ミステリー小説一覧

薔薇屋敷 -片翼心中-

総文字数/115,235

ミステリー29ページ

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なぜ罪を犯そうとするのか。 なぜ死に急ごうとするのか。 求めて求めて それでも得られぬと知ったときの絶望と渇きは、 何をもって癒せばいいのだろう。 死にたいと願い 生きたいと叫ぶ 赤く萌える薔薇園に、今、怨念の花が舞う。
コーヒーが冷めるまで、謎は置いておく
adotra/著

総文字数/25,715

ミステリー7ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
ダメンズ探偵は今日も仕事をしていない

総文字数/13,679

ミステリー15ページ

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磯川翔平、27歳。 天に二物も三物も与えられたこの男、果てしなく飽きっぽい。 ただひとつのことを除いて。
私の彼岸花

総文字数/53,259

ミステリー16ページ

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❀私の彼岸花❀  ――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。  お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。  そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話―― 2024年9月 著・立花美央 ❀✾❀✾❀✾❀ ①白の彼岸花/白河春子 ②赤の彼岸花/立花茜 ③朱の彼岸花/寺井早慶 ④黄の彼岸花/??? ⑤青の彼岸花/立花美央 ⑥私の彼岸花/(新作) 原作・2022年9月(3000文字) 編集・2023年2月(15000文字) ※アルファポリスにて投稿 編集・2024年8月(50000文字)
猫又ずの怪異
笹 慎/著

総文字数/1,022

ミステリー1ページ

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ぼくの街には「猫又ず」と呼ばれる非常に長生きの猫がいるらしい🐈
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「皆さんには、きっと嫌いな人が居るでしょう。今すぐこの世から消えて欲しいと思う人だって、居るでしょう。ワタシにこっそり、その人を教えて下さい」 0.相田 麗奈 1.道枝 美沙    瀬戸 藍良、川畑 夢花、矢野 光毅 2.浅葱 麻琴    仲安 結依仁 3.東根 悠真    安室 瑛大、櫻 萌衣 4.小林 舞    那々川 紬 5.吉満 健ノ介    衿原 耀、天田 宏太 6.大葉 隼人    佐伯 匠 7.波川 さやか    NICO(本名:夏川 心愛) 8.大出 碧衣    LOVE♥(メンバー:立石 胡桃、花之木 由姫、里居 りりあ、手塚 マヤ) 9.白石 佳子    相川 寧音 10.林 光輝    篠波 理久、篠波 理津 11.新井 結梨凪    海原 沙耶、橘 櫂登 12.相田 美和    相田 麗奈  一体、犯人は誰⁉︎  被害者の、共通点? 犯人は、意外な人⁉︎
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

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一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
Lunatic tears _ASTERISK
AYA/著

総文字数/176,472

ミステリー41ページ

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「託した未来、揺るがない希望」 銃社会と化した2025年の日本。クローンの聖女と云う禁断の存在、その命の在り方を巡る陰謀に、6発の銃弾で立ち向かえ。 日本とフランスを舞台に、5人の高校生が活躍するミステリーアクションの最高傑作。
覆面シンポジウム

総文字数/26,428

ミステリー16ページ

喧嘩魂

総文字数/1,062

ミステリー1ページ

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あなたの傍にも…
バタフライエフェクト

総文字数/1,962

ミステリー1ページ

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潮風が運ぶのは、平穏な日常か、それとも死の香りか。 千葉の片隅にひっそりと佇む「探偵事務所アーガスリサーチ千葉」。所長を務める男は、ギリシャ神話の百の目を持つ巨人のごとく、どんな些細な偽りも見逃さない鋭い観察眼を持っていた。 舞い込んできたのは、ありふれた家出人捜索の依頼。だが、その裏には、地元で権勢を誇る一族がひた隠しにしてきた、忌まわしい過去の秘密が渦巻いていた。 九十九里の浜に消えた足跡、房総の森に残された不可解なメッセージ、そして現代に蘇る連続見立て殺人。無関係に見えた事件の点と点は、やがて千葉という広大な舞台の上で、恐ろしい一つの線として繋がっていく。 人々が守ろうとした嘘。真実の代償として失われるもの。 全ての謎が解けたとき、"アーガス"の百の目が見つめる先にあるのは、救いか、それとも絶望か。千葉の光と影を知り尽くした探偵が挑む、本格ご当地クライム・サスペンス!
新月の夜に温泉を掘る

総文字数/3,759

ミステリー3ページ

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「花あかり」の下書き
探偵殺し屋やってます。

総文字数/1,193

ミステリー1ページ

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探偵殺し屋やってます。 なんか怪盗もやってます。 たまにテレビとかも出ちゃってます。 ヒーロー戦隊に憧れちゃったりもして。
ラストシーン~蛇足
M.MM/著

総文字数/1,267

ミステリー1ページ

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※2013年頃に書いた紙原稿を撮影して読み取り、テキスト化して手直ししているため、誤変換がある可能性があります。 ・・・ 第一巻はこちら ▶ https://novema.jp/book/n1704402 プロローグ  秋のもみじが綺麗な村。  夏の終わりと入れ替わるように、秋の訪れが山一面に拡がる。  こんもりとブロッコリーの大群のように生い茂った緑の葉に混じる赤や紅、橙に黄が非常に風流だった。 「もうすぐだぜ、吊り橋が見えてくるんだ。そこを超えたら九九尾村。俺の育った村だ」千葉景虎は両手を広げ、満面の笑みで振り返った。 「ここまで長かったな」冷泉誠人は額の汗を拭いながら、周囲を見遣る。折り重なる紅葉が揃って手招きしているようだった。――――。
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