青春・恋愛小説一覧

キミの秘密も愛してる

総文字数/245,819

青春・恋愛43ページ

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恋人からの暴力に傷つく私が、ある晩偶然に出会ったのは、 名前も教えてくれない年下の男の子だった。 彼の秘密と恋人の執着に怯えながらも、惹かれていく心は……止められない。 あなたは誰ですか。 どうして私の前に現われるの。 私のこと、本当はどう思っていますか……? 厳しい状況の中、不安に怯える心は次第に彼でいっぱいになって…… ※「それでもキミに恋をした」の真実視点です。  あわせて読んでいただくと、各場面でのそれぞれの状況と心情が、  よりおわかりいただけるかと……  もちろん、片方ずつでもお読みいただけます。
非合法な合法
森本凛/著

総文字数/11,597

青春・恋愛1ページ

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非合法な合法
恋文〜春風のいたずら〜

総文字数/16,746

青春・恋愛1ページ

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はるうらら。というように『春』を表現する言葉はラ行が多い。 人に見られてはいけない恋文。たとえ見られても大丈夫な恋文。 青草が芽吹く。 日差しは温かく、締め切った部屋は太陽の匂いに満ち、窓の外の空は霞むように広い。 風はまだまだ肌寒く、服に迷う。 天気はあっという間に変わりやすく、昼晴れていた空も向こうの雲は急流に身を任せるままに通り過ぎ、いつの間にか空は灰色に移り変わる。 灰色雲の下で寒そうに人が歩いていく。髪が冷たそうになびいている。 ばたばたと旗を鳴らし、ぽつぽつ雨が落ちてくる。斜めに走るそれに人々は足を速める。 またある日は、広い空の遥か向こうで、雲の端が空に滲むように霞むように浮かんでいる。夕日を浴びたような煙った雲。あの雲がこちらに届くのはいつのことか。 またある日は、雲一つ無く、空は高く、澄んでいるように青く、けれど煙ったように遠くは白く、少し肌寒い風は心地よく、ずっと立っていると背が熱くなるほど日差しは温かい。 そんなはるうらら。恋するものが二人。
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生まれつき障がいを抱え、誰かの支えなしでは生きられなかった朝陽(あさひ)。 彼女が新しい職場で出会ったのは、優しく、そして自然体で寄り添ってくれる同僚・僚太(りょうた)だった。 いつしか惹かれ合い、恋人同士となったふたり。 「俺が幸せにするから。絶対に」 その強い言葉と大きな温もりに包まれ、車いすの日常に怯えていた朝陽の世界は、鮮やかな光へと満たされていく。お互いの足りない部分を補い合いながら、ふたりで歩む未来を信じて疑わなかった。 しかし、穏やかで幸せな日々の裏側で、残酷な運命の歯車が静かに動き出す。 愛する人が抱えてしまった、決して逃れられない現実。 支えられる側だったはずの朝陽は、病に蝕まれていく僚太を前に、あまりに無力な自分を知る。 「幸せを約束したあなたと幸せにはなれないみたいだ」 絶望の淵で交わされる、ふたりの最後の誓いと、切なくも温かい愛の結末を描く感涙のヒューマンラブストーリー。
好きだから、守るだけじゃない。
NoctLumen/著

総文字数/23,281

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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守るだけじゃ、届かなかった。寄り添うって、こういうことだったんだ。
あの場所で、また君に会えた
虎千代/著

総文字数/18,991

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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あの日の声が、僕を走らせていた。 駅伝の実力を持ちながら、本気になれずにいた裕也。彼を変えたのは、小学校時代に出会った一人の少女、亜季だった。 遠くから見つめる恋、まっすぐな想いをぶつける恋。三人それぞれの気持ちが、駅伝という舞台で交差していく。 河原の朝日の中、ようやく気持ちが重なり合う、初恋の物語。
見えなかった君が、好きだった
虎千代/著

総文字数/12,221

青春・恋愛1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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誰も見ていない君の笑顔を、僕だけが知っていた。 地味で目立たない図書委員の唯に、密かに想いを寄せる啓太。でも、周りの目を気にして、素直になれない。 幼なじみとの再会、揺れる心、そして誰にも言えなかった想い。 不器用な高校生たちの、切なくも温かい恋物語。
アンラベル・ブルー

