ミステリー小説一覧

終わらない英雄譚
戯言/著

総文字数/4,595

ミステリー1ページ

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SCP-268-jp 【終わらない英雄譚】に感化されてパロディを書きました。 注意 ・氷鷹が可哀想 ・氷鷹が何度もタヒぬ ・氷鷹の自暴自棄 ・地震・高波シーン等… なんでも許せる方向けです。
二番目の恍惚

総文字数/3,286

ミステリー6ページ

贖罪

総文字数/182,215

ミステリー185ページ

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貴方の《罪》は何ですか?
千里眼 -Second Sight-

総文字数/102,750

ミステリー167ページ

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☆オカルトミステリー☆ 「私はどうして霊が視えるようになったのだろう?」 主な登場人物 【外場ミライ】主人公/高校二年生  クールで素っ気ない/頼られると断れない/怖がり  黒髪(腰まであるストレートヘア)/右の目尻の際に星形の小さな黒子  角膜移植手術を受け、視力を取り戻すと同時に霊を見始める   【天地蒼穹(あまちそうきゅう)】26歳/僧侶で助教授(心霊考古学者)  眉目秀麗/頭脳明晰/ナルシスト/守銭奴/外面はいい(人タラシ)  22歳の時に想い人を事故で亡くして(享年25歳)性格が一変する  さらに、そのショックで円形脱毛(ハゲ)が二個できた 【シオ】オス/年齢不詳  事故の犠牲となり命を落とした子犬の霊  シオはフランス語で子犬という意味  言葉を話す。実は秘密がある 2019.10.04 オススメ作品掲載 2019.09.20 完結 2019.07.23 開始
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ーーーー今年もまた夏がやってくる。 俺が今だに思い出すあの夏が。 見上げた日差しが、容赦なく俺を照らし、俺の頬の傷が、焼けたように痛むのは気のせいか。 近くの公園からは、競うように蝉の叫び声が聞こえてくる。やかましく泣き叫び、命の限り、声を張り上げるセミは、どこか俺と似ている。 俺の胸に、灼熱のように燃え上がる炎は、もはや手がつけられないほどの憎悪の塊となり、この身をいくら引き裂いても消えはしない。悶え苦しみながら、血反吐を吐き、這いつくばりながら、俺は命の限り、あの日の想いを抱き抱えながら生きていく。 ーーーー蛍のために。
君という優しさに甘えた罰

総文字数/27,870

ミステリー50ページ

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ある出来事にショックを受けた彼女は、声をかけてくれた男の家に居候する しかし男の知り合いに存在否定をされてしまう そのせいで男の家に居づらくなり、彼女は逃げ出す その途中、彼女はふと思った 自分は一体何者なのだろうか そんな疑問を抱いた彼女の存在意義が今、明かされる―― 「ねえ……私って何?」
自給自足の生活

総文字数/773

ミステリー1ページ

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食べる分だけ、採ればいい
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魔女は火刑。 それがこの国の法律だった。 中世の風習を色濃く残す現代国家――A国。 屋敷で働く風変わりな使用人レアン・ダージリンは、ある日突然「魔女殺人事件」の裁判に立ち会うことになる。 被告は花売りの少女レベッカ。 恋人を魔法で殺害した魔女として、火刑に処されようとしていた。 弁護人不在、即日判決、そして有罪なら火刑。 さらに――弁護に失敗した者も火刑。 絶望的な状況の中、レアンは自ら弁護人として法廷に立つ。 冷静沈着な検事、謎の目撃証言、魔法による不可能犯罪。 すべての証拠が少女の有罪を示す中、レアンは法律と論理だけを武器に法廷へ挑む。 これは、魔女を裁く火刑法廷で、 たった一人、無罪を勝ち取る弁護人の物語。
願いの神様
奏多/著

総文字数/31,864

ミステリー11ページ

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願いの神様
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先手必勝の二人零和有限確定不完全情報ゲーム
夜明けを示す北極星〔みちしるべ〕
祐歌/著

総文字数/50,302

ミステリー43ページ

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えいれい社シリーズの第二作。 『俺は、お前を殺しに来た。』 えいれい社の社員である葉月〔はづき〕は少女、雨夜〔あまや〕とタッグを組むことになる。 雨夜と出逢い、一緒に過ごす中で葉月は様々なことを感じる。 だが、そんな葉月の胸中は、、黒い感情が渦巻いていた。 雨夜がえいれい社に入社してから、復讐までの裏側。また、葉月の過去が明かされる、、。 ──もう一つの復讐が、、始まる。 前作:夜明けを待つ赤星〔あんさつしゃ〕 次作:夜明けを願う桜星〔おくりもの〕 前作の真相に関わる描写があるため、前作を読了の上お読みください。
ダメンズ探偵は今日も仕事をしていない

総文字数/13,679

ミステリー15ページ

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磯川翔平、27歳。 天に二物も三物も与えられたこの男、果てしなく飽きっぽい。 ただひとつのことを除いて。
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雪山で遭難しかけたカップルである大学生二人。山奥で避難小屋を見つけた。ところが避難小屋に見えたものの立派な一軒家ほどもある大きさだった。 家に飛び込むと何と彼女の元彼が先に避難してきており、三人で夜を過ごすことになる。部屋は三つ、シャワールーム、各部屋にベッドまで設置されている山奥とは思えない設備(山小屋)だった。 その代わり巻き起こるNTR危機。恋人の元カレが焼肉を出してきて赤ワインでバーベキューをしようというではないか。 遭難事件だったのが、いつの間にかNTR危機に。しかし、その結末は…… ★ホラーより寧ろお笑いだろうと、カテゴリーがホラーから変わる可能性があります。 ★やきにく企画参加作品プレイバックパート2
イチョウの木の下の星屑手紙

総文字数/3,548

ミステリー1ページ

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それは、ひとすじの受け継ぎなのかもしれない。
俺の妹は引きこもりで探偵
七猫/著

総文字数/142,380

ミステリー110ページ

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定家牽牛(さだいえ けんご)は、どこにでもいる普通の高校生。 しかし、彼に特筆すべきことがあるとするならば、それは妹の定家カズラのことだろう。 有名進学校である久遠寺大学付属高等学校に入学し、全国模試では全国一位まで取りながら、カズラは現在、学校にも行かずにひきこもっていた。 そんな中、暇を持て余したカズラは、牽牛の周囲で起きる怪奇事件の捜査に乗り出す。 路地裏の亡霊、学校の怪談、SNSの炎上誘発―― ひきこもりであるカズラは、兄の牽牛をワトソンとして、部屋から出ることなく推理を繰り広げる。 安楽椅子探偵ならぬ、ひきこもり探偵を自称するカズラは、謎を解き明かすことができるのか? これは、そんな兄妹の物語。 日常に潜む謎をひきこもりの妹が解き明かしていく、日常系ライトミステリー
鏡と私
遊野煌/著

総文字数/2,676

ミステリー6ページ

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同級生から、いじめを受けている真実(まみ)は、そんな学校生活の日々に耐えられず10年ぶりにあるお願いごとを鏡に向かってするが……。 ※フリー素材です。
八神探偵の顔色は今日も青白い
百川凛/著

総文字数/107,339

ミステリー47ページ

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八神碧。 職業、探偵。 ちょっと病弱な28才。 皆さんの悩み、ゆるっと解決します。
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