青春・恋愛小説一覧

火蛾の恋
海宝/著

総文字数/10,170

青春・恋愛1ページ

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 「火蛾の恋」。  それは燃える女と飛翔する蛾が描かれた日本画のタイトルだ。作者はまだ15歳の男子中学生・染川藍。  その個展で、高校1年生の燈花(とうか)は染川と出会う。しかし初対面のはずの彼は何故か燈花に強く執着する。  ついには燈花が通う高校に入学してまで、追いかけてきて──。 「花ちゃん、思い出して? 10年前、最後に会った日を」  雪が降った10年前のあの日、2人の運命は変わった。 「愛が重い執着系年下幼馴染ヒーロー×訳アリ優等生ヒロイン」による炎のように身を焦がす青春恋愛ストーリー。   ※こちらは「第2回1話だけ大賞」の「青春・恋愛」部門にエントリーしています。
この幸せをぜんぶ君に

総文字数/80,466

青春・恋愛2ページ

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元 名前も知らない君に拾われて お前の前では、いつだって普通の、優しい俺でいたかった。 だけど、俺たちの前に立ちはだかる人生は、あまりにも残酷で、痛みの連続だった。 どうしてこんなにも一生懸命に生きているお前が、ひとりで涙を流さなきゃいけないんだ。 もしもこの世界のどこかに、運命を変える力があるのなら、どうか俺の大切な彼女を、これ以上傷つけないでほしい。 あいつが歩むこれからの日々が、温かな光だけで満たされるように。そのためなら、俺の明日のぶんの幸せを、全部、全部あいつに捧げたって構わないから。
夏の終わり君が隣にいてくれない

総文字数/24,766

青春・恋愛1ページ

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 私は人を殺したことがある。  胸に包丁を突き刺したわけでも、首を絞めたわけでもない。  心臓の動きは止まっていない。  だからこうして陽炎を挟みながら、ゴミ箱に丸く膨らんだビニール袋を捨てた彼に見つめられているけれど、間違いなく三ヶ月前、私はこの人を殺していた。
手のひらを三日月に~僕らはみんな病んでいる~

総文字数/117,258

青春・恋愛3ページ

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 人類は生まれてから何十万年と、獣狩ったり木の実採ったりして生活してたんだぜ? それなのに、急に学校通えとか言われたって通えるわけねえだろ。楽しそうに通ってるやつらの方がおかしいんだよ。  男には、色仕掛けに屈するか屈しないかっつー自分との戦いがあるんだよ!  ――お前と一緒に過ごせるなら、地獄に落ちるのも、悪くないかもな。
時計台の恋人

総文字数/21,004

青春・恋愛1ページ

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待ち合わせは時計台、とにかく時間厳守、そんなちょっと不思議な彼氏の思惑とは?
あの日、まだ片思いだった。

総文字数/17,161

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俺の片思いは始業式が終わって簡単なレクをしている時のこと。お構いなく当てていく男子に俺は「やり過ぎ」と 注意しその瞬間注意した男子が逆ギレをしてこういった。 「別に良いだろ。ドッチボールなんだから。」俺はこう返した。 「それでもやりすぎだ。」といった瞬間、その男子がその場から逃げてしまう。 男子に当てられていた女子に俺は「ありがとう。」 とお礼を言われ女子の方を見ると俺の隣の席の女の子で その瞬間に俺の片思いが始まった。
その夜、境界線が曖昧になって。
himuroi/著

総文字数/11,216

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終電を逃した夜、気まずくも一緒にいたのは──後輩男子だった。 恋に不器用な女子大生と、天然すぎる年下男子。 シャワー、ゲーム、ベッドをめぐるじゃんけん。 ちぐはぐな一夜が、ふたりの“境界線”を少しずつ変えていく――。
ひとりぼっちの夜、君に手をのばせば

総文字数/14,908

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終電が過ぎても帰れないひとりぼっちの夜に。 私は彼の優しさに触れたんだ。 残業で終電を逃してしまった新入社員2年めの私。 普段、チャラくて近寄りがたい男性社員の部屋に泊めてもらうことになり……。
午前二時の失恋散歩

総文字数/10,236

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深く溺れた恋の顛末は、 まるで闇を彷徨っているようだったけれど…… 夜が明ける瞬間は、こんなにも美しい。
泣いた夏を詰め合わせて
蜃気羊/著

