彼女がついた二つの嘘。~モテない僕が、文学美少女に告白をされて付き合うまで。彼女がついた嘘には、切ない理由が隠されていた~

青春・恋愛

木立花音/著
彼女がついた二つの嘘。~モテない僕が、文学美少女に告白をされて付き合うまで。彼女がついた嘘には、切ない理由が隠されていた~
作品番号
1711881
最終更新
2023/11/27
総文字数
8,396
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
ランクイン履歴

青春・恋愛49位(2023/12/30)

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青春・恋愛49位(2023/12/30)

 四月某日。
 主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
 中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
 たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
 来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
 しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。

 これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。

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