青春・恋愛小説一覧

布団に潜ってあなたのもとへ

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

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令和版新解釈に挑戦しました。 題材は、小野小町が詠った夢にまつわる3首です。 「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」 「うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは頼みそめてき」 「いとせめて恋しきときは むばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」 (古今和歌集 恋歌二552-554)
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 四月某日。  主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。  中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。  たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。  来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。  しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。  これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
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金曜日の放課後、『公開告白』が5年と3ヶ月の間ずっと 行われてる。 今日も君 は告白されて、ぼくは そんな君を階段で待ってる。 ギャラリスト ハジメが芸術祭で会う 小さく、大人な階段を登る 恋物語が 始まった。 レンとシオンの小学生時代を オマージュにしてストーリーを 作っていますので、『喪主する君と二人だけの弔問客』の世界観を 重ねても読んで下さればと。
名前を呼んで
/著

総文字数/104,679

青春・恋愛47ページ

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今日も修はおばあちゃんに本を読みに行く──。 本好き大学生と秘密を抱えた社会人の純愛ストーリー。
あなたが私を永遠にしてくれた

総文字数/21,275

青春・恋愛11ページ

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学校の階段から転落し 病院に運ばれたミイ。 検査により脳の疾患が見つかり 余命宣告を受けてしまう。 死ぬ前にミイがやりたいこと…… それは、ツムグを笑わせたくて言った冗談。 それなのにツムグはミイの希望を 全力で叶えてくれるのだった。 ツムグ、大好きだよ。 ずっと、ずーっと大好き……
さよなら、ぼくらのジャングルジム
源侑司/著

総文字数/17,957

青春・恋愛11ページ

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 ぼくとさくらは、いわゆる幼なじみだ。  ぼくたちは何か話をする時、いつも決まった場所がある。  それが、昔からある古ぼけたジャングルジム。  高校を卒業した春休み。離れ離れになるその前に。  ぼくたちはまた、そのジャングルジムに登った。
青空と月夜の約束

総文字数/129,990

青春・恋愛22ページ

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つらいことばかり……。 死ぬことによって新しい何かがはじまる。 そう信じていた女子高生が出会ったのは、青すぎる空と水樹奏人。 鏡のように輝く青空に手を伸ばして朗らかに笑うけど、どこか寂しい目をした人だった。
流星群

総文字数/52,810

青春・恋愛17ページ

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女子大生のミヤコは、サークルの合宿で訪れた湖畔の町で、奇妙な格好をした三人組と出会う。価値観も生き方も異なる彼らとの交流は、平凡だった彼女の日常に新たな彩りを与えていく。ふとしたきっかけで一日だけ彼らの仲間に入れてもらったミヤコは、やがて三人組の一人であるツヤカに心惹かれていくが……。 ペルセウス座流星群が降り注ぐ空の下、ひと夏のほろ苦い出会いと別れを描く、友だち以上恋人未満の物語。 <写真>© Yuichi Ichikawa
半透明のラブレター
  • 書籍化作品

総文字数/75,595

青春・恋愛77ページ

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これは、想像もつかない話だろうけど。 愛する人の心が読めることと、 愛する人に心を読まれてしまうこと、 そのどちらがつらいんだろう。 私も、そんなこと一度も考えたことなかった。 斜め前の席の天才君の秘密を知るまでは。 そして、その秘密を知らないと迎えることはできなかった。 たとえ息を潜めるような生き方になったとしても、そばにいたいと願う日を。 『君だけに伝わればいいよ』。 そう言って泣いた君を、私はずっと忘れない。 ※書籍化作品のため、第四章までの公開となっております。
夢に見たあの頃に

総文字数/13,095

青春・恋愛14ページ

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一話完結型の作品です、一部つながりのある話もあります。
アキメネス

総文字数/28,498

青春・恋愛5ページ

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空に溶けていくイメージを、この物語に詰め込みました。
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「色づく世界、あなたと」 人見知りで心を閉ざしていた紬が、ある日、クラスメートの湊に出会い、静かに変わり始める。 湊の優しさに触れるたび、少しずつ心を開くことができるようになった紬。 しかし、その過程で彼女は「自分を素直に表現できない自分」を悩み、苦しむこともある。 それでも湊は、決して無理に変えようとはせず、ただそっと寄り添い続けてくれる。 やがて、二人の関係は少しずつ深まり、紬は湊と一緒にいることで、知らず知らずのうちに自分を大切にし、少しずつ色づいていく世界に気づき始める。 春の温かな風のように、二人の心は溶け合い、すれ違っていた心がようやく重なる瞬間が訪れる。 湊と一緒に歩むことで、紬は自分自身を見つけ、どんなに小さな一歩でも、その一歩を踏み出す勇気を持てるようになる。 「色づく世界、あなたと」は、誰もが抱える孤独や不安を乗り越え、他人と心を通わせることで、初めて自分の色を見つけることができる、そんな希望と勇気を与えてくれる青春の物語です。
君の隣、夜明けの歌を

総文字数/16,918

青春・恋愛9ページ

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歌う事が好きだった。 好きな事を好きだと思える事が当たり前だと思っていた。 それが当たり前じゃないと分かった時、閉じ込める事にした。 そして、もう二度と、誰かに打ち明けることは、無いと思っていた。 苦しくて、心にかけた鍵を君が開けてくれた。 自分に自信がない、    自分を一歩後ろに思ってしまう人へ。
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学生時代から付き合っていた 相田柊と白石伊織。 十年も付き合って 同棲してもそんなに相性も悪くないし むしろ居心地がよかった。 このまま一緒にいれば 結婚もして 生涯ともに過ごすと 当たり前に、そう思っていた。 本当に、別れないといけなかったのかな――。 *** お読みくださり ありがとうございます 反応もとてもありがたく、うれしいです。 書く励みとなっております! 2025*1*31 スターツ出版文庫byノベマ! 今読みたい作品 期間限定の恋、その理由とは。 ピックアップしていただきました✨ ありがとうございます! 2024*6.6公開
放課後、まどろみの中先輩と。

総文字数/9,931

青春・恋愛5ページ

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その時間はあっという間に過ぎる時間で、どうやっても縮められない時間
だから、嘘をつく。

総文字数/56,360

青春・恋愛12ページ

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――それが間違いだとしても――
君がいない未来なら僕は死を受け入れる

総文字数/110,864

青春・恋愛16ページ

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君がいない未来なら僕は死を受け入れる
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