一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

作品番号 1583379
最終更新 2019/12/11

一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。
[原題]一等星の君が笑ったら
恋愛・青春

2ページ

総文字数/ 5,493

ランクイン履歴:総合6位 (2020/01/26)


 僕は、あの雨の降る七夕の日、織姫に出会った。


※一月刊行予定の試し読み!
あらすじ
「君を、私の専属カメラマンに任命します!」クラスの人気者・香織の一言で、輝彦の穏やかな日常は終わりを告げた。突如始まった撮影生活は、自由奔放な香織に振り回されっぱなし。しかしある時、彼女が明るい笑顔の裏で、重い病と闘っていると知り…。「僕は、本当の君を撮りたい」輝彦はある決意を胸に、香織を撮り続ける――。二人が迎える最高の瞬間に、涙。

この作品のキーワード

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のかんたん感想

すべての感想数:23

この作品をシェア

pagetop