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雪と恋と私 〜Happy Xmas!〜
蜃気羊/著

総文字数/45,175

青春・恋愛1ページ

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   雪と恋とクリスマスにまつわる、詩と短編小説を集めました。  センチメンタルな言葉を詰め合わせています。  エモい情景や、エモい瞬間を切り取ってみました。    ポエム71作、短編小説3作が収録されています。  ❄️ 詩集 ❄️  🎄Snow Xmas Love Story   ❄️Winter Snow Love Story  🎄Happy Xmas! Love Story    ⭐️ 短編小説 ⭐️    ❄️Winter Short Story 1   ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった  ❄️Winter Short Story 2   君の告白を破り捨てたい  ❄️Winter Short Story 3   5年後も君に会いたかった  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
そして、風は海を越えて

総文字数/16,554

青春・恋愛1ページ

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泣いて、笑って、少しだけ前を向く。
小鳩洋菓子店の純愛

総文字数/31,997

BL1ページ

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「オレ、先輩のことが好きです」
  目の前に座るモデル雑誌から抜け出たようなイケメンが真剣なまなざしでそんなことを言ったので、オレは思わずその端正な顔を三度見した。先輩。先輩って誰だ。オレのことかそうなのか。 
「オレのことが……好き?」
 「はい」
  おそるおそる確認すると眼前の彼は一切の迷いなくうなずいた。言い間違いでもなければ聞き間違いでもなかったようだ。そっか、えーと、でもあのねオレの勘違いじゃなければね。 
「あなたが好きです。オレの恋人になってくれませんか、小鳩トウマ先輩」
  ここは放課後の体育館裏でもなければメッセージツール上の親密なやりとりでもなくて。  アルバイトの採用面接の真っ最中のはずなんですが。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* ---  高校2年生の『小鳩(コバト)トウマ』は小鳩洋菓子店のひとり息子。立派な菓子職人になって亡き父が遺した店を継ぐのが夢だ。  美味しい洋菓子を作ることしか頭になかったトウマは、ある日バイトの面接に来た同じ高校のイケメン後輩『鷲沢(ワシザワ)イツキ』に面接中にいきなり告白されてしまう。「オレの恋人になってくれませんか」と言うイツキに「不採用」と言い切るトウマだったが、まっすぐな「好き」をぶつけてくるイツキのことが次第に気になってきてーー 先輩が大好きなイケメン後輩(攻) × 洋菓子に夢中な平凡先輩(受) の、お菓子の香りに包まれた明るくハッピーな青春ラブストーリーです。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* --- 【攻】 鷲沢イツキ(わしざわ いつき) 身長180センチ/高校1年生 誰もが振り返るほどのイケメン。トウマのそばにいるために小鳩洋菓子店でアルバイトを始める 【受】 小鳩トウマ(こばと とうま) 身長164センチ/高校2年生 小鳩洋菓子店のひとり息子。洋菓子のことしか頭になかったが、一途なイツキのことが徐々に気になっていく
混血退魔師の花嫁

総文字数/10,125

和風ファンタジー1ページ

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※第2回1話だけ大賞にエントリーしております。 【あらすじ】 百峯国の退魔師の名家・宝条家で使用人同然に虐げられて育った無能力の少女・羽月つばめ。 従妹ひまりに届いた、妖怪の血を引く混血退魔師の名門・鬼柳家当主への縁談をひまりが拒絶したことで、つばめは身代わりとして強引に嫁ぐことになる。 道中、妖怪に襲われたつばめを救ったのは、かつて暴走した姿を見て恐れていた当主・鬼柳理人だった。 昔とは違い穏やかな青年に育った理人。鬼柳家では誰もつばめを蔑まない。戸惑いながらも温かさに触れるつばめだが、身代わりである罪悪感と正体が露見する恐怖を抱え続ける。 大人になった理人は満月の夜だけ暴走の危険があるため、決して部屋を出ないよう警告する。満月の夜、結界越しに現れたのは苦しげに彷徨う鬼化した理人の影だった——。 【キャラクター】 ○羽月 つばめ(はつき つばめ)(18) 退魔師の名家に生まれながら霊力が全くない“出来損ない”とされ、叔父叔母と従妹に使用人同然に扱われて育つ。 大人しい性格。 ○鬼柳 理人(きやなぎ りひと)(20) 百峯国最強の退魔師の血脈を継ぐ若き当主。 穏やかで礼節を重んじる紳士だが、その体には“鬼の血”が流れており、満月の夜には暴走の危険を抱える。 幼い頃、自らの暴走をただひとり怖れず手を伸ばしてくれた黒髪の少女の面影を胸に生きてきた。 身代わりの花嫁として現れたつばめが、その“唯一触れられた少女”だと知り、静かに心を揺らす。 ○宝条 ひまり(ほうじょう ひまり)(16) 美貌と霊力を兼ね備え、家族から溺愛されている才色兼備の退魔師。 つばめを「役立たず」と見下し、幼い頃から当たり前のように虐げてきた。 幼少期に理人の暴走を目撃し、その恐怖から混血退魔師との縁談だけは御免と拒絶。 結果、つばめを身代わりに差し出すという選択を下す。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,062

