放課後、まどろみの中先輩と。

作品番号 1685616
最終更新 2022/12/30

放課後、まどろみの中先輩と。
青春・恋愛

5ページ

総文字数/ 9,931

その時間はあっという間に過ぎる時間で、どうやっても縮められない時間
あらすじ
「やあ、おはよう少年」
優しい心を持つ青年・橘あおいにそんな言葉をかけてきたのは一学年上の先輩・日月瑞季(たちもりみずき)。

大人な雰囲気と子ども心を持った瑞季との放課後のひと時はあおいにとって特別な時間になっていった。

しかしある時、彼女がある重い病気をかけていることを知り……。

「私を起こしてくれたのが君で良かった」
苦しくて、尊くて、でも特別なこの時間を僕はきっと忘れない。

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