと棘のある態度を振りまく。 「はぁ?」 「うざっ」 「調子に乗らないでください」 などなど…… そんな伍月には、秘密があった。 それは……密室になった時だけ本心を曝け出す、"密室弁慶ガール"だということ。 密室になる度に素直に甘えて迫る伍月。 そんな伍月を大事にしたいあまり、手を出せずにいるヨシツネ。 これは絶対にキスがしたい彼女と、絶対にキスを回避したい彼氏の、密室攻防戦の記録である。
フウセンガシラ

総文字数/15,729

ホラー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フウセンガシラについて調べていたK大学のN特任助教が残した以下の資料を公開します。 ・■■村居住者に対するインタビューの音声記録書き起こし ・■■村周辺に伝わる民話 ・フウセンガシラの正体に関する考察(N特任助教のノートに記載されたものの写し)
記憶

総文字数/15,255

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――記憶喪失になった僕は、過去、どんな人間だったのだろうか。
表紙を見る 表紙を閉じる
西暦2504年、アステロイド・ベルト(火星と木星の間にある小惑星群)付近に位置するスペースコロニー(アストロメリア)は、戦争で疲弊したいくつかのコロニーを統合した衛星国家で、メトロポリス化していた。この国の国家警察が所有するアンドロイド(オルフェ)は、テロ防止、治安維持を目的として産み出され、人間の下で不満を言うことなく働いていた。ある日、火星のアンドロイド居住区からガイノイド(女性型アンドロイド)が逃げ出して、輸送船でアストロメリアに向かったという情報が入る。射殺を命じられたオルフェは、捜査をするうちにガイノイドを見つけ出す。しかし彼女と対峙した時、今までなかった感情らしきものが芽生え始めていた。 オルフェウスが死んだ妻エウリュディケを冥府から連れ戻そうとする、あの有名なギリシャ神話をモチーフとしたSF小説です。 エブリスタで新作限定ピックアップ11月12日号と未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン「終末/退廃/ディストピア」佳作に選ばれました。 新作限定ピックアップ11月12日号 https://estar.jp/selections/35 未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン「終末/退廃/ディストピア」 https://estar.jp/official_contests/156913 竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのTwitterとInstagramのリンクを載せておきます。 https://mobile.twitter.com/shunseirasuto https://www.instagram.com/shunseirasuto/?hl=ja
この夏。太陽のような君に花火のような恋をする

総文字数/16,659

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「この太陽のように眩しい笑顔でいっぱいな君に惚れたんだ」 「俺は━━━━━━━━」 同性愛者の宮村颯馬と白髪の少年加賀夏海の『普通』ではない2人の恋の話。
帝都花影怪異録 ー孤独な乙女は愛を知るー

総文字数/19,622

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
華やかな帝都の片隅にある純喫茶『花影』。 そこで女給として働く少女、加賀里桐花は父親の遺した多額の借金を抱えていた。 純喫茶の店主、高瀬沙一に見守られつつ毎日気丈に頑張っていた桐花だったが、ある日から幻覚や幻聴に悩まされるようになる。 他人に頼る訳にはいかない、と隠し通そうとする桐花だが、ついに沙一に知られてしまう。 しかし、それをきっかけに桐花は沙一の抱えるある秘密を知ることになる​───────。
聖人女王の転生譚

総文字数/15,337

異世界ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
続きはこちら→ 1622763『善人騎士は聖人女王の夢を見る』
屑に願いを

総文字数/14,087

青春・恋愛4ページ

異世界から来た幼女狐と旅する365日物語
柊咲/著

総文字数/18,824

現代ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──好きだった先輩が寿退社した日、俺は狐の幼女と出会った。 名前はメアリー。失恋の痛みから一人になりたいと思い、最初は彼女のことを邪魔に思っていたが、まるで自分の子供のように接してくれるメアリーを、俺はいつからか可愛いと思うようになっていた。 が、彼女は出会った日から一年後、元の世界へ帰らなくてはならないと知る。 元の世界で何の思い出もなかったメアリー。彼女はこの世界へ来て、様々な出来事に喜怒哀楽を示す。 そんな彼女にこの世界を知って、感じて──もっと笑ってもらいたい。そう思って俺は、彼女と日本中を旅する。行き先も目的もない、血の繋がってない親子旅。 ……いつか来るその、別れの日まで。
君を包む海になりたい

総文字数/32,977

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「海は全部包み込んでくれる気がする」 そう言ったのは、転校生の髙木蒼だった。 吃音を抱える柏木海は、人と関わることを諦めていた。 言葉がうまく出ない。 友達もいない。 そんな海の隣に座った蒼は、なぜか何度も話しかけてくる。 海へ行った日。 飴玉を分け合った帰り道。 笑い合った保健室。 蒼と過ごす時間は、海の灰色だった世界を少しずつ変えていった。 けれど蒼は、人知れず深い傷を抱えていた。 苦しみも、弱さも、孤独も。 全部隠して笑う蒼を見ているうちに、海は気づく。 この胸の高鳴りの理由に。 そして、離れたくないと思う気持ちに。 傷だらけの転校生と、吃音を抱える少年。 不器用な二人が「好き」を見つけるまでを描く、ひと夏の青春ボーイズラブ。
pagetop