青春・恋愛1ページ

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
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タイトルがすべてです。 過去に別名義で公開していた作品です。
花の匂い

総文字数/11,734

青春・恋愛1ページ

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LOVE!! ミラクル……泣かないで
君の成就が成り立つまで

総文字数/32,000

ホラー1ページ

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「大人になるまでに何をやり遂げたいか」 中学三年の秋、教師から計画書と題されてある用紙を配れられた。 真っ白な用紙にそれぞれが人生の計画を思い描き、馳せた想いは未来と共にタイムカプセルへと閉じ込められる。 あれから三年。 クラス同窓会を目前控えたある日、役員たちにより埋められたタイムカプセルが掘り起これると、そこから不思議な事象が次々に巻き起こってゆき……!? 
NTRから始まる悲哀

総文字数/12,589

現代ファンタジー1ページ

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こんなNTRがクリスマスプレゼントか…… 記憶喪失ヒロイン、助けた医学生と恋に落ちるが記憶が蘇ると彼氏が出現。 (トシキ視点)寝取り野郎の憂鬱 https://novema.jp/book/n1761694 (後編)清美を救え! https://novema.jp/book/n1761304 (別ルート:ホラー)ホワイトデー https://novema.jp/book/n1760161
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こころやさしい王子さまに溺愛された美しくこころ強き燕はきびしい寒さを『ざまぁ』して王宮に春を呼びました
夏の終わり君が隣にいてくれない

総文字数/24,766

青春・恋愛1ページ

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 私は人を殺したことがある。  胸に包丁を突き刺したわけでも、首を絞めたわけでもない。  心臓の動きは止まっていない。  だからこうして陽炎を挟みながら、ゴミ箱に丸く膨らんだビニール袋を捨てた彼に見つめられているけれど、間違いなく三ヶ月前、私はこの人を殺していた。
世界が愛で満ちますように

総文字数/89,653

青春・恋愛3ページ

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 俺は、世の中のみんなが言う『愛』がどういうものなのか、いまいちよく分かっていない。  辞書でその意味を引いてみると、『親兄弟の慈しみ合う心、広く人間や生物への思いやり、男女間の愛情、可愛がること、大切にすること』などと書いてあるが、この説明だけ聞いて、愛を完全に理解したと言い切れる人間は、この世のどこにもいないだろう。  どれだけお互いに慈しみ合っているとしても、どれだけ相手を思いやっているとしても、その愛が、他の誰かの犠牲の上で成り立っているなら、それは本当に、愛と呼べるものなのだろうか?  俺たち人間は、本当に、愛を生み出すことができる存在なのだろうか?  本当に、愛って何なんだろうな。
時計台の恋人

総文字数/21,004

青春・恋愛1ページ

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待ち合わせは時計台、とにかく時間厳守、そんなちょっと不思議な彼氏の思惑とは?
あの日、まだ片思いだった。

総文字数/17,161

青春・恋愛1ページ

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俺の片思いは始業式が終わって簡単なレクをしている時のこと。お構いなく当てていく男子に俺は「やり過ぎ」と 注意しその瞬間注意した男子が逆ギレをしてこういった。 「別に良いだろ。ドッチボールなんだから。」俺はこう返した。 「それでもやりすぎだ。」といった瞬間、その男子がその場から逃げてしまう。 男子に当てられていた女子に俺は「ありがとう。」 とお礼を言われ女子の方を見ると俺の隣の席の女の子で その瞬間に俺の片思いが始まった。
その夜、境界線が曖昧になって。
himuroi/著

総文字数/11,216

青春・恋愛1ページ

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終電を逃した夜、気まずくも一緒にいたのは──後輩男子だった。 恋に不器用な女子大生と、天然すぎる年下男子。 シャワー、ゲーム、ベッドをめぐるじゃんけん。 ちぐはぐな一夜が、ふたりの“境界線”を少しずつ変えていく――。
深夜の魔法と、届いた君のひとこと
himuroi/著

総文字数/10,405

青春・恋愛1ページ

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――深夜0時。彼女の“声にならない声”が、僕にだけ届いた。 たった一言が、誰かの世界を変えることがある──それが“本物”の言葉だと思う。
終電を逃した真夜中に

総文字数/14,999

ヒューマンドラマ1ページ

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堅物同期は、わたしを甘く絆す──。
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