青春・恋愛
完
八木飛鳥/著

- 作品番号
- 1789504
- 最終更新
- 2026/08/30
- 総文字数
- 13,970
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 2
世間の「正論」より、俺は家族の笑顔を信じたい。
5人兄弟の長男が、勝手に貼られた冷たいラベルを脱ぎ捨てて見つけた、たったひとつの道。
すべての迷える背中へ、エールを贈る青春成長小説!
5人兄弟の長男が、勝手に貼られた冷たいラベルを脱ぎ捨てて見つけた、たったひとつの道。
すべての迷える背中へ、エールを贈る青春成長小説!
- あらすじ
- 5人きょうだいの長男として、家族優先が「当たり前」だった17歳の和人。しかし、周囲からの「自分の人生を生きろ」という声に心が揺らぎはじめる。そんな彼に重くのしかかったのは、無責任な同情と『世間の正論』という重圧だった。
世間が貼るレッテルと、騒がしくも愛おしい家族との日常。その狭間で葛藤する和人は、やがて自身を縛る“長男という役割”と向き合う。役割を脱ぎ捨てた彼が見つけた、本当の願いとは——。
この作品の感想ノート
自分の意思を勝手に決めつけられる感じ、それが一人歩きしていく様子、とてもよく表現されていると感じました。随所で出てくるきゅうりの描写が印象的でした。
5人兄弟の長男、17歳。なかなかコアなシチュエーションかと思いますが、そこにある悩みは誰にでもある等身大なもので、共感できました。
2026/08/21 17:25
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