魔法使いに明日は無い

現代ファンタジー

魔法使いに明日は無い
作品番号
1773375
最終更新
2026/01/28
総文字数
10,150
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
『見られず、知られず、当てにせず』

掟を破った魔法使いに明日は──無い。
あらすじ
 男子高校生の才賀には秘密があった。それは“魔法使い”であること。そして、それを知られた相手から“忘却”されるということ。

 とある事情から魔法を使い、クラスメートのみならず教師からも忘れ去られ、孤独を味わう才賀。そんな彼の前に“昨日の才賀”を知る生徒が現れる。

 科学部の部長・平。どんな超常現象も理屈づける彼は、才賀の魔法を見てこう断言した。

「お前には“科学の才能”がある!」

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