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「閲覧注意」の作品一覧・人気順

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閲覧注意 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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SSまとめ

総文字数/71,029

その他20ページ

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 私の作品のショートストーリーまとめです。過去話や未来の話があります。ネタバレ注意です。また、中にはBLやGLが含まれます。ご理解とご協力よろしくお願い致します。
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あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
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昇天まとめ【閲覧注意】
桂圭人/著

総文字数/11,715

ホラー8ページ

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人間の銀警官を蔑ろにする白蟻(オジェ)とカンディル(レイモンド)です。by ルーク 実況付きです。おまけも見てね。by ビショップ
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【忌避指定】阿武隈川第4サイト:『骨噛』事案調査記録

総文字数/15,640

ホラー6ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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あの大好きだった父とのキャンプ。 星空の下で食べた特製カレーの味を、僕は今も覚えている。 阿武隈川のほとりにある、僕らだけの秘密の場所「第4サイト」。 20年前、母さんがいなくなって少し寂しかった僕を元気づけるように、父さんはよく二人きりのキャンプに連れて行ってくれた。 パチパチと爆ぜる焚き火。川のせせらぎ。 几帳面な父さんが作ってくれる「男飯」はいつも特別だった。 あの日作ってくれたのは、スパイスの香りがたまらない、特製のしじみスープカレー。 「冷めないうちに食えよ」 優しい父さんの声。僕は嬉しくて、大きなスプーンで一口食べた。 ――ジャリッ。 奥歯で、すごく硬いものを噛んだ。しじみの砂抜きを忘れたのかな? 痛くて飲み込んでしまった僕を、父さんは怒ることもなく、ただとても優しく、心の底からホッとしたような顔で見つめていた。 「間違えて飲んじゃった」 「……それでいいんだ。さあ、残さず食べなさい」 不器用で優しい父さんの、ちょっとした料理の失敗。 ずっとそう思っていた。27歳になった今、僕の身体に「異変」が起きるまでは。 最近、お腹の底から時々聞こえてくるんだ。 あの夜と同じ、「ジャリ……、ゴリ……」という、何かを噛み砕くような懐かしい音が。 父さんはあの夜、僕に何を「食べさせて」くれたのだろう? それを知るために、僕はかつての記録を集め始めた。 ノイズの混じった古いカセットテープ、父が残したキャンプのレシピノート、そしてあの河原にまつわる少し不思議な噂たち。 これは、あの大好きだった「家族のキャンプ」の思い出を、複数の記録資料から紐解いていく調査報告書。 読み終えたとき、あなたもきっと、家族と囲む温かい食卓の記憶が蘇るはずです。
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そうして私は化け物になった
谷地雪/著

総文字数/3,404

ホラー1ページ

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バイト終わりの女子高生が遭遇した、ひやっとした話。 出オチ説明しますが、よくある「生きてる人間のが怖いよね~」みたいなありふれた話です。 オチは比較的マイルドにしましたが、夜道でなんらかの被害に遭った方は閲覧をお控えください。 フラッシュバック注意。
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天使病

総文字数/761

ホラー2ページ

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奇病を患った少女の見たものは? ※この物語はフィクションです
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オジェ=ル=ダノワ【閲覧注意】
桂圭人/著

総文字数/29,810

ホラー16ページ

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オジェ=ル=ダノワとは? 強靱な体格をした白い肌を持つ大柄な男である。白髪瞳という、全て白で構成された亜人(人外)であり、また亜人名は白者である。で、彼は特殊な銀血を持ち「白銀人」と呼ばれている。by 氷川丸 鮮血族とヤシ族がいました。両族を滅ぼしかけて罰則されてます。by 志賀 黒者まがい行動が出来るとは、たまげたもんよ。オジェていう銀白者は特殊ゴーグルなら観察可能だ。by ハーマン 特殊ゴーグルは、消失をある程度阻止してくれる有難い物で研究兼戦闘には必須。by Xenophilia
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