鬼遣いの最愛

作品番号 1661621
最終更新 2022/02/28

鬼遣いの最愛
ファンタジー

11ページ

総文字数/ 14,927

ランクイン履歴:総合7位 (2022/03/12)

鬼を封じる能力を持つ烏賀陽(うがひ)一族の鬼遣い。
だが鬼遣いである烏賀陽氷月(ひょうげつ)には鬼を視る力が無かった。
父親からも役立たずと罵られ、自害を要求される。
鬼遣いが一人死ねば、新しい鬼遣いが誕生するからだ。

その氷月を助けたのは日永田(ひえいだ)一族の鬼遣いの頭領である一歳(ひととせ)であった。
あらすじ
落ちこぼれの鬼遣いが頭領の寵愛を受けるまでのお話――。

目次

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

面白かったです!
ドアマットヒロインのカラクリとか設定とか、ものすごくハマりました!
一歳に甘やかされるのもっと読みたいですし、この世界観が好きなので、長編化とか番外編、続編が読みたくなりました。

2022/03/29 21:45

とても面白かったです。いろいろとあかされていない事があるようですが続き期待しても良いでしょうか?楽しみにしております。

ポン太さん
2022/03/29 13:08

この作品のひとこと感想

すべての感想数:59

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