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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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闇の龍神様と癒しの神子
  • 書籍化作品

総文字数/95,835

和風ファンタジー113ページ

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【お知らせ】 「闇の龍神様と癒しの神子」改め『150年に一度の生贄花嫁は龍神に愛される』というタイトル変更しスターツ出版文庫様より2026年1月28日発売です。 加執や改稿によりプロの手により小説になっています。 ✱サイン本✱ ジュンク堂書店池袋本店様にてサイン本が取り扱いになりました。よろしければお手元にお迎えください。 【登場人物】 ★榛名★ 本作の主人公。 霊力がないだけで島中から虐げられてきた。 自己評価が低く、本人は気が付かないが優しい性格。 ★十六夜★ 龍神(青龍)。榛名に強い独占欲と執着心を持ってしまった。超絶美形の俺様系(自称)。一人称は「俺様」「俺」 ★ムク&ミク★ 龍神(青龍)の使いの子鹿。 体毛が水色がムクで語尾は「〜ですぅ」 ・ピンクがミクで語尾は「〜なの」 ★葵★ 主人公にだけデレる女王様系の海鳥。 ★神代光希★ 榛名を心配してくれるお嬢様。14歳。 妖狐のアヤカシの番。 ★神楽雪愛★ 榛名の妹。16歳。 最高位の天狗のアヤカシの番。
【短編】百年先へ、春を結ぶ~神狼のご当主様との契約結婚~

総文字数/31,989

和風ファンタジー17ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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20260702-20260716
音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
鳥籠の金糸雀 望まれし花嫁は歌で烏を癒す

総文字数/31,961

和風ファンタジー23ページ

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「俺だけの為に鳴く金糸雀になってくれ」 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 金糸雀の印を持つ『和音』は、四大名家の一つ鷹宮家の長女として生まれるが、その容姿は鷹宮の者としては異端。禍津日神への贄として、一族から虐げられ育つ。 ある日の夜、庭に落ちてきた八咫烏を癒しの歌で治療した和音。それは名家『暁烏』家の当主『志成』であった。 歌声を気に入られた和音は、望まれて彼の花嫁となるが……? 『和風ファンタジー×鳥』の溺愛ものです。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」【優秀賞】をいただきました! お読み頂いた全ての方に感謝申し上げます。
火輪の花嫁 ~男装姫は孤高の王の夢をみる~

総文字数/115,124

和風ファンタジー138ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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謎に包まれた過去を持つ男装姫と、孤独な王の恋と因縁を描く、和風王宮ファンタジー!
つくもの師

総文字数/46,854

和風ファンタジー10ページ

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付喪神の怪奇は『つくもの師』に相談するといいよ
【悪女の勅命】
丹衣奈/著

総文字数/118,734

和風ファンタジー27ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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――斉明寺 澄華は悪女である。 傲慢、悪辣、冷酷。 そう噂される彼女の名は斉明寺 澄華。 しかしそれは、華族の次期当主として誰にも隙を見せず、強くあらねばならないという彼女なりの矜持の表れだった。 「私が、この西の国を導く当主になってみせるわ」 そんな決意を固めた矢先、父の隠し子である"義妹"の百華が澄華の前に現れる。 天女と称される彼女は密やかに告げる。 「もう、この家はあたしのものだもん」 更に、澄華が唯一心を許す半妖の執事・ユヅルには秘密がある。彼は"東の国の華族の長男"であり、訳あってその身分を隠しながら専属執事をしているようで……? "悪女"澄華と、純真を装う”天女”百華。そして、秘密を抱えた専属執事のユヅル。 それぞれの思惑が渦巻く屋敷で、澄華は自らの誇りを守り抜けるのか? 苛烈な和風シンデレラファンタジーが、今幕を開ける――。 ◇ 本作は昨年に開催されたキャラクター短編小説コンテスト『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて【特別賞】を受賞した作品の”リメイク版”となります。色々と設定なども変わっておりますので、よろしくどうぞ! 作品番号:1773119
あやかしも未来も視えませんが。