総文字数/12,620

青春・恋愛1ページ

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 泣いて、忘れられない夏をテーマにした短い文章の詰め合わせです。  全部で94作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆夏を忘れた夢  夏を忘れて、  急に吹き始めた秋風みたいに、  君との恋は、ひと夏の夢だった。 ☆イエローゴールドを輝かせたままでいたい  「スリコで買ったんだ」と、  さっき君が言った、  イエローゴールドのピンキーリングが、  午後の黄色い日差しで、キラリとしたとき、  この恋を夏で終わらせたくないと、強く思った。 ☆止めても、君は進み続けるんでしょ?  君はもう、頑張らなくていいよ。  そう何度も伝えても、どうせ、また頑張るんでしょ?  ねえ、そんなことしないでよ。  もっと、私のこと、見てほしいから。 ☆君との予感を抱いたまま、今年の夏が終わろうとしている  友達以上恋人未満の君との関係は、  今シーズン最後の花火から動かないね。  今は忙しいけど、  秋が深まる前にまた動く予感がするから、  君への想いを切らさないようにするね。
黒百合が散る時、さくらが咲く
R/著

総文字数/24,624

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5月7日、この愛にさよならを

総文字数/100,085

青春・恋愛2ページ

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第10回スタータ出版文庫大賞 エントリー作品です。 今年は受験生。 希望の高校に行くため勉強に専念するので、コンテストに応募するのはとりあえずこれが最後になりそうです。 賞を取ることは簡単ではありませんが、取ります。大好きな小説を、自分が書いた小説を手に取ってもらいたい。簡単なことじゃないけど諦めません。 まず読んでみてほしいです。自分勝手な思い出はありますが、アドバイス、感想、その他の意見を聞かせて欲しいです。 また時間があれば、大好きな小説を書くときに 参考にしたいです。
AI、100%小説で空なんて飛べない
蜃気羊/著

総文字数/63,837

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 「夏休み、お互いに応募する作品、読みあおうよ。   そして、それぞれ別の賞に応募しよう。今年の夏休みの宿題にしよ? 私たちふたりの」    君にそう言われて小説を書き始めたのが、悪夢の始まりだった――。  これはAI100%小説で史上最年少受賞した話。  ※この作品の執筆には、一切、生成AI等を使用していません。     ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
頂点の上を見つめて

総文字数/36,370

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物語の中のヒロインを描くたびに、彼女のことを想起するようになった  
私の世界を終わらせた恋

総文字数/12,357

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淡々と学校生活を過ごす高校1年生のユア。 同じような毎日の繰り返し。 不満があるわけではない。 ところが、クラスメイトがひとり増えたことで ユアの日常に変化が訪れる。 ライムに惹かれていくユアに、ライムは言うのだった。 「今の毎日に満足? なら、僕には何も望まないで」 恋心に突き動かされたユアが選んだ先は──
6月25日、彼は。
海咲雪/著

総文字数/27,584

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高校二年生の6月25日。 私の目の前にクラスメイトの丹野 珀人(たんの はくと)が立っていた。その衝撃は声も出ないほどだった。 教室でクラスメイトが自分の前に立っているだけで、何故ここまで驚くのか。 それは丹野 珀人は教室の一番左側、後ろから二番目の席で今も普通に授業を受けているから。 にもかかわらず、一番前の席に座っている私の前にいるのだ。きっと意味が分からないと思う。私だって意味が分からない。 今、この教室に丹野 珀人が二人いる。 「あー! 伶菜は俺のことが見える感じ!?」 声も出ない私を見ても、目の前の丹野 珀人は気にせず続ける。 「伶菜は今から半年後の12月25日に俺と付き合います! そして、今から1年後の6月25日に自殺する。そして、それを止めようとした俺も巻き込まれて死にます!」 「だからさ、お互いのためにも付き合わない方が良いと思うんだよね。なので、俺は今から伶菜の彼氏作りを手伝います! 勿論、俺以外で!」 目の前の丹野 珀人は元気よくそう言い放った。
8月1日

総文字数/10,476

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これは『8月1日』までの奇跡のものがたり
オランジュ・タンゴ
た胡/著

総文字数/24,946

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モノクロのキミと描く こぼれ落ちた夕陽のオレンジを 1話だけ大賞「青春恋愛」部門 【特別賞】 受賞作品
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