総文字数/14,105

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「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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世間の「正論」より、俺は家族の笑顔を信じたい。 5人兄弟の長男が、勝手に貼られた冷たいラベルを脱ぎ捨てて見つけた、たったひとつの道。 すべての迷える背中へ、エールを贈る青春成長小説!
存在証明

総文字数/29,751

青春・恋愛2ページ

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いつも月を見上げていた。それだけが僕らの存在証明だ。
『君の隣で明日を願う』

総文字数/11,021

青春・恋愛1ページ

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「明日がわからないからこそ、私たちは今日を大切にできるんだよ」 二年前の放課後、大喧嘩をしたきり、交通事故で突然この世界から消えてしまった一番の親友・祈莉(いのり)。 「嘘だよ、ごめんね。待って」 あの日、遠ざかる後ろ姿に伸ばした手は、今も私の心を引き裂いたまま。 「命の限りを、知りたい」 深い後悔からそう願ってしまった主人公・紬(つむぎ)は、あの日から【明日死ぬ人だけが色づいて見える】という奇妙な能力を手に入れてしまう。 大切な人の死を二度と味わいたくない紬は、心を閉ざし、モノクロの世界で人と関わらずに生きることを決めた。 そんな彼女の前に現れたのは、色を持たない――つまり、明日をちゃんと持っている男の子、森宮 依緒莉(もりみや いおり)。 彼と過ごす日々の温かさに、紬の凍りついた心は少しずつ溶かされていく。 しかし、ようやく見つけた眩しい世界で、残酷にも彼に「終わりの色」がついてしまい――。 明かされるのは、あまりにも優しくて切ない、親友が遺してくれた「最後の奇跡」。
『星欠片が溶けるその時まで』

総文字数/29,790

青春・恋愛1ページ

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「ねえ、君のこと、愛してもいいですか――?」 人を愛し、人に愛される度に、命がすり減っていく。 そんな過酷な運命「星欠片(ほしかけ)病」を背負った少女・織羽。 彼女の前に現れたのは、太陽のように明るい少年・陽彦だった。 二人の距離が縮まるほどに、織羽の身体には夜空のような美しい痣が広がり、残酷なカウントダウンが始まっていく。 「君を愛すると、私の未来が消えていく。だけど、それでも君を愛したい」 運命に抗うように、一瞬のきらめきを重ねていく二人。 不器用な優しさ、そして世界の美しさを教えてくれた日々。 命を溶かすほどの純愛が、夜空に消えない一等星の奇跡を起こす――。
さくら・さくら

総文字数/10,679

青春・恋愛1ページ

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大好きな彼との初デート…!? 予想外のハプニング連発で、青春ラブコメ爆走中♡
青い音が降った日に、僕らは星になった

総文字数/10,147

青春・恋愛1ページ

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青い音が降った日 【訳】奇跡の日を表す。決まって青春の音。また、想い人を指す。
泣き虫の君と

総文字数/21,345

青春・恋愛1ページ

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社会人二年目の春、病棟の中庭。 桜が舞う中で出会った彼は泣き虫だった。 名前と年齢、病室の場所。知ってるのはそれだけで、それ以上は知らなくて。 「俺たち、付き合わない?」 受けた告白には条件があった。 お互いに干渉せず、どちらかの退院で別れること。 終わりを見据えての恋人期間は、甘く心地よいものへと変わっていく。 小説家になろうにも投稿しています。 「寺島惇太と三澤紗千香の小説家になろうnavi-2ndbook-」で朗読していただきました。
2年越しのラブレター

総文字数/16,307

青春・恋愛1ページ

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先輩に想いを伝えられず、亡くなってしまった俺。 目が覚めるとなぜか亡くなる数年前に戻っていて——…… 今度こそ先輩に想いを伝えるために、走り出す。 歩む未来は新たなものか。 それとも、繰り返す過去か。 夢か現実かもわからない “今” を、俺は生きていく。 ※小説家になろうにも投稿しています
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