総文字数/130,806

和風ファンタジー67ページ

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 時は大正五十年。高圓寺家の妾の子である時生は、本妻とその息子に苛め抜かれて育つ。元々高圓寺家は見鬼や先見の力を持つ者が多いのだが、時生はそれも持たない。そしてついに家から追い出され、野垂れ死にしかけていたところ、通りかかった帝国軍人の礼瀬偲が助けてくれた。話を聞いた礼瀬は、丁度子守りをしてくれる者を探しているという。時生は、礼瀬の息子・澪の面倒を見ることを条件に礼瀬の家で暮らすこととなる。軍において、あやかし対策部隊の副隊長をしている礼瀬はとても多忙で、特に近年は西洋から入ってくるあやかしの対策が大変だと零している。※架空の大正×あやかし(+ちょっとだけ子育て)のお話です。
帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
竜華族の愛に囚われて
澤谷弥/著

総文字数/31,976

和風ファンタジー8ページ

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近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。 五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。 これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。 赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。 新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。 そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
式神の従属婚 〜悪辣陰陽師は出来損ないの騰蛇を娶る〜
ゆいり/著

総文字数/31,364

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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式神にとって恥辱の『従属婚』は、求めていた自由への一歩だった。 陰陽道の権威が尊い倭国。 その頂点に君臨する安倍家に使役される十二天将のひとり、騰蛇(とうだ)の長を父に持つ式神の巴(ともえ)は、無能のミミズと呼ばれ奴隷同然に使われていた。 「外の世界へ出たい……」と思いを馳せていたある日、禍々しい召喚術が空に現れる。 それは凶悪な陰陽師と忌諱される蘆屋家の術式。 一縷の希望を見出し応じると、目の前には蘆屋家の陰陽師である実弥(さねみ)という男が居た。 十二天将の強奪を目論んでいた実弥は失敗したと言って巴を陰陽領に返そうとするが巴は「なんでもします!」と土下座し縋る。 巴が安倍家から逃げるには、実弥に所有してもらうしか方法はないのだ。 その懇願に実弥は提案する。 「妻となりを子を産む気があるなら帰さないでやろう。ただし契りは従属婚だ」 それは式神にとっては恥辱の婚礼。 自分で選べと突きつけられ、巴は覚悟を決めて愛のない従属婚を選ぶ。 するとなぜか巴は騰蛇としての力に目覚めはじめ…… その召喚を堺に、巴の世界は一変してゆく。 さらに巴が無能のミミズだったのは、六限鏡(むげんきょう)という呪具が関係していたようで…… 悪辣な陰陽師と、自由を求める式神騰蛇。 愛のない結婚から始まった二人の関係は、焦ったくもどかしい距離が続く。 「業とは呪いだ、呪いとは不自由だ」 巴は果たして本当の自由を掴めるのか
音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
龍神のつがい〜京都嵐山 現世の恋奇譚〜

総文字数/105,629

和風ファンタジー114ページ

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「誰かに必要とされたい……」 天涯孤独の少女 倉本凜花(20)     × 龍王院聖(年齢不詳) すべての龍を統べる者 「ようやく会えた、俺の唯一無二のつがい」 「俺と永遠の契りを交わそう」 あなたが私を求めてくれるのは、 亡くなった恋人の魂の生まれ変わりだから――? 2022,07,31~2022,08,19 【ノベマ!】 2022,08,20 公開 2022,08,23 全編公開
明治あやかし遊郭

総文字数/23,401

和風ファンタジー10ページ

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明治、横濱。 没落士族の娘・天は、極道の愛人として孕んだことで命を狙われる。 逃げ込んだ先は、鬼が営む幽世の遊郭「華屋」。 「母となるお主に、妖たちへ人との交わりを教えてほしい」 種の存続のため、人との子を作りたい妖たち。 だが性交で繁殖しない彼らには、手ほどきが必要で―― 元退魔師の遊女が、不器用な妖たちに性技を教える、 ちょっと艶めかしくて笑える、異類性技教育譚。
[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
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国